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2020.08.29

不倫!? 女性へのLINEを盗み見… 体の関係の有無は不明、さてどうする?<働く女性のお悩み相談室#10>

「夫が妻に隠れて別の女性に親密なLINEをしていた…」なかなか言いづらい、行き場をなくしたお悩み相談に、東京カレンダーWEBで多数の人気恋愛小説を執筆したライター・安本由佳が答えます。

ライター・安本由佳が悩める女性の人生にアドバイス♡<働く女性のお悩み相談室#10>

こんにちは、ライター・安本由佳です。

およそ1年前から、Instagramのストーリーズでお悩み相談を受けています。

私自身すべての「正解」を知っているわけではありませんが、相談者さんの立場に立って真摯に考え発信し続けたところ、連たくさんのお悩みが届くようになりました。

Oggi.jpでは、いただいたお悩みの中から、ぜひ皆さんと共有したい内容をピックアップ。一緒に答えを探していきます。

前回記事:『いつまでも手を出してこない… 草食男子の攻略法<働く女性のお悩み相談室#9>

お悩み相談は、現在もInstagramのストーリーズで受け付けています(匿名も可能)。真剣な相談内容には、種類を問わず可能な限りすべて答えます。

安本由佳 Instagram

さて… 今回みなさんと一緒に考えたいお悩みはこちら!

わざわざ隠れてLINEをするのは、やましいから?

(c)Shutterstock.com

お悩み:夫が別の女性にプライベートなLINEを送っているのを見つけました。その内容は、悩み相談や弱音を吐いているような感じ。相手の女性も親身に受け答えをしていて… 過去のLINEは削除されており、体の関係の有無は不明です。夫が「家に着いた」というLINEを送るとそれ以降は連絡しない暗黙の了解がある様子。そんな風に気を使うのは、やっぱりやましいからですよね?

不倫の可能性を推測する前に、まず気になったのは、相談者さんがご主人のスマホを盗み見していることです。

何か不審な点があって女の第六感が働き、確かめるために一度見たというのならまあ仕方がないとして… もし日常的に夫のスマホチェックをしているような場合はやめた方が自分のためです。

たとえ夫婦であっても他人

良い関係を保つため互いに「見せない顔」を持つのは悪いことではないし、スマホを盗み見て裏の顔を暴いて、良いことなんて一つもありません。

… とはいえ今回はすでにLINEを見てしまっているので、裏の顔を知ってしまった上での対処法を考えてみたいと思います。

今回のポイントは、ご主人が「家に着いた」というLINEをわざわざ送っていること。彼が家にいる間、相手女性とのやりとりをシャットダウンするのはなぜでしょう。

もちろんバレたくないという自己保身もあるとは思いますが、一番は家庭に波風を立てたくないからです。もし万が一、相手女性と不倫関係にあったとしても、ご主人の中で優先順位は 妻>相手女性

「家にいるときは連絡するな」と宣言している(らしい)ことからも、これは間違いないと思います。

であれば、現時点でコトを荒立てるのは得策じゃない。過去のLINEも削除されていることから不倫の決定的な証拠もないですしね。

とはいえ知ってしまった以上、黙っているのも難しい…。

それに、男女の関係はいつどうなるかわからないもの。そのまま放置するのもリスクがあります。

女性とのLINEをやめさせるにはどうしたらいい?

(c)Shutterstock.com

解決策としては、スマホをこっそり見てしまったことを正直に話すのが良いと思います。

ただし「不審な点があったから」見たのだと強調しましょう。あなたのガードが完璧じゃなかったから妻の第六感が働き、確認しようとしたのだと。

その上で「自分ではなく、別の女性に悩みを相談したり弱音を吐いたりされるのは悲しい」と伝えてみてはどうでしょうか。

妻からそんなふうに言われたら、ご主人も考えを改めようと思うはず。先ほども書きましたが、彼も夫婦関係に波風を立てるつもりはないんです。

相手女性と縁を切るとまではいかなかったとしても、これまで以上にガードを強めるだろうし、軽率な言動への抑止力にはなります。

ここでの注意点は、心の中でどれだけ思っていても(笑)、相手女性の悪口を言わないこと。

彼女を悪く言ってしまうと、男性は「自分のせいで悪く言われている」と感じます。相手女性との間に共犯意識を覚え、罪悪感から妻を敵視して、彼女のほうを守ろうとする可能性があるからです。

いや、そうじゃないですよね。夫が傷つけたのは妻。彼が守るべきは相談者さんです。

そのことを忘れさせないためにも、悪口はぐっと我慢です。

TOP画像/(c)Shutterstock.com

ライター 安本由佳

慶應義塾大学法学部法律学科卒
化粧品メーカー広報、損害保険会社IT部門で勤務したのちフリーランスへ。2015年から軽井沢に住まいを移し、ホテルやカフェのPRに従事するほか軽井沢暮らしを紹介するコラムを連載中。2016年〜2020年1月 東京カレンダーWEBにて執筆。男女のリアルな恋模様を描いた小説が話題を呼び、秋に書籍出版を予定している。


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