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FASHION

2026.10.24

シャツジャケットとは? 季節の変わり目に! カジュアルなおしゃれ活用術22選

気軽に羽織れるシャツジャケットを使ったコーデをピックアップ。きちんと感がありながら軽やかに着られる、大人のカジュアルコーデにぜひ活用したいアイテムです。とくに季節の変わり目に大活躍。おしゃれな着こなし術をチェックしてみましょう。

TEXT: Oggi編集部

Oggi編集部

Oggi編集部

「Oggi」は1992年(平成4年)8月、「グローバルキャリアのライフスタイル・ファッション誌」として小学館より創刊。現在は、ファッション・美容からビジネス&ライフスタイルテーマまで、ワーキングウーマンの役に立つあらゆるトピックを扱う。ファッションのテイストはシンプルなアイテムをベースにした、仕事の場にふさわしい知性と品格のあるスタイルが提案が得意。WEBメディアでも、アラサー世代のキャリアアップや仕事での自己実現、おしゃれ、美容、知識、健康、結婚と幅広いテーマを取材し、「今日(=Oggi)」をよりおしゃれに美しく輝くための、リアルで質の高いコンテンツを発信中。

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◆本記事内にある商品は、すべて過去のOggi本誌の記事から再編集しています。現在はお取り扱いのないものがございますので、メーカーへのお問い合わせはご遠慮ください。

シャツジャケットとは? 季節の変わり目に便利

シャツのように軽く、ジャケットのようにきちんと見える〝シャツジャケット〟は、季節の変わり目に活躍する大人の定番アウター。薄手の生地ながらハリ感や構築的なシルエットを備え、軽やかさときちんと感のバランスが絶妙です。

Tシャツやニットの上にさらっと羽織るだけで、シンプルコーデが一気にこなれた印象に。カジュアルにもきれいめにもマッチする汎用性の高さも魅力です。そんなシャツジャケットを大人っぽくおしゃれに着こなすコツと、季節別のお手本コーデを紹介します。

〈POINT〉
・ややゆったりシルエットを選び、抜け感をプラス
・インナーとの素材or配色コントラストで奥行きを出す
・きれいめな女っぷりは小物やアクセサリーに託して

白ブルゾン×黄色スカート

きれいめにもカジュアルにも着られて便利!「襟付きブルゾン」コーデ3選

【秋冬】コーデの抜け感にシャツジャケットを活用!

重くなりがちな秋冬コーデにこそ、シャツジャケットの軽やかさが好バランス。ニットやタートルとのレイヤードで奥行きを出しつつ、アウターほど厚くない絶妙なボリューム感で抜け感を。ウールやコーデュロイなど季節感のある素材を選べば、防寒性とおしゃれの両立も!

黒シャツジャケット×タンクトップ×ハイウエストパンツ

黒シャツジャケット×タンクトップ×ハイウエストパンツ

地厚なシャツジャケットやハイウエストパンツなど、アイテム一つひとつはあくまできれいめに。襟を抜いたり長めベルトを合わせたりして、着こなしで少しだけ崩すのが適度な映え感を演出するコツ。

リラックススタイルでスタイリッシュなグレーにおしゃれな抜け感を♡

シャツジャケット×きれい色ニット×ハーフパンツ

シャツジャケット×きれい色ニット×ハーフパンツ

ハンティングジャケットを意識したディテールが本格的なシャツジャケット。ハーフパンツ×マニッシュブーツでメンズライクにまとめつつ、きれい色ニットで女っぷりを足して。

きれいめにもカジュアルにも着られて便利! 「襟付きブルゾン」コーデ3選

白シャツジャケット×黒ワンピース

白シャツジャケット×黒ワンピース

表面の大きな畝と構築的なペプラムが、表情豊かな1枚。切り替えの位置は高めに設定されているので、脚長効果も抜群。

アウターは「襟付きブルゾン」で大人カジュアルに!

ネイビーシャツジャケット×キャメルタートルネック×ネイビーパンツ

ネイビーシャツジャケット×ネイビーパンツ×キャメルタートルネック

シックカジュアルな上下ネイビースタイルに、キャメルの小物をちりばめれば知的さUP。白地×シルバーのスニーカーが華やぎを添えてくれる。

知的ネイビーを足元でアップデート♡ 小物使いでエッジィに仕上げて

デニムシャツジャケット×ネイビーサテンスカート×ボアジレ

デニムシャツジャケット×ネイビーサテンスカート×ボアジレ

デニムシャツジャケット×サテンスカートの異素材合わせで奥行きをもたせたネイビーコーデ。ゆったりとした身ごろのボアジレを羽織って、モードカジュアルな装いに仕上げて。

着回し抜群! 「ライナー付きの軽はおり」で楽しむ秋冬コーデ

デニムシャツジャケット×インディゴブルーデニムパンツ×ケープ

デニムシャツジャケット×インディゴブルーデニムパンツ×ケープ

ジーンズ×デニムジャケットのセットアップコーデ。感度高めな着こなしは、ケープを羽織ってリラックスムードに導いて。ブラウンカラーなら程よく甘口で品がいい。

秋冬コーデを上品にあたたかく! 「厚めジャケット・軽やかケープ」最旬アイテム

デニムシャツジャケット×カーキパンツ

デニムシャツジャケット×カーキパンツ

オーバーサイズのデニムシャツジャケットも、肩のラインは落としすぎずに袖のボリュームでインパクトを効かせ、ルーズにならない洗練された印象をアピール。タイトなインナーを合わせてすっきり着こなして。

大人のGジャンは「ほんのり大きめ」が新常識!? サイズ感で差がつく着こなし

デニムシャツジャケット×ボーダーカットソー×黒ワンピース

デニムシャツジャケット×ボーダーカットソー×黒ワンピース

カジュアルすぎず、さりげない洒落感を放つデニムシャツジャケット。ゆったりした身幅と袖に対して着丈はやや短めで、ワンピースを合わせてもすっきり決まる。

本格派Gジャンはきれいめ派にもハマる逸品!

バルーン袖のデニムシャツジャケット×カットソー×白スカート

バルーン袖のデニムシャツジャケット×カットソー×白スカート

ハンサムな世界観ももっていながら、カーブを描くバルーン袖がおしゃれな甘さに着地するワザありの大人デニムシャツジャケット。普通のデニムジャケットだとカジュアルすぎて…という人も、これならモダンなデザインジャケットの感覚で着こなせるはず。

きれいめシンプル派の「Gジャン」はここで探す! こなれて見える4ブランド♡

【春夏】軽やかな薄羽織りでハンサムカジュアルな装いへ

気温の安定しない春夏シーズンは、シャツジャケットを軽羽織りとして活用。リネンやコットンなどの通気性ある素材で、涼しげなムードとこなれ感を両立できます。さらっと羽織るだけで、シンプルコーデが一気に洗練されたムードに。大人のハンサムカジュアルに最適なアイテムです。

黒シャツジャケット×グレーロゴカットソー×グレーパンツ

黒シャツジャケット×グレーロゴカットソー×グレーパンツ

黒とグレーのコーデに、パステルを小物で一点投入。効かせるアプローチが、コーデに華やぎを与える。立体的なシルエットのブルーバッグで、カジュアルスタイルを品よく盛り上げて。

パステルカラーは小物一点投入。きれいめコーデに華やぎを!

ベージュシャツジャケット×ベージュスカート×ボーダーカットソー

ベージュシャツジャケット×ベージュスカート×ボーダーカットソー

ファンデーションの前の下地のように、インナーにライラックカラーを仕込むことで全体のくすみを払拭。品格が宿る優しい配色ながら、ボーダー柄が小粋なアクセントに。

ボーダー×ライラックで小粋な春コーデが完成!

カーキシャツジャケット×ニット×ピンクスカート

カーキシャツジャケット×ニット×ピンクスカート

フェミニンなピンクフレアスカートは、オーバーサイズのミリタリーシャツジャケットと合わせ、きれいめカジュアルな着こなしに。小物を黒でまとめ、全体の色数を絞ることで、大人なスタイリングが叶う。

春のパステルカラーを効かせるには、濃淡の差をはっきりと!

白シャツジャケット×白ワンピース

白シャツジャケット×白ワンピース

ゆったりシルエット、複数ポケットが特徴的なアメカジテイストのシャツジャケット。レースワンピースにあえてワークウエアの象徴であるアイテムを羽織ることで、甘さ控えめなタフな女性像を演出して。

可憐なレースワンピを、あえてワークテイストに着崩して♡

カーキシャツジャケット×メッシュニット×黒タイトスカート

カーキシャツジャケット×メッシュニット×黒タイトスカート

輝くラメが目を引くメッシュのシアーニット。ミニマルなデザインの黒タイトで、引き算をするのが正解。黒とアースカラー配色・足元の抜け感で、大人の余裕漂うサファリスタイルが完成。

大人の余裕漂う夏のサファリスタイル♡

ブラウンシャツジャケット×ギャザーアシメワンピース

ブラウンシャツジャケット×ギャザーアシメワンピース

短丈シャツジャケットは羽織るだけで重心が上がるから、ロングワンピース合わせのIラインコーデにうってつけ。エフォートレスなスタイルアップが大人女性にはうれしい。風合いのあるブラウンカラーで一気にこなれたムードに導いて。

ドレスアップにもデイリーにも♡ 「名品黒ワンピース」の着こなしアイディア

ピンクデニムシャツジャケット×デニムパンツ×ピンクニット×腰に巻いたシャツ

ピンクデニムシャツジャケット・デニムパンツ×ピンクニット×腰に巻いたシャツ

白に近いベビーピンクのデニムシャツジャケットをセットアップで♡ インのニットや腰巻きしたストライプシャツをパステルピンクでなじませたら、リップをさす感覚で、ホットピンクのミニバッグでアクセントを。

ピンクonピンクで大人チャーミングが叶う♡

短丈デニムシャツジャケット×ビッグシャツ×スウェットパンツ

短丈デニムシャツジャケット×ビッグシャツ×スウェットパンツ

短丈デニムシャツジャケットからビッグシャツをのぞかせた新鮮レイヤード。スウェットパンツとスニーカーの白がカジュアルコーデを都会的に。サイドのシルバーロゴがキレよく効いて。

春は「白ハイテク」で抜け感をプラス! きれいめシンプル派のスニーカーコーデ5選

シャツジャケットセットアップ×ヒールパンプス

シャツジャケットセットアップ×ヒールパンプス

肌離れのよいドライタッチ素材で、清涼感のある着心地が魅力。リッチな落ち感があることで、カジュアルなイメージのミリタリーシャツジャケットがきれいめ、かつ都会的に仕上がる。

イージーパンツ&セットアップ|真夏のアフター17時を楽しむならこれ!

カーキシャツジャケット×ブラウンタンクトップ×柄スカート

カーキシャツジャケット×ブラウンタンクトップ×柄スカート

エアリーに揺れる柄スカートにシャツジャケットを羽織ることで、甘くなく、ナチュラルすぎず、とことんかっこよくまとめたサマーカジュアル。ドライなカーキとブラウンのハンサムさが潔い。

泉里香が着こなす「夏のブラウン」ドライにシックに、楽しんで。

白シャツジャケット×ニット×黒ナイロンパンツ×黒キャップ

白シャツジャケット×ニット×黒ナイロンパンツ×黒キャップ

CPOシャツジャケットを軸に、キャップ、スポサン、ナイロンパンツというスポーティアイテムを黒で統一したモノトーンコーデ。スポーティ要素は黒を基本にすると大人っぽくまとまる。

夏のブラックコーデ、脱マンネリに有効な2つのTIPS!

ベージュシャツジャケット×Tシャツ×ネイビースカート

ベージュシャツジャケット×Tシャツ×ネイビースカート

アクティブな日にも頼もしい、反発性の高いカットソー素材のタイトスカート。旬なサファリ風シャツジャケットで、よりクールな趣に仕上げたい。

夏の新定番ボトムは「イージーパンツ」と「ストレッチタイト」で決まり!

シャツジャケットで洒落感と温度調節を両立

季節を問わず活躍するシャツジャケットは、ちょっとした羽織りがほしい時季やレイヤードにもうワンアイテムほしいときにうってつけ! カジュアルなハンサムさがきれいめコーデの〝外し〟として効いてくれるから、こなれ感も◎。軽やかで洒落感たっぷりの1枚を味方につけて、日常のスタイルをアップデートしてみて。

Oggi編集部
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「Oggi」は1992年(平成4年)8月、「グローバルキャリアのライフスタイル・ファッション誌」として小学館より創刊。現在は、ファッション・美容からビジネス&ライフスタイルテーマまで、ワーキングウーマンの役に立つあらゆるトピックを扱う。ファッションのテイストはシンプルなアイテムをベースにした、仕事の場にふさわしい知性と品格のあるスタイルが提案が得意。WEBメディアでも、アラサー世代のキャリアアップや仕事での自己実現、おしゃれ、美容、知識、健康、結婚と幅広いテーマを取材し、「今日(=Oggi)」をよりおしゃれに美しく輝くための、リアルで質の高いコンテンツを発信中。

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