犬も自然光で、可愛さが引き立つ。
キャバリアとビションフリーゼのMIX犬「キャバション」と暮らしている、AKIKAです。愛犬の写真を撮るとき、最近特に意識していることがあります。
それは、自然光。
もちろん表情や仕草も大切ですが、同じ愛犬でも、光の入り方によって写真の雰囲気は大きく変わります。
とりわけ朝のお散歩や、明るい時間のカフェで撮る写真がお気に入り。自然光の中だと、ふわふわの毛並みがよりきれいに見えたり、毛色のやわらかさが出たりします。

我が家のキャバションは、クリームっぽい毛色がベースで、耳や目の周りにはブレンハイムらしい薄い茶色が入っています。その色味も、自然光だとより優しく写って、この子の魅力を引き出してくれる気がします。

室内で撮ることが多いのですが、やっぱり外で撮ると「今日、いつもより可愛いかも」と思う日が多いです。特にトリミング後3日くらいは、ふわふわ感がちょうどよくて最強の状態。そこに自然光が重なると、親バカですが何枚でも撮りたくなってしまいます。

近頃はスマホのカメラ性能も高く、加工をしなくてもきれいな写真が撮れるようになりました。それでも、その子が持っている毛並みや表情、雰囲気をそのまま活かしてあげることが、いちばん可愛いのです♡

特別な場所に行ったり、準備をしなくても、自然光を意識すれば、いつもの散歩道やカフェで素敵な写真を撮ることができます。
愛犬の可愛さを最大限に引き出したいときは、まず光を味方につけてみてください。
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