レインコートだけでは、守りきれない雨の日散歩のルーティン
東京で一人暮らしをしながら、キャバリアとビションフリーゼのMIX犬「キャバション」と暮らしている、AKIKAです。
雨の日のお散歩で欠かせないのが、このミントグリーンのレインコート。
韓国で見つけたお気に入りで、着せると一気に雨の日仕様に。フードをかぶった姿がなんとも可愛くて、雨が降ったときだけの特別な姿を見ることができます。

カッパは嫌がることなく着てくれるのですが、なんとなく違和感があるのか、歩くスピードはいつもより少しゆっくり。
そんな姿を見ると、犬にとっても雨の日はいつもと少し違う一日なんだなと感じます。

そして、お散歩から帰宅。ここからが本番です。
レインコートを着ていても、足先の長い毛はどうしても雨を吸ってしまうんです。足はベタベタ、腹や胸、しっぽまでしっかり濡れていて、「レインコートって意外と万能じゃないんだな」と毎回実感します。

帰宅したらタオルでしっかり水気を拭いて、そのあとはドライヤー。乾かし終わっても、足先の毛は少しくるくるのままです。
写真では見えないけれど、この時間までが雨の日散歩のワンセット。

正直、雨の日に必ずお散歩できているわけではありません。
「今日はどうしよう」と雨雲レーダーを見ながら考える日もあれば、雨が続いて「行かなきゃ」と気合いを入れる日もあります。
犬と暮らす前は、自分の髪の毛が広がってしまうこと以外、雨をこんなに気にすることはありませんでした(笑)

今では雨の降り方ひとつで、一日の動き方を考えるようになっています。一人暮らしで愛犬と暮らして気づいた、小さな変化です。
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