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LIFESTYLE

2020.12.05

【コーヒーのプロに聞いた】自宅で飲む“カフェオレ”をグレードアップさせる黄金率!

コーヒーの香りとミルクのコクの組合せがたまらないカフェオレ。今回は自宅での美味しいカフェオレの作り方をコーヒーのプロに聞いてきました! コーヒーにハマるOLライターSaccoがお届けします。

ライター sacco

プロ直伝♡ 美味しいカフェオレの作り方

カフェオレって美味しい。ミルクの甘味とコーヒーの苦味のハーモニーが、心を掴んで離さない。筆者にとっては、そんな存在。

そろそろ冬本番。寒い日にホッと体を温めてくれるカフェオレが家でも楽しめたら、毎日が少しグレードアップしそう。美味しいカフェオレテクを、東京は西蒲田にある“サンパウロコーヒー”さんに聞きました。

◆自宅でも美味しく! プロ直伝カフェオレ

カフェオレの基本は、コーヒーとミルクの割合が、1:1。だけど、コーヒーが薄いとミルクをお湯で薄めた感じになり、すこし残念な味になってしまう。そんな失敗とはオサラバ!? 今回紹介するのは、自宅でも絶対に美味しいカフェオレが楽しめるコツです!!

1. フレンチプレスコーヒーで楽しむ

前回紹介したフレンチプレス(淹れ方はこちら:たった4分で♡ プロ並みの味! フレンチプレスでコーヒーを淹れてみたら…)。実は、コーヒーの旨味がギュッと抽出されるフレンチプレスで淹れたコーヒーは、カフェオレ向きだとか。

〈作り方〉
【1】フレンチプレスでコーヒーを抽出
濃い目コーヒーにしたいから、コーヒー豆とお湯の比率は、1:10で。

【2】コーヒーと等分の温めたミルクを投入

2. ハンドドリップコーヒーで楽しむ

フレンチプレスを持っていない場合は、ハンドドリップで。ドリップの基本は抑えつつ濃い目のコーヒーを淹れる方法として、アイスコーヒーの手法を転用すると良い(淹れ方はこちら:プロに聞いた! 家で飲むアイスコーヒーが格段においしくなる方法♡)。

〈作り方〉
【1】コーヒー豆とお湯を準備する
濃い目コーヒーをめざしたいから、比率はやっぱり1:10。
そして、お湯の温度はやや高めが良いとのこと。沸騰させて1分程度おいてお湯が落ち着かせる。沸騰したてはNGという基本を忘れずに!

【2】ドリップの基本を抑えてコーヒーを淹れる
ドリップの基本テクニックはここを(沸騰した湯はNG! お家でプロ級の美味しいコーヒーを淹れる方法)参照してください。

【3】コーヒーと等分の温めたミルクを投入

濃いコーヒーを淹れる黄金比は1:10ということらしい。そしてコーヒーは、どんなシーンにおいても「測る」が重要で、そこを守れば美味しくできる。

自宅時間を楽しむ場面も増えてきている今だからこそ、プロに頼らずとも自分で楽しめるカフェオレができちゃうと嬉しい♡

筆者があれこれと試してみたところ、フレンチプレスで淹れたコーヒーの場合、ソイミルクとの相性が◎ ということを発見。コーヒー豆のローストした芳ばしさと、大豆の風味がなんとも絶妙。フレンチプレスを持っていたら、試してほしい!!

協力/サンパウロコーヒー

ライター sacco

IT企業に勤めるお酒ラブ(特にクラフトビールラブ)、毎晩移住を妄想するくらいオージーラブのOLライター。
お酒を片手にシュールな人間模様の観察と妄想するのが趣味。最近は国内のブルワリー情報収集も日課になりつつあるビアギーク街道まっしぐら!

ときに紛争や平和などに思いを馳せる真面目な一面を覗かせたりも。モットーは「ビールで世界平和!」


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