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FASHION

2026.03.13

【レディース黒キャップコーデ18選】品よくカジュアルに! 大人のおしゃれな合わせ方

コーデにスポーティな風を吹き込み、軽やかな印象にまとめてくれる黒キャップは、こなれたアクセントを効かせたいときにぴったりなアイテム。しかし、大人女子が取り入れるときは、品のよさもキープしたいところ。黒キャップが大人のファッションにちょうどよく作用する、おしゃれなお手本コーデを見ていきましょう。

◆本記事内にある商品は、すべて過去のOggi本誌・Oggi.jpの記事から再編集しています。現在はお取り扱いのないものがございますので、メーカーへのお問い合わせはご遠慮ください。

【レディース向け】失敗しない黒キャップの合わせ方

キャップの色に迷ったら「黒」をチョイス! 着ている服の色とケンカすることもなく、自然にコーデになじんでくれます。しかも、アクティブなカジュアルコーデだけでなく、きれいめスタイルとも相性抜群。ほどよくカジュアルダウンしてくれるので、大人っぽさも忘れない着こなしに。

〈POINT〉
・シンプルでロゴやマークが控えめなものが◎
・黒キャップとコーデ&小物の色をリンクさせる
・テイストミックスがこなれ見えのコツ

黒ロゴキャップ×ラベンダーカーディガン×白デニムパンツ

弾丸旅行はラベンダー×ブルーストライプのさわやか配色で

黒キャップのレディース旬なおしゃれコーデ例

どんなコーデにも合わせやすい黒キャップ。ワンピースなどレディな着こなしをカジュアルダウンしてくれるロゴ入りのキャップもおすすめ。ミニロゴなら初心者でも使いやすいでしょう。

▶▶春夏コーデの場合

黒ロゴキャップ×デニムジャケット×白シャツ×イエロータイトスカート

レイヤードのタイトスカートコーデ

春の日差しに映えるデニムジャケット×白シャツのレイヤード。まろやかなイエロースカートで陽気な温度を高めて。極シンプルなストレッチタイトで受け止めれば、凝った重ね着も着ぶくれせず、さっぱりまとまる。

ニット素材のきれい色「ストレッチタイトスカート」は冬から初夏まで活躍!

黒キャップ×白ブラウス×白カーディガン×黒パンツ

黒キャップ×白ブラウス×白カーディガン×黒パンツ

攻めたブラウスに負けない、存在感たっぷりのショート丈シアーカーディガン&シャカパンツを組み合わせて、キャッチーな装いに。小物はキャップ×スニーカー合わせでモードカジュアルに仕上げて。

動けば動くほど映え! トレンド感あふれるモードカジュアル

黒キャップ×イエローワンピース

黒キャップ×イエローワンピース

シンプルな無地の黒キャップは、コンサバなカラーワンピをモードに引き締めるのにうってつけ! フィット&フレアの上品ワンピにもなじみつつ、旬のハズしの役割も確実に担って。これなら都心でのおしゃれランチやショッピングにもOK。

この週末にマネしたい! 「ワンピとキャップ」のベストコーデ5選

黒キャップ×白シャツブルゾン×黒ナイロンパンツ

黒キャップ×白シャツブルゾン×黒ナイロンパンツ

CPOシャツジャケットを軸に、キャップ、スポサン、ナイロンパンツというスポーティアイテムを黒で統一したモノトーンコーデ。スポーティ要素は黒を基本にすると大人っぽくまとまる。

夏のブラックコーデ、脱マンネリに有効な2つのTIPS!

黒ロゴキャップ×黒キャミソール×パラシュートパンツ

黒ロゴキャップ×黒キャミソール×パラシュートパンツ

開放的な気分を前面に出して、キャミにパラシュートパンツの休日カジュアルで。ちょっぴり大胆な肌見せは、レースブラウスの肩掛けでさりげなくカバーして。キャップでカジュアル度を高めて、色っぽいバランスに。

夏本番! 休日カジュアルは上手な肌見せで開放的に

黒キャップ×ブラウンワンピース×腰に巻いたボーダーカットソー

黒キャップ×ブラウンワンピース×腰に巻いたボーダーカットソー

プレーンな黒キャップと、コロンとしたフォルムがチャーミングなカーキ色のミニバッグで“シティ”なムードに。ボーダーカットソーの腰巻きやメガネで、メリハリを意識したのもポイント。

夏ワンピに「キャップ&ミニバッグ」をプラス! 4パターンの着回しコーデ

黒キャップ×ブルーワンピース×肩に掛けたシャツ

黒キャップ×ブルーワンピース×シャツ

ブルーワンピースにクールな黒のロゴキャップ、派手めな巾着で攻めを狙った夏コーデ。メリハリのいい洒落た着こなしに。

真夏のオフは、「きれいめワンピースにちびバッグ・キャップ」合わせがこなれ見え♡

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▶▶秋冬コーデの場合

黒キャップ×白ブルゾン×ラメスカート

黒キャップ×白ブルゾン×ラメスカート

辛口なスポーティブルゾンに、ラメ素材のきらめきスカートが今っぽい。体のラインを拾いにくい地厚なジャージー素材だから、タイトなシルエットでも安心。黒キャップとスニーカーで、スポーティなキレ味をさらにプラス。

トレンドのスポーティコーデに「ラメタイトスカート」がぴったりハマる♡

黒キャップ×白ブルゾン×プリーツスカート

黒キャップ×白ブルゾン×プリーツスカート

キャップやブルゾン、ボディバッグのスポーティコーデに、フェミニンなプリーツスカートを合わせたミックスコーデ。かわいらしいシルエットのスカートも、モノトーンなら落ち着きある印象に。

バサッとはおれるスポーティブルゾンで、ラクさと洒落感を両立♡

黒キャップ×ブラウンシアートップス×スカート×手に持ったデニムジャケット

茶のシアーカットソーのコーデ

かなりシアー度高めなブラウンのカットソーは、同系色のタンクでなじませるのが大人っぽくこなすコツ。黒キャップやデニムジャケットでカジュアルに振って。

「シアートップス」はインナー選びが大切! おすすめのペアリング3選

黒ロゴキャップ×グレーテーラードジャケット×ベロアナロースカート

黒ロゴキャップ×グレーテーラードジャケット×ベロアナロースカート

秋っぽいベロア素材のナロースカートなら、女らしくきちんと見え。スカートと同色のキャップでハズした休日コーデが今のおしゃれの最適解。黒コーデにチェック柄ジャケットを羽織って季節感を高めて。

「レースジャケット」「キャップ」「ボリュームスカート」など…秋ファッションの気になるキーワード♡

黒キャップ×グレースウェット×シャギータイトスカート

黒キャップ×グレースウェット×シャギータイトスカート

ラフすぎずにいきたい大人の休日スタイル。キャップ×プルオーバーのカジュアルな装いも、タイトスカートの華やぎでツヤっぽさをひとさじ足せば、きれいめなスポーティコーデに格上げ。

読者が選んだ「好きなコーデ」ランキング1位〜10位を発表! ベルトマークはおしゃれの最適解です♡

黒ロゴキャップ×オーバーサイズコート×デニムシャツ×グレーパンツ

黒ロゴキャップ×オーバーサイズコート×グレーパンツ

千鳥格子のオーバーサイズコートはパンツとセットで着ると、すっきり感と洗練ムードを確約できる。黒のロゴキャップとスニーカーでスポーティに振って。

計算いらずで今っぽく映える「コート×ボトムス」のセットアップに注目!

黒ロゴキャップ×ボアジレ×白ニット×フリースパンツ

黒ロゴキャップ×白ニット×ボアジレ×フリースパンツ

ニット×ボア×フリースといった異なるあったか素材を重ねたまろやかなカジュアルコーデ。白~ベージュの淡いトーンの中に締め色として黒キャップを取り入れることで、全体がぐっと引き締まり、小顔効果も高まる!

UNIQLOのあったか素材パンツはサイズUPでバランスよく

黒キャップ×グレージャケット×フリースプルオーバー×黒プリーツスカート

黒キャップ×フリースプルオーバー×黒プリーツスカート

キャップもフリースプルオーバーも、シンプルな黒を選べば大人っぽく。スカートも黒でつなげてピリッとしたIラインを形づくって。

ニットに頼らない冬コーデで洒落る♡ スカート合わせでこなれた甘さを

黒キャップ×白ブルゾン×白ロゴスウェット×白ナロースカート

黒キャップ×ロゴスウェット×白スカート×白ブルゾン

ALLホワイトとなると着ぶくれが気になるため、ロゴスウェットはスカートにインしてコンパクトに。キャップやリュックといったアクティブ小物をちらしてちょいスポーティに仕上げるのも、カジュアルコーデを洒落見えさせるコツ。

着ぶくれしがちなALLホワイトは「タイトめスカート」でIラインを強調

黒キャップ×オフ白ダウンブルゾン×黒レザーパンツ

黒キャップ×オフ白ダウンブルゾン×黒レザーパンツ

冬の街に映えるオフ白ダウンアウターを軸にした着こなし。ダウン以外はすべて黒で統一することで、より洗練された印象に。ダウン×キャップというカジュアルな要素に、レザー×ヒールパンプスという相反するきれいめテイストを足してモードな印象を加速して。

【タトラス】のふわふわアウター「ダエシア」でハッピーに♡

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黒キャップでコーデに抜け感をプラス

黒キャップで抜け感のある着こなしをつくるのは意外と簡単! カジュアルな黒キャップが浮かないように、コーデやバッグ・靴などの小物でカラーバランスを調整すればOK。きれいめコーデに合わせれば、いい意味でのギャップが効いてこなれ感が生まれます。普段はキャップをかぶらないという人も、ぜひコーデに取り入れてみて。

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