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◆本記事内にある商品は、すべて過去のOggi本誌の記事から再編集しています。現在はお取り扱いのないものがございますので、メーカーへのお問い合わせはご遠慮ください。
腕まくりでシャツを【かっこよく着こなす】ポイントは?
シャツを着る際の“腕まくり”は、きれいめコーデに洒落感をプラスするテクニックの鉄則! 手首周りを出して肌見せすることで、ヘルシーな着こなしに仕上がります。
カジュアルすぎずたくましくならないシャツの腕まくりのポイントと、袖まくりのお手本コーデを一緒に確認していきましょう。
〈POINT〉
1|腕まくりは、かっこよく〝できる女〟感アリ!

シャツ×腕まくりは、上品で凛とした雰囲気とカジュアルさのバランスがちょうどよく着地する。
フェミニンさが増すとろみ素材は、クールなブルーで取り入れると辛口派にもちょうどいい♡
2|肌見せは、ヘルシーですっきりとした印象に

こなれ感のある肌見せは、女らしさを加速させる。さりげない腕まくりで洒落感アップ。
3|今どきレイヤードは、袖口の折り返しで印象を変えられる

ニットやジャケットの下のシャツをロールアップすることで、肌見せによるヘルシーさに加え、より立体感を感じる装いに。ワントーンコーデだからこそ、襟、裾、袖口からシャツを覗かせてすっきりとした印象を狙って。
女性の腕まくり【注意すべきポイント】は?
ヘルシーな肌見せが叶う腕まくりですが、一歩間違えればたくましい印象を与えかねない着こなしに。そこで、女性がシャツを腕まくりする際に気を付けたいポイントを紹介します。雰囲気やシーンに合わせて、意識してみて。
上品にまとめるなら、袖口は折り返さずに

ラフさよりも、上品な女っぽさを前面に出す時には、袖口はすっきりとまくり上げるだけにとどめて。
腕まくりの位置は「肘下まで」

腕まくりの位置の目安は「肘下」。肘が丸見えになった状態は、きれいめな印象が欠ける上に、ともすると子どもっぽく見えるので気をつけましょう。
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ロールアップならきれいめな印象をキープできる

シャツの袖をきれいに折り返してたくし上げるロールアップなら、だらしなく見えず上品な印象を保てます。オフィスカジュアルやスマートな着こなしにも適していて、シワを整えながら折ることで清潔感を演出できるのがポイント。折り目をコンパクトにまとめると、きちんとした印象になり、カジュアルながらも大人の余裕を感じさせるスタイルに仕上がります!
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袖口ボタンを開けた腕まくりは、見た目印象に注意!

袖口のボタンを開けてシャツを腕まくりすれば、カジュアルな印象に仕上がります。ボタンが開いているがゆえに、袖がずり落ちてくるとだらしない印象になるので、気を付けましょう。
裾タックアウトは、腕まくりで好バランスに

シャツの裾をタックアウトして着こなす場合は、全体がのっぺりしないよう、腕まくりして抜け感をプラスするのが女っぽさを欠かさないためのポイント。
シンプルにそのまま【たくし上げる】腕まくり
きれいめにも品のいいカジュアルにも振れるシャツコーデ。腕まくりでいつもと違った雰囲気の着こなしを楽しんでみましょう。ここでは、シンプルにたくし上げた腕まくりコーデを紹介。アイテムやカラーでどんな雰囲気に仕上がるか、チェックしていきましょう。
▶▶春夏コーデの場合
グレーシャツ×グレーフレアパンツ
ブルーシアーシャツ×白タックワイドパンツ
黒シャツ×タンクトップ×ブルーサテンスカート
ブラウンリネンシャツ×シアースカート×ハット
イエローリネンシャツ×ブラウンスカート
グレーシャツ×グレーフレアパンツ

美脚見えが叶うフレアパンツにシャツを合わせるなら、前だけタックイン×ベルトで上半身をコンパクトにみせるとスタイルアップが叶う。ボトムスがきれいめな分、シャツは袖まくりや抜き襟でややルーズに抜け感を作る方がお洒落に仕上がる。
ブルーシアーシャツ×白タックワイドパンツ

爽やかカラーのシアーシャツ×タックパンツで清涼感のあるオフィスコーデ。袖をすっきりとたくし上げることで肌見せが叶い、より爽やかな印象が加速。足元はネイビーのパンプスで引き締めて。
黒シャツ×タンクトップ×ブルーサテンスカート

黒タンクトップに黒シャツをレイヤードしたモードな着こなし。シャツとスカートの異なるテイストのギャップを、タンクトップがなじませてくれる。チラリと見える肩や手首、足首の抜け感で、ヘルシーな印象に。
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ブラウンリネンシャツ×シアースカート×ハット

辛口なブラウンシャツに、エアリーで繊細なスカートを合わせた洗練スタイル。小さめの襟やフラップポケット、腕まくりでオーバーサイズでも着ぶくれせずバランスよく着られる。
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イエローリネンシャツ×ブラウンスカート

シャーベットイエローのシャツを主役にしたコーデ。シックなバッグとドラマティックなスカート、きらめくヒールで大人のこなれた装いが完成。袖はグッとたくし上げてメリハリをプラス。
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▶▶秋冬コーデの場合
ブルータイ付きシャツ×レザー調スカート
カーキペプラムシャツ×ハーフパンツ
白シャツ×白シアースカート
ブルーシャツ×白ハーフパンツ×肩掛けニット
ストライプ柄白シャツ×黒のマキシ丈スカート
ブルーのストライプシャツ×千鳥格子柄のワイドパンツ
ブルータイ付きシャツ×レザー調スカート

タイ付きブルーシャツをレザー調スカートで引き締めた、女らしさを感じるハンサムコーデ。長めのカフスが手首の細さを引き立ててくれるから、折り曲げずそのままたくし上げて肌見せの抜け感を狙って。
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カーキペプラムシャツ×ハーフパンツ

休日のシャツコーデはかっちり着るのではなく、程よく肌見せをして抜け感を作るのが◎。袖をまくり、首元をさりげなくのぞかせ、ヘルシーに振るといい感じの着こなしに!
白シャツ×白シアースカート

白シャツ×白シアースカートの全身ホワイトコーデ。フレア×シアーでスカートが甘い分、シャツは前だけインでぱさっと着こなしてこなれ感をUP。全体にボリュームが出やすい分、抜き襟や袖まくりでメリハリを作るのが洒落見えのポイント。
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ブルーシャツ×白ハーフパンツ×肩掛けニット

ブルーシャツの端正さに甘えて、スウェットのハーフパンツを合わせたプレッピーカジュアル。単調な印象だとこなれ感が足りないから、ウエストは半分タックイン、シャツの袖口はたくしあげて腕まくりすることで立体的なリズム感を作って。
人気のブルーシャツは今っぽい洒落感がありながら、きちんと涼やか
ストライプ柄白シャツ×黒のマキシ丈スカート

モノトーンでまとめた大人のシンプルコーデ。マキシ丈のスカートが重く威圧的に見えないためには、シャツで工夫するのが好バランスのワザ。ストライプ柄で優し気な表情を足しつつ、袖まくりで抜け感を演出して。
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ブルーのストライプシャツ×千鳥格子柄のワイドパンツ

中にニットを仕込みつつ、ストライプシャツをメインにキリッと着こなしたら、オフィス内でも知的に着映える冬コーデに。カフスがバイカラーでメリハリが生まれやすいから、袖まくりの少量の肌見せでこんなにも抜け感が生まれる。
【カフスを折り返す】洒落感と立体感が生まれる腕まくり
続いて紹介するのは、カフスを折り返して袖口に立体感が生まれる腕まくり術。肌見せで抜け感が演出できるだけでなく、メリハリが生まれるのでテイストのアクセントにも◎ シンプルな時こそ取り入れたい方法です。
▶▶春夏コーデの場合
ブラウンシャツ×ベージュラップパンツ
白シャツ×ふんわりスカート
白シャツ×カーキのバルーンスカート×腰に巻いたカーディガン
ブルーストライプシャツ×パンツ
ペールグリーンシャツ×ペールグリーンタンクトップ×ブラウンパンツ
ブルーストライプシャツ×白デニムショートパンツ
ギンガムチェック柄のリネンシャツ×黒タイトスカート
ミントカラーシャツ×ベージュパンツ×ロゴT
カーキシャツ×白スカート×キャップ
ブルーシャツ×ブルーキャミワンピース
ブラウンシャツ×ベージュラップパンツ

上品なブラウンシャツとベージュのラップパンツでつくる洗練されたシンプルベーシック。開襟シャツの抜け感を活かすなら、カフスも襟のように折り返して肌見せを叶えるのが◎ 涼し気で軽やかな印象も生まれて。
白シャツ×ふんわりスカート

オーバーサイズ×立体感の“シルエット映え“シャツ。胸元のボタンを開けて、袖をまくることでより抜け感たっぷりな装いに。パリっとハリのあるコットンで描く構築的なフォルムが、ふんわりスカートをかっこよく仕上げる。
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白シャツ×カーキのバルーンスカート×腰に巻いたカーディガン

ボリュームのあるスカートも、大きめシャツをタックアウトで着ることで甘すぎずほんのりとハンサムな印象が手に入る。長×長のボリュームコーデも、袖まくりや胸元のボタンを開けて抜け感作りを。かっこよさをまといたいから、袖まくりはカフスを折り曲げて大胆に仕上げるのが最適解。
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ブルーストライプシャツ×パンツ

すっきりとしたストライプ柄やハリのあるコットンで、キリッした着こなしを叶えるロングシャツ。カフスを折り曲げた袖まくり、立て襟、腰巻きベルトでワンツーコーデにメリハリをつけて、媚びないかっこよさを前面に。
ペールグリーンシャツ×ペールグリーンタンクトップ×ブラウンパンツ

ペールグリーンのタンクトップ×シャツのやわらかなグラデーションを、ブラウンのスポーティパンツで引き締めて。ヌーディなサンダルやデコルテ&手首見せで抜け感をつくると大人っぽい印象に。
ブルーストライプシャツ×白デニムショートパンツ

淡いブルーのストライプシャツと白のショートパンツで、夏らしく爽やかな休日コーデに。袖口も襟元もボタンを開けて、カフスや襟をラフに折り返すと、カジュアルなこなれ感が生まれる。
ギンガムチェック柄のリネンシャツ×黒タイトスカート

甘さが生まれやすいギンガムチェックはリネンシャツでドライに着こなして。襟元を抜きつつ、袖はカフスを折り曲げて抜け感を作るのがこなれ見えのポイント。黒のリブタンクとIラインスカートでシャツ以外は色もデザインもストイックにまとめ、大人の余裕を感じるスタイルに。
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ミントカラーシャツ×ベージュパンツ×ロゴT

ドライなリネンシャツを袖を折り返して着れば、甘く見えがちなミントカラーでもすっきりハンサムな印象に。ロゴTはベージュ〜ブラウンの濃淡でパンツと色をなじませ、さりげないハズし役として効果を発揮させたい。
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カーキシャツ×白スカート×キャップ

カーキシャツを軸にして、白〜ベージュの淡いアースカラー配色を楽しむ。首元や手首を出して、女っぽさ香るサファリテイストスタイルに。
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ブルーシャツ×ブルーキャミワンピース

華奢な肩ひもの色気にシャツ襟の辛口さ… 相反するイメージの掛け合わせで絶妙なおしゃれ感を生んで。首元や肩、手首と肌見せをコントロールするのがポイント。
▶▶秋冬コーデの場合
白シャツ×グレーロングタイトスカート

シャツのボタンを大胆に外して襟を立て、袖口はカフスを折り返して腕まくり。シンプルできれいめな白シャツも着こなし次第でこんなにもハンサムに仕上がる。シャツのパリッとした素材感がこの装いの色香をいっそう引き立てる。
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チェックシャツブラウス×黒パンツ

シャツ×黒パンツのシンプルなワンツーコーデも、オレンジの効いたチェックシャツのおかげで秋らしい表情に。袖まくりやデコルテ見せなどちょっとした肌見せが、重見え回避のポイント。
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白シャツ×ブラウンワイドパンツ×レザーベルト

白シャツとパンツのワンツーがこんなに都会的に決まるのは、パンツのモードなシルエットのおかげ。ベルトやローファーで締めるところを締め、ボタンを外した胸元やカフスを折り曲げた腕まくりで抜くところを抜く。このメリハリが、かっこいいオンスタイルを作るコツ。
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白シャツ×ビスチェ×パンツ

オーバーサイズの白シャツにビスチェを重ねたトレンドスタイル。シャツは長めのチュニック丈を選ぶと、視線が縦に流れてすっきり決まる。袖口のカフスを折り曲げて立体感を出しつつ、手首やデコルテの肌見せで抜け感を作れば好バランスに。
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【レイヤード】で腕まくりでシャツを〝見せる〟着こなし
ジャケットやニット・スウェットと一緒に腕まくりをすると、コーデに奥行きが生まれます。今どきのレイヤードテクに、腕まくりをプラスしてこなれ感を出して。
▶▶春夏コーデの場合
ブルーシャツ×ストライプ柄シャツ×黒スキニーパンツ
白シャツ×グリーンのVネックニット×黒パンツ
ブルーシャツ×テーラードジャケット×ブルーデニム
ブルーシャツ×ブラウンニット×黒タイトスカート
ストライプ柄シャツ×ジャケット×パンツ×イエローニット
イエローシャツ×イエローコート×グレーワイドパンツ
ブルーシャツ×ストライプ柄シャツ×黒スキニーパンツ

サックスブルーのシャツはやや地厚なコットン、中のチェック柄は薄手のリネン混。素材感の差が軽快なメリハリに直結。袖口はしっかりロールアップしてストライプ柄を見せて。襟もレイヤードして見せるワザありの重ね着で、シャツのまじめさを崩して。
難易度高めのシャツ2枚重ね。同色系の濃淡でまとめれば、さりげなく決まる!
白シャツ×グリーンのVネックニット×黒パンツ

重ね着自在なVネックニットに白シャツを重ねてきちんと感をプラス。袖口、襟元、裾の3点から白を覗かせるだけでクリーンな印象が加速。袖口は、きれいにロールアップするよりも、ボタンを開けてシャツのカフスをラフに折り返すことで、こなれ感もアップする。
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ブルーシャツ×テーラードジャケット×ブルーデニム

仕立てのよさが光るダブルジャケットに、ラフなブルーデニムがマッチ。トップスのブルーシャツは、カラーリンクを見せるように、カフスを折り返してチラ見せさせるのがこなれ見せのポイント!
ブルーシャツ×ブラウンニット×黒タイトスカート

ブラウンのニットで、水色をこなれた表情に。裾、カフスを折り返した袖口からシャツをチラ見せすることで、首元のスカーフとの統一感が生まれ、効きのいいパステルカラーの差し色が光る。
スカーフでパステルを取り入れるのも、この春ならではのアプローチ♡
ストライプ柄シャツ×ジャケット×パンツ×イエローニット

真面目なテーラードジャケットに、ベージュやストライプで軽やかさを取り入れた春らしいジャケパンコーデ。袖口からのぞかせる折り曲げたカフスと肩に掛けたレモンイエローで、抜け感のある爽やかさをプラスして。
イエローシャツ×イエローコート×グレーワイドパンツ

きれい色のダブル使いにトライ! パウダーイエローのコートと鮮やかイエローのシャツをレイヤード。袖まくりをして、手首に少しだけ濃いめのイエローをみせることで単調さが払しょくされ、より立体的なコーデに仕上がる。
きれい色のダブル使いは、スタイリッシュなグレーパンツで受けとめて!
▶▶秋冬コーデの場合
デニムシャツ×チェック柄テーラードジャケット×デニムパンツ
チェック柄シャツ×襟付きブルゾン×ミニスカート
白ボウタイシャツ×オーバーサイズジャケット×黒タイトスカート
デニムシャツ×ブルーニット×白ワイドパンツ
白シャツ×ブラウンニットカーディガン×ベロアロングタイトスカート
白シャツ×グレーニットベスト×ベージュパンツ
デニムシャツ×チェック柄テーラードジャケット×デニムパンツ

レトロなカラーリングの上下デニム×チェック柄ジャケットでどこか懐かしいクラシカルな装いを構築。袖口からも折り返したデニムシャツを覗かせることでジャケットコーデにも抜け感が生まれる。ブルー×ブラウンがこなれ感を高めてくれるから、シンプルでもこんなにお洒落。ヒールパンプスとミニバッグでほっこりさせない工夫を。
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チェック柄シャツ×襟付きブルゾン×ミニスカート

襟の2枚重ねでいつものシャツが新鮮に! シャツの襟を外に出してアウターの襟に重ねることで、視覚的なレイヤード感を。袖口も同じように、シャツのカフスをブルゾンの上に折り返すことで抜け感がさらにアップする。
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白ボウタイシャツ×オーバーサイズジャケット×黒タイトスカート

ジャケットのサイズを大きめにチェンジした、旬度の高いNEWオフィスコアコーデ。オーバーサイズでもメリハリをつけたいから、袖口からはカフスを折り曲げた白シャツを覗かせて、クリーンさをプラス。この少量の白が脱・単調なオフィスコーデに仕上げてくれる。
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デニムシャツ×ブルーニット×白ワイドパンツ

シャツ×ニットの同トーンレイヤードも、デニムが入るだけでカジュアルなエッセンスが加わり、こなれ感UP! 襟、袖、裾の3点からデニムを覗かせるのが洒落見えの鉄則。落ち感のあるワイドパンツを合わせて、ブルー×白のクリーンなコントラストで品のよさをアピールして。
白シャツ×ブラウンニットカーディガン×ベロアロングタイトスカート

ふわっと起毛感のあるニットと艶やかなベロアの異素材が、単調になりがちなIラインに奥行きをプラス。ニットカーデから白シャツの襟と折り返したカフスをしっかりと出し、重ためのダークトーンに抜けを出すのも忘れずに。
Iラインのブラウン系コーデは、ニットとベロアの異素材感で今どきのニュアンスを
白シャツ×グレーニットベスト×ベージュパンツ

クリーンな白シャツ×ニットベストのハンサムな着こなし。ベストはボクシーなシルエットが今っぽく、ほっこり感とは無縁。白シャツの襟&カフスでベストにメリハリ感を加えて。
選ぶべき【シャツ】は?「ウール」「白」「ネクタイ付き」が今っぽい!
最後に
シャツをおしゃれに着こなす腕まくりコーデのポイントを紹介しました。ボタンを留めるか開けるか、カフスを折り返すかそのままにするか、ちょっとした違いで印象が一変。その日のイメージやシーンに合わせて、洒落感のあるシャツコーデを実践してみましょう。
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