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LIFESTYLE

2018.04.14

【仰天! 本当にあったクレーム】海外在住スタッフが直面した困ったちゃんたちの言い分3

接客がメインの仕事で、必ず経験するのがクレーム。時々「え! そんな事まで?!」と言うクレーマーに出くわす事も。接客業歴15年のライター・ストウの周囲で起こった「仰天クレーム」を大紹介。

■1:ホテルスタッフが妻の全裸を見た!

欧米人の彼氏が欲しくて海外に来たんでしょう?
(c)Shutterstock.com

アジアの某国にある日系メーカーに勤務する日本人女子スタッフA美さんに起きた出来事。

クレーマーの主は、現地在住の日本人駐在妻。その奥様の最初のクレームは、「おたくの会社の立地が分かりづらい」というもの。

電話で道順を説明し、なんとか奥様は会社までたどりついたものの、オフィスでA美さんが対応すると、話がどんどんずれていき「彼氏はいるのか? 年収はいくらなのか?」等、個人的な質問に。。。

挙句、「私達駐在妻は旦那の仕事で仕方なく海外に来てるけれど、貴方みたいな独身の若い人はどうせ外国人の彼氏が欲しくて海外に来たんでしょう?」と言われる始末。

「プライベートな事はお答えできません」ときっぱり答えたA美さんですが、その後は奥様の自慢話を4時間も延々と聞かされたとか。トホホですね。

■3:虫がいる国って教えてくれなかった!

アジアの某国にある海外留学代行エージェントで働くスタッフS月さんが受けたクレーム。

クレーマーは20代後半の女性。

海外留学の手配を受け、お客様が現地に到着し、ホームステイ先の宿に送り届けた直後に「留学を取り消ししたい」との電話が。

理由を聞くと「虫がいる国なんて思わなかった。何故教えてくれなかったのか?」とかなりお怒りの様子。

「せっかく希望されて来たのに…語学だけでなく人生の勉強にもなりますから」と優しく説得をしてみたものの、そのお客様は納得せず、結果的に日本にいる彼女の父親からも電話があり、取り消しを依頼してきたそう。

大騒ぎの挙句、2日後に緊急手配した飛行機で、彼女は日本に帰国したとか。

そのお客様、虫を見たことないんでしょうか?(驚) ハチや蝶ならいざ知らず、蚊もハエもいないところで育ったのでしょうか?


クレームの際は感情に任せず、冷静に本当にクレームすべき事なのか? 本当に企業に非があるのか? クレームされる側も同じ人間ですので、ひと呼吸してからクレームできるといいですね。

初出:しごとなでしこ

ストウ

保険会社法人営業約3年勤務。事務職への転職を機にライターに転身。

現在は、保険をはじめさまざまなジャンルについて、ウェブや雑誌など各種メディアに寄稿している。


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