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2018.04.09

結婚後に職場で使う「名字」、新姓派 VS 旧姓派…あなたはどっち?

「姓を変えるのが通例だと思う」「手続きが面倒くさそう」…など、さまざまな考え方で、結婚後も旧姓を使う人もいれば、新姓に変える人も。今回行った調査で、結婚後に新姓に名字を変えている人の割合が明らかになりました!

結婚後、職場で新姓・旧姓どちらを使う? 旧姓の使用が認められない職場も!

「働く」と「働く人」の環境にフォーカスした研究機関であるランスタッド・リサーチインスティテュート(RRI)が、20歳から69歳までの一般企業に勤務する男女1,800人に「結婚後の職場での姓(苗字)使用に関する調査」を実施。

この調査で、職場で旧姓を使用している既婚女性の割合の実態や、未婚女性の結婚後の姓使用に関する意向などが明らかになりました!

■結婚して姓が変わり、職場でも結婚後の姓を使っている既婚女性は約8割も!

まず、職場での旧姓使用状況について聞いたところ、「結婚して姓が変わり、職場でもその姓を使っている」と回答した既婚女性は77.4%と、約8割という結果に。

多くの女性が、職場でも新姓を使用しているという実態が明らかになりました!

結婚後の姓

新姓を使用している理由として最も多かったのが「そ れが通例であると思うから(46.2%)」という回答で、「一般的にそういうものだ」と、その通例に従って新姓を使用している人が多いことがうかがえます。

また、「結婚して姓が変わったが、職場では旧姓を使っている」と回答した既婚女性は、16.7%と少数派であることが分かりました。

職場 女性
(c)Shutterstock.com

旧姓を使用している理由を聞いてみると、「業務上姓を変えるのが大変だから(50.9%)」、「姓を変える手続きが面倒だから(35.1%)」という回答が多く、結婚後に業務において姓を変えることの不便さと、職場での新姓使用における申請手続きの煩雑さが浮き彫りになりました。

■職場で旧姓の使用が認められていない、と回答した人は…1割強!

職場で旧姓の使用

「あなたの現在の職場で、結婚後の旧姓(結婚前の苗字)の使用は認められていますか?」という質問について、「認められていない」と回答した人の割合は11.8%という結果に!

一方で、「認められている」と回答した人の割合は49.6%「わからない」と回答した人の割合は38.6%と、旧姓使用が「認められている」という回答がほぼ半数ですが、規則として認められていないという回答が1割強という結果になりました。

新姓派 旧姓派

学校や職場など、公的な場で姓を使用することが一般的な日本社会では、ビジネスに限らず様々な場面で婚前と同一人物として見られない状況が起きてしまうことも想像ができます。

「姓を変えるのが通例だと思う」「夫の姓を使いたい」「手続きが面倒くさそう」…さまざまな考え方があると思いますが、みなさんの回りの女性はどうですか?

情報提供元/ランスタッド株式会社

初出:しごとなでしこ


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