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BEAUTY

2020.05.05

目のオーバーワーク問題を解決! 意識する場所を変えるだけで視界スッキリ

PCやスマホ、テレビの見過ぎで疲れている… そんなあなたに必見です。日本唯一のパーソナルフェイストレーナーとして活躍し、モデル・女優など、表舞台に立つ数々の女性を顧客にもつ木村祐介さんに、「目が楽になるコツ」を聞きました。

パーソナルフェイストレーナー 木村祐介

目のオーバーワーク、起きていませんか?

在宅時間が長く、そういえば、ずっと手前のモニターを見ている、という人はたくさんいるはず。

どうしてもな用があって駅の中を歩いているとき。「あれ? 遠くの標識が見にくいぞ」ということに気がついた。そうか、全然遠くを見てないから目の筋肉が近くを見る仕様になっているんだ!

目だって筋肉。ずっと同じように使えば、その筋肉ばかりが発達して癖になります。だから、遠くを見る筋肉を積極的に使うことが今のオーバーワーク気味の目には必要なんです。ということで、早速遠くを見る習慣のポイントについて。

1|目先でものを見ようとしない。後頭部を意識して

(c)Shutterstock.com

目の神経は頭の後ろからこめかみを通って眼球に到達しています。なので、意識するポイントは頭の後ろ側。ポニーテールを上の方で結んでいるイメージで、後ろに意識を持ってくるとどうでしょう?

目が軽くなって大きく開いた感じがしませんか? しない人はまだ感覚が養われていないだけ。1週間も意識すれば、普通の感覚になってきます。感覚的に、ポニーテールに引っ張られた後頭部で『世界を見ている』という癖をつけましょう。目ばかりに意識を向けて、目先で見ていると、顔がたるんで目つきも悪くなりがちです。

2|外を見よう

(c)Shutterstock.com

誰もが一度は言われたことがあるでしょう。「視力落ちるから遠くも見なさい!」これ、今実は最も必要なことかもしれません。

動いている車や、遠くの木々、雲の動きなどを見て、筋肉を動かし、目に癒しを与えてあげましょう。気持ちも視界も透き通ってきます。

TOP画像/(c)Shutterstock.com

パーソナルフェイストレーナー 木村祐介

「ファンクショナル・ビューティ(機能的な美しさ)」をテーマに掲げ、運動力学や機能解剖学を基に、美と健康に特化したオリジナルメソッドを考案。日本で唯一の「PERSONAL FACE TRAINER®︎」として活躍。現在、六本木・ミッドタウンに隣接する「NATURE BODY HOUSE」で行うパーソナルセッション「美顔ワークアウト」を中心に、活動の場を広げている。YouTube:木村祐介ワークアウト/Instagram:@yusuke_kimura


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