Oggi.jp

おしゃれもキャリアも。働く女性のWebメディア

facebook twitter instagram line search

フリーワードで検索

人気のキーワード

  1. トップ
  2. 働く
  3. マナー
  4. 「真心がこもっていない受け答え」を言いたいとき、なんと言うのが正しい?

WORK

2020.04.04

「真心がこもっていない受け答え」を言いたいとき、なんと言うのが正しい?

人に何か伝えるとき、正しい言葉で伝えるために! 文章に間違いはないか、チェックしましょう。今回は、「真心がこもっていない受け答え」を言いたいときに使う言葉。

この文章で合ってる!?「真心がこもっていない受け答え」の表現を見直そう

後輩から「電話では、相手の表情がわからず、真心のこもらない慇懃(いんぎん)な受け答えをして、不愉快な思いをさせてしまう」と相談を受けました。

後輩は、真心がこもっていない受け答えをしてしまうことに悩んでいるよう。

この文章には、どこかに間違いがあります。あなたは何が間違いかわかりますか。

【問題】
「電話では、相手の表情がわからず、真心のこもらない慇懃(いんぎん)な受け答えをして、不愉快な思いをさせてしまう」の間違いはどこ?

1. 慇懃

2. 不愉快

正解は?

(c)Shutterstock.com

1. 慇懃

「慇懃」の使い方が間違っています。

「慇懃」は、真心がこもっていて、礼儀正しいことの意味で、「慇懃なあいさつ」のように使います。ここでは「慇懃」を除くか、「慇懃無礼な」とでもすべきでしょう。

慇懃(読み:インギン)
[名・形動]
1 真心がこもっていて、礼儀正しいこと。また、そのさま。ねんごろ。「慇懃なあいさつ」
2 非常に親しく交わること。「慇懃を重ねる」
(小学館デジタル大辞泉より)

【もっとことばの達人になりたいときは!】
ジャパンナレッジ 知識の泉「賢くなること請け合い! 言葉力クイズ」

TOP画/(c)Shutterstock.com


Today’s Access Ranking

ランキング

2020.09.23

編集部のおすすめ Recommended

Feature