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2020.07.15

「彼が嘆くのも理だ」の“理”を「り」と読んだら間違いですか!?

普段、何気なく使う漢字の読み方をクイズ形式で出題! 今回は、「理」。

「彼が嘆くのも理だ」の「理」は“り”で合ってる?

社内のトラブルについて書かれた親しい先輩からのメールに「彼が嘆くのもだよね〜」と書かれていました。“”は、当然であるさまをあらわす日本語ですので、この先輩は、彼に同情しているようですね。

さてこの「」を、正しく読むことができますか。

【問題】
「彼が嘆くのも理だ」の「理」の読み方はどっち?

1. り

2. ことわり

正解は?

2. ことわり

理([音]リ(呉)(漢)[訓]おさめる きめ ことわり)
《「断り」と同語源》
[名]
1 物事の筋道。条理。道理。「彼の言葉は理にかなっている」「盛者(じょうしゃ)必衰の理」
2 わけ。理由。
「いみじう―言はせなどしてゆるして」〈能因本枕・三一九〉
[形動ナリ]当然であるさま。もっともであるさま。
「いかで都へとたより求めしも―なり」〈奥の細道〉
(小学館デジタル大辞泉より)

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