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WORK

2019.05.03

GW明けの仕事がユーウツな人必読。ブルーな日を乗り越えるためのヒント

GWも終盤! 連休にたっぷりと休んで、仕事に行くのがユーウツ…な人へ。役立つヒントを朝時間.jp プロデューサー澄江元美さんに伺いました。

GW明けは、ブルーな気分になりそう…だから今から備えておこう!

普段の生活の中で日曜日の夜や月曜日の朝になると、仕事や学校が始まることを思って憂うつになることをブルーマンデーと言いますが、今回の大型連休では最高10日間もの長期に渡り、お休みだった人も多いはず。

今回は火曜日が出社になる人も多いですよね。ブルーマンデーならぬブルーチューズデー? いずれにせよ出社することを考えるとワクワクしますか? ズーンと落ち込むような気持ちになりませんか? 少しでも、仕事嫌だな…、ユーウツだな…と思うならば、今からそうならないように自分を上手くコントロールできるといいですよね。

そこで今回は、朝のライフスタイルマガジン「朝時間.jp」で行ったユーザーアンケート“「朝型生活をしている」と回答した「女性・有職者限定」の快適な朝の過ごし方から通勤に関する調査”をもとに、この連休明けに清々しく出社をするためのヒントも学びましょう。

朝型生活をしている働く女性たちが寝る前に実践していることは?

ブルーマンデーに限らず、朝を快適に過ごすために、寝る前に実践していること(複数回答)に関するアンケートの回答トップ10は以下の通り!

朝を快適に過ごすために、寝る前に実践していることは何かありますか? 結果グラフ

1位:入浴 47%
2位:早く寝る 45%
3位:ストレッチ 40%
4位:片づけ・掃除 18%
5位:読書 17%
6位:アロマを焚く 12%
7位:睡眠アプリを使う 10%
8位:ヨガ 9%
9位:音楽鑑賞 9%
10位:瞑想 7%

入浴
(C)Shutterstock.com

この結果から、朝時間.jpプロデューサー澄江元美さんは「快適で心地よい朝時間は夜時間の過ごし方とセットであること。朝をピンポイントな時間ではなく一日の流れで捉え工夫している人が朝時間を上手に使う秘訣のようです。中でも「入浴」は関連書籍の人気や、店頭での多種多様な入浴剤のラインナップをみても実感します。その他、アロマや睡眠アプリ、瞑想など、精神的にリラックスすることが支持されていますね」と解説。

休み明けの朝は、思い切って早起きして出かけると、いいスタートが切れるかも?

朝生活型の働く女性たちに聞いた快適通勤のためにやっていること(複数回答)によると、もっとも回答が多かったのが早く家を出てラッシュの時間を避けることでした。

快適通勤のためにやっていることはありますか? 結果グラフ

通勤 音楽
(C)Shutterstock.com

「快適通勤のための取組みとして4割以上の方の早く家をでるという回答には、都市部の通勤ラッシュがもたらすネガティブ要素の大きさと、自らの工夫で快適な一日を創造する積極的姿勢を感じます。2017年から東京都が推奨する「時差Biz(※)」や各電鉄会社の早朝便を増便など環境やインフラの後押しもあるのかもしれません」と、朝時間.jpプロデューサー澄江元美さん。

※)快適通勤ムーブメント「時差Biz」東京都が主催する、通勤ラッシュ回避のために通勤時間をずらす働き方改革のひとつ。

ブルーな日を乗り越えるために、働く女性がやっていることアレコレ

・翌朝どんなメイクをしようか雑誌を読みながら考えたり、美味しいパンを買っておいて朝楽しみに起き、おいしい珈琲をいれて一緒に食べてから出社すると、口角を上げて一日いられる気がします(20代・女性)

・休みは平日と同じくらい早起きする。休み明けの仕事の夜ご飯は好きなものを用意する(20代・女性)

・お気に入りのバスソルトを使用して入浴を長めにとる(30代・女性)

・ ヨガで気持ちのスイッチ切り替えや仕事は別のことを集中して達成感を得る(40代・女性)

・育児や仕事が1週間、うまく回るように、スケジュール立てや、段取りを考える(50代・女性)

・気分が落ち着く音楽をかけて読書をする(20代・女性)

・仕事用のブラウスに気持ちを込めてアイロンがけする(40代・女性)

・前の日の夜に荷物と洋服を決めておく。月曜日の朝は起きたら悩む必要をなくす(40代・女性)

・出社日の朝食は自分にとって美味しいもの(好きな食べ物)を用意する(30代・女性)

・通勤中に英語のポッドキャストや好きな音楽を聞いて、頭を休日モードから仕事モードに切り替える(20代・女性)

・帰った後の楽しみをつくる(晩御飯や漫画など)(20代・女性)

アイロンをかける
(C)Shutterstock.com

このアンケート結果をみて、朝時間.jpプロデューサー澄江元美さんは、「休みの夜、休み明けの朝と時間帯はこのどちらかが大半でしたが、好きなことをしてリラックスしたり、気分を上げたり、向き合い方は様々。朝に嫌な気持ちにならないように準備をするという回答からは、朝活女子たちの上手なセルフケアが伺えます。SNSに関するコメントは少なく、他者とのつながりではなく自分ひとりに向き合う傾向が感じられます」とコメント。

以上の結果を踏まえ、連休明けのユーウツを少しでも軽くできるよう、自分で準備しておきましょう!

【アンケート概要】
・調査方法:「朝時間.jp」ウェブサイト上にてアンケートを実施
・調査対象:10代から50代以上の全国の「朝時間.jp」 女性ユーザー
・総回答数:朝型生活をしている女性有職者293名(20代:13%、30代:24%、40代:37%、50代以上:26%)
・調査期間:2019年1月7日から2019年1月31日


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