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LIFESTYLE

2017.01.04

別名・飲む点滴! 甘酒をつかったアレンジレシピ

最近にわかに若い女性にも人気の甘酒。その理由は、別名「飲む点滴」と言われるほど身体にとってもいいから!

甘酒の主原料「米麹」は、発酵過程によって100種類近い酵素が含まれ、特に消化吸収をしやすい状態にしてくれます。そしてビタミンB1、B2、B6など… 健康維持に不可欠のビタミンを多量につくり出し、糖質や脂質の分解・代謝を助けて新陳代謝を促進する女性に嬉しい効果が♡

甘酒に含まれている糖分も、飲むとビタミンB群が一気にエネルギーに転換して、余計な糖質を体内に残さないようにしてくれるはたらきが!。その吸収率… なんと90%以上。これは驚きです!!!

甘酒のもう一つの原料である「酒粕」には、食物繊維や、葉酸などの栄養が豊富。レジスタントプロテインという、油分を消化吸収する前に体外へ排出する作用のあるたんぱく質の一種も含まれて、お通じの改善も期待できるのです!

サプリメントを飲むよりも甘酒を飲んだほうが、健康にも美容にも効果的とも言われています。

発酵学の権威・小林先生も「朝1杯の甘酒は、毎日点滴を打ってから出勤するようなもの」と、甘酒を1日1杯(特に朝)飲むことを推奨しているほど。

もちろんそのままで飲むのもおいしいのですが…ちょっぴり手を加えたアレンジレシピもオススメなんです! この冬は甘酒を飲んで、体内から美をつくっていきましょう♡

ほんのりやさしい甘さがやみつき!
すりおろしりんご甘酒

01

■材料(1人分)
・甘酒:1本(190g)
・りんご(※100%りんごジュースでも代用可):60g

1. 甘酒をカップに入れて温める。

2. りんごは、皮をむいてすりおしておく。

3.[1]にすりおろしたりんごを入れてよく混ぜたら、できあがり。

■ここがポイント!
黄金比率は甘酒:りんご=約3:1をすると、りんごとの絶妙なマリアージュを楽しむことができます。ちょっと身体がほてっているときには、冷やした甘酒で作ってもおいしく飲むことができますよ♡

甘さをプラスして、ますますおいしさアップ!
ココア甘酒

02

■材料(1人分)
・甘酒:1本(190g)
・粉末ココア:小さじ山盛り1杯(今回は森永純ココアを使用)

1. 甘酒をカップに入れて温める。

2.[1]に森永純ココアを入れ、よく混ぜて溶かしたら、できあがり!

■ここがポイント!
もう少しココア感がほしいという方は、粉末ココアの量を少しずつ増やしながら混ぜて、自分好みの濃さに調整してみて♪

身体にも、お肌にも嬉しい冬の鍋レシピ
甘酒鍋

03

■材料(2人分)
・甘酒:3缶
・鶏挽肉:250g
・せんべい:4~5枚
・卵:1/2個
・シメジ:1パック
・マイタケ又はエリンギ:1パック
・豆腐(絹):1丁
・白滝:1個
・小ネギ:1袋
・チンゲン菜:1株

<A>
豆乳:1と1/2カップ
味噌:大さじ1~2
コチュジャン:小さじ2

1. 鶏団子は、挽肉に砕いたせんべいと卵を加えて良く混ぜ、丸めて一度サッとゆでておく。

2. 豆腐は角切り、キノコ類は石づきを落として食べやすくほぐし、白滝はザク切り。

3. 小ネギは4~5センチに切り、チンゲン菜は食べやすく切る。

4. 鍋に甘酒とAを加えて軽く煮立てた中に【1】~【3】を入れて火を通したら、完成!

■ここがポイント!
たっぷり甘酒を3缶使います。身体もほっこり温まる冬にオススメの鍋レシピは挽肉にせんべいを入れるのが隠し味。コチュジャンと味噌の量を調整しながら入れて、好みの味に仕上げてくださいね!

今回使ったのは…
「森永甘酒」

参考小売価格 115円(税抜) 全国のスーパーや量販店、ドラッグストアで販売

酒粕と米麹を絶妙な比率でブレンド。昔ながらの手作り感にこだわった伝統の味!

森永甘酒公式ブランドサイト

初出:しごとなでしこ


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