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    4. 「トマト」の別名、正しく言える? 社会人なら覚えておきたい!

    WORK

    2018.09.09

    「トマト」の別名、正しく言える? 社会人なら覚えておきたい!

    日本語の「いま」を見つめる国語辞典『大辞泉』が発信しているクイズで、ことばセンス&知識に関して自己点検。「間違いやすい表現」をマスターして言葉・表現に自信をもてるビジネスウーマンに。今回ピックする言葉は、「トマト」。

    「トマト」に別名があるの知ってる?

    リコピンの健康効果も注目されている「トマト」。美容や健康のために、意識的に食べている女子も多い野菜ですよね。

    ところで、トマトの別名を聞かれたら、正しく答えられる自信はある?

    【問題】
    「トマト」の別名は、どれでしょうか?

    1.赤なす

    2.赤うり

    3.赤かき

    正解は?

    トマト
    (c)Shutterstock.com
    はてな
    (c)Shutterstock.com

    1.赤なす

    赤なす」や「あかなす」と書かれているのは、トマトのことです。

    【ことばの総泉挙/デジタル大辞泉】では86%が正解していました(2018年8月30日現在)。

    トマト【tomato】
    ナス科の多年草。栽培上は一年草。(中略)南アメリカのアンデス山脈の高地が原産で、日本には明治後期に渡来。生食のほかジュースやケチャップに加工。蕃茄(ばんか)。あかなす。さんごじゅなす。
    ※ ※
    ナスは意外にも古くから日本にあり、奈良時代には中国から伝わっていました。同じ形の花が咲き、似たような実のつき方をするところから「赤いナス」と呼んだのではないでしょうか。
    (ことばの総泉挙/デジタル大辞泉より)

    【もっとことばの達人になりたいときは!】
    ▶︎ことばの総泉挙/デジタル大辞泉

    初出:しごとなでしこ

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