【品川プリンスホテル】ハワイアンフェア開催!

ハワイに行きたい。けれど、円安や燃油費、物価高のことを考えると、気軽に「この夏はハワイへ!」とは言いにくいのも本音。そんな今の気分に寄り添ってくれるのが、品川プリンスホテルで楽しめる「ハワイアンブッフェ」。
西武・プリンスホテルズワールドワイドが、全国13ホテルで開催する「ハワイアンフェア 2026」。その中でも品川プリンスホテルの「LUXE DINING HAPUNA」では、ハワイ現地ホテルのレストランメニューを再現したローカルメニューや、品川プリンスホテルならではのアレンジメニューが登場します。開催期間は2026年7月16日(木)から9月15日(火)まで。ランチ、ディナーともに、ハワイのローカル感とホテルブッフェらしい華やかさを楽しめます。

今回のフェアのきっかけは、ハワイ島の名門リゾート「マウナ ケア ビーチ ホテル」の大規模リニューアル完了を記念して企画されました。コラボレーションメニューを味わいながら本場ハワイへの思いまで膨らむ、旅の入口のようなブッフェになっています。

「マウナ ケア ビーチ ホテル」は、ハワイ島・コハラコーストに位置する名門リゾート。1965年にローレンス S. ロックフェラー氏が「芸術と自然」をテーマに開発した、ハワイ島初の総合リゾートとして知られています。約60年の歴史を持ち、多くのリピーターに愛されてきたこのホテルが、開業以来最大規模となるリニューアルを完了しました。客室、スパ、フィットネス、プールエリア、レストランなどを刷新し、ハワイの自然美や文化、環境保全との調和を大切にしながら、より洗練されたラグジュアリーリゾートへと進化。

全252室の客室は、広々としたラナイやビーチフロントならではの開放感はそのままに、温かみのある木材インテリアや、ハワイの織物・キルト文化に着想を得て落ち着きのある空間に生まれ変わりました。窓の向こうに広がるカウナオア湾、朝のラナイで味わうコーヒー、夕暮れの海を眺めながら過ごす時間。想像するだけで、次のハワイ旅の候補に入れたくなる美しさです。観光だけではなく、自分を整える旅をしたい大人にもぴったりのリゾートです。

そんな「マウナ ケア ビーチ ホテル」の空気を、まず日本で感じられるのが今回のハワイアンフェア! 発表会で印象的だったのは、同ホテルのシグネチャーカクテル「フレデリコ(2,800円)」(※ブッフェには含まれません)です。1988年から愛されている一杯で、ホテル内レストラン「Hau Tree」の常連ゲスト、フレッド氏が「マイタイよりも甘さを抑えたトロピカルドリンクを」と望んだことから生まれたのだそう。ジャック・ダニエルの奥行のある味わい、ライトラムの軽やかさ、パッションフルーツやグアバ、オレンジなど南国フルーツの華やかさが重なり、甘すぎず、すっきりと楽しめる〝大人のハワイアンカクテル〟です。

発表会では、「フレデリコ」のノンアルコール版が登場。パッションフルーツ、グアバ、オレンジの南国らしい香りに加え、本来使用するアメリカンウイスキーのタンニン感を紅茶で表現しているのがポイントです。サラッとした甘さと、紅茶のニュアンスがアクセントになったトロピカルモクテル。お酒が苦手な方でもリゾート気分をしっかり楽しめる一杯です。

フードで注目なのは、マウナ ケア ビーチ ホテルのメニューをもとにした「ハワイアン・ルーツ・チャウダー」。伝統的なコーンチャウダーをアレンジし、生クリームの代わりにココナッツミルクを使うことで、ハワイらしい香りと軽やかさを感じられる味わいに。現地ではジャガイモの代わりにウルやカロ、いわゆるタロイモを使い、ココナッツの殻に盛り付けるなど、土地の文化を感じる一品です。

続いて目を引くのが、「ウェスティン ハプナ ビーチ リゾート」のレストランメニューをもとにした「シュリンプサントリーニ」。エビ、トマト、フェタチーズを組み合わせた、ギリシャ・サントリーニ島の料理に着想を得たメニューです。爽やかなトマトの酸味に、フェタチーズの塩味、エビのうま味が重なり、見た目も華やか。ハワイにいながらギリシャの味にも出合えるような、リゾートらしい楽しさがあります。

「プリンス ワイキキ」のメニューをもとにした「フィッシュクルード」も登場! 新鮮な魚を使用した、海の恵みを感じられる一皿。暑い季節のブッフェでは、こうした涼しげで軽やかな魚介メニューがあると嬉しいですよね。濃厚なメニューの合間にも、楽しみたくなります。

デザートには「リリコイブリュレ」を。リリコイとは、ハワイで親しまれているパッションフルーツのこと。酸味のある濃厚なブリュレに、キャラメリゼした表面のカリッと感が重なり、スプーンを入れる瞬間から楽しい一品です。甘酸っぱい香りのおかげで後味は軽やか。食後に夏らしい余韻を残してくれます。

品川プリンスホテルならではのオリジナルメニューも充実。プラントベースコーナーにある、スキャリオン(ネギ)、パプリカ、ココナッツを3層に仕上げた「ハプナ風カラフルムース仕立て」は、なめらかな舌触りでココナッツの風味がポイントになっています。

バンズ部分がパンケーキになった、かわいい「ハプナミニバーガー」は、しっかりとしたお肉の旨みとジューシーさが味わえます。ミニサイズなので、色々な種類を楽しみたい&量を調整出来るブッフェにはピッタリです。

ハーブを効かせたサーモンムース、サーモンと鴨を、サクッとしたブリオッシュ生地で包んだ「サーモンと鴨のブリオッシュ包み焼き ココナッツクリームソース」は、濃厚なのにふんわり軽やかな味わい。
どのお料理にもストーリーがあり、食べながら自然と「ハワイにも行きたい」と思わせてくれる今回のブッフェ。まずは品川でハワイ気分を盛り上げて、次の旅行先の候補として「マウナ ケア ビーチ ホテル」をイメージする。そんな楽しみ方ができる、夏らしいフェアです。
「ハワイアンフェア 2026」は、品川プリンスホテルをはじめ全国13のプリンスホテルで開催。「ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町」のピンクと白の世界観が楽しめるアフタヌーンティーや、大磯、名古屋、沖縄など各ホテルならではのハワイアンメニューも登場します。
今回伺った品川プリンスホテルでは「LUXE DINING HAPUNA(ハワイアンブッフェ)」をはじめ、ホテル内の3つのレストランとブーランジュリーで「品プリグルメ紀行〜ハワイアンフェア〜」を開催中♡
ハワイ好きもハワイ未体験の人も、ぜひこの機会に訪れてみて!
【概要】
品川プリンスホテル ハワイアンフェア
LUXE DINING HAPUNA
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大雄寺幹子
女性誌の制作に15年以上携わり、常に情報のシャワーを浴び続けるデザイナー。
職業柄見た目も重要だけど、味が一番大切。「手土産はコミュニケーション」を信条としている。学生時代にデパート地下のお菓子売り場でアルバイトをしたのをきっかけにデパ地下の魅力に取りつかれる。
以来、20年以上最低でも週に3回以上(多いときは週5日)はデパ地下に通うマニア。今までに手土産、お土産、自分へのご褒美に費やした総額は高級外車が買えるほど。(現在も金額は日々更新中!)
365日手土産、お土産、お取り寄せ、自分へのご褒美情報を仕入れ、デザイナーとしての仕事の他、手土産の相談を受ける日々。手土産は貰うのもあげるのも大好きで365日、何かしら甘いものを食べるスイーツマニアでもある。
もちろん美味しいものに目がなく、スイーツ以外に肉マニアとしても寄稿。



