アートパフェの祭典「Hills Parfait Collection 2026 @Hills House」開催!

この夏、麻布台ヒルズ森JPタワー34Fの「Sky Room Cafe & Bar」で、9店舗の特別なメニューが集結するパフェの祭典「Hills Parfait Collection 2026 @Hills House」が開催! 昼の部では「色」をテーマにした7種類の個性豊かなパフェが登場し、夜の部では煌めく夜景と共に優雅な大人の「夜パフェ」タイムを楽しむことができます。
\パフェ評論家・斧屋氏が人気の9店舗をセレクト/
「Hills Parfait Collection 2026 @Hills House」のコーディネーターを務めるのは、パフェ評論家・斧屋(おのや)氏。〝パフェは究極のエンターテインメント〟という視点から、パフェの魅力を伝えるために、雑誌・ラジオ・トークイベントなどで活動し、これまでに約5,000本のパフェを完食したという斧屋氏。今年の「Hills Parfait Collection 2026 @Hills House」の魅力とは?
『昨年に続き、2回目を迎える「Hills Parfait Collection」。今年は麻布台ヒルズの「Hills House」へと舞台を移し、パフェの魅力をより深く味わい、心高ぶる食体験を叶える特別な空間をご用意いたしました。本イベントでは、パティシエや料理人、元デザイナーなど多様なバックグラウンドを持つパフェ職人が集結しました。その自由な発想と個性が、バラエティ豊かな「アートパフェ」の世界を創り上げています。会場には、普段足を運べない地方の名店や、通常はパフェを提供していない店舗が監修したパフェが一堂に会します。パフェ愛好家の方々はもとより、パフェの世界に少し興味が出てきたという方にも、食べたくなるメニューがきっとあるはずです。夜の部では、パフェの魅力をさらに引き立てるペアリングもご提案します。パフェの真髄をじっくりと堪能できる至高の環境で、特別な夏のひとときをお過ごしください』(パフェ評論家・斧屋氏)
【昼の部】鮮やかな色彩と自由な発想が交差する「アートパフェ」
昼の部では「色」をテーマにした7種類の個性豊かなアートパフェが登場します。旬のフルーツだけでなく、とうもろこしや枝豆など意外性のある素材もラインナップ。

写真左から順に:
【白】ジャスミン香る龍眼パフェ 2,200円
「白」をテーマに、可憐な白い花をイメージして構成されたパフェ。ジャスミンの香りを主役に、ペカンナッツや龍眼(りゅうがん)といった意外性のある素材を掛け合わせ、味わいと香りに深みをプラス。独創的な素材の組み合わせが豊かな香りのハーモニーを織りなす至極の一杯です。
【緑】枝豆と抹茶のパフェ 2,000円
枝豆や抹茶といった親しみのある夏の味わいに、大葉の清々しさや「焼き茄子」の香ばしさを重ね、それぞれの素材が持つ役割を大切にしながら、グラスの中でひとつの景色になるように緻密に構築。枝豆の青い香り、抹茶のほろ苦さ、焼き茄子の長く続く余韻など、料理としての奥行きをもたらす要素を掛け合わせた逸品。単なる甘さだけでなく、香りや食感、温度の変化を通じて、夏の素材が織りなす静かで奥深い移ろいを味わい尽くす至極のパフェです。
【黄】とうもろこしとココナッツのパフェ 2,300円
子どもの頃の夏祭りで味わった、香ばしくて甘じょっぱい「焼きとうもろこし」の記憶からインスピレーションを得た、多彩なアプローチでとうもろこしの魅力を詰め込んだ逸品。蒸す、焼く、クッキーに仕立てるなど、グラスの中でとうもろこしの七変化を表現。中盤には、爽やかなタイムの葉をアクセントに、濃厚なとうもろこしスープをかけて味わう追いとうもろこしの仕掛けも。ノスタルジーを感じながらも新しい、夏の思い出に刻まれる新感覚パフェです。
【オレンジ】完熟宮崎マンゴーの夏パフェ 4,200円
太陽をたっぷり浴びた宮崎県産の完熟マンゴーを主役に、パッションフルーツの酸味、ライムの香り、そして生姜のほのかなアクセントを効かせ、南国の風を感じるような味わいに。ココナッツミルクのジェラートやフロマージュブランのムースが全体をやさしく包み込み、食べ進めるごとに変化する多彩な表情を楽しむことができます。
【ピンク】桃とライチのパフェ 2,500円
「桃とピンク」をテーマに据えた、華やかでフレッシュなパフェ。ライチが桃のみずみずしい甘さをより一層引き立て、アクセントのラベンダーの香りが広がります。中盤では塩気が味わいを引き締め、最後までさっぱりと次の層へスプーンが進むよう、緻密に計算された構成の逸品です。
【青】青いピニャコラーダパフェ 2,000円
青く澄んだ美しいブルーが印象的なカクテル「ブルーコラーダ(ピニャコラーダ+ブルーキュラソー)」をグラスの中で表現。南国気分を誘う、ココナッツの甘美な香りと甘酸っぱく弾けるパイナップルの芳醇なマリアージュを演出。単なるフローズンドリンクにはない、パフェならではの緻密な食感とリッチな食べ応えを生み出した一杯です。
【紫】葡萄・ラムとシーザーサラダのパフェ 2,400円
じっくりローストしたセミドライレーズンを合わせたラムミルクアイスをはじめ、グラニテやジュレ、さらには葡萄のシーザーサラダなど、葡萄が持つ多彩な表情をグラスに詰め込んだ逸品です。パセリの爽やかな風味や、スパイス
で味付けしたサワードゥクルトンの心地よい刺激が絶妙に絡み合います。素材の組み合わせが驚きと調和を生み出す、夏にふさわしいパワフルなパフェです。
【夜の部】極上パフェとカクテルが織りなすペアリング体験
夜の部では、デザートタイムを越えたエレガントな「夜パフェ」の世界を。実力派パティシエたちが、旬のフルーツの魅力を極限まで引き出し、繊細な香りと食感を巧みに重ね合わせた至高のグラスです。それぞれのパフェに合わせて考案された特製カクテルとのマリアージュが、夏の夜にふさわしい甘美で贅沢な大人のひとときを演出します。

写真左から順に:
●桃とフロマージュブラン ピスタチオのヌガーグラッセパフェ 2,500円/ハニーブロッサム 1,500円
(ペアリングセット 3,800円)
フランスの定番デザートであるヌガーグラッセと、フレッシュな桃を掛け合わせた逸品。軽やかで爽やかなフロマージュブランのムースに、コンポートやソース、ソルベなど多彩なアプローチで桃の魅力をたっぷりと。赤桃のチュイルと真紅のローズをアクセントに添え、大人の時間にふさわしいシックな夜パフェです。ペアリングは、人類最古の酒といわれる蜂蜜酒「ミード」に、優しい甘みのココナッツウォーターが寄り添うカクテル。レモンやクランベリーのフルーティーな酸味が加わることで、穏やかな花の香りとまろやかな余韻が特別な夜のひとときを静かに彩ります。
●パイナップルとレンズ豆 酒粕とリオレのパフェ 2,000円/わびさび抹茶 1,500円
(ペアリングセット 3,300円)
黒糖で炊き上げたレンズ豆と、芳醇な酒粕アイスクリームの奥深いコンビネーションに、パイナップルやパッションフルーツ、マンゴーといった南国果実が鮮やかなアクセントとなるパフェ。フランスの伝統的なデザートである濃厚なリオレに、香ばしいお米のチップが食感の楽しさを加え、和と仏のエッセンスを巧みに調和。一緒に味わうのは、パイナップルと相性の良いフルーティーな純米大吟醸をベースに、抹茶やみりん、黒蜜を合わせた和の趣あふれるカクテルです。とうもろこし茶の香ばしさが奥深さを引き立て、互いの風味が緻密に計算された至高のペアリングです。
●メロンとオリーブオイルのパフェ 2,300円/ハーバルグリーンブリーズ 1,500円
(ペアリングセット 3,600円)
瑞々しいメロンを主役に、ハーブや柑橘の香りを重ね合わせた大人のためのパフェです。芳醇なメロンの甘みに、柚子の爽やかな酸味とエルダーフラワーの華やかな香りを内包。フロマージュブランのムースがもたらす優しいコクと、オリーブオイルアイスのなめらかな余韻が重なり合い、食べ進めるごとに奥行きのある味わいへと変化します。さらに、ディルの清涼感や抹茶の心地よいほろ苦さが絶妙なアクセントとなり、メロンの新たな魅力を開花。このパフェに合わせるのは、ジンをベースに、旨味豊かな玉露茶とみずみずしいきゅうりのシロップを合わせた、爽やかなハーバルカクテル。ホエイを加えることで味わいに柔らかな奥行きをもたらし、トニックの心地よい炭酸ですっきりと調和。清涼感あふれる香りが、パフェのメロンやハーブの風味と美しく共鳴する、洗練された一杯です。
●完熟宮崎マンゴーの夏パフェ 4,200円/オリエンタルパッションフィズ 1,500円
(ペアリングセット 5,500円)※当パフェのみ昼夜通して提供
完熟マンゴーを主役に、南国の風を感じるような味わいの「完熟宮崎マンゴーの夏パフェ」は、昼夜通しで楽しむことができます。夜の部限定の特製カクテルは、オールスパイスが香る樽熟成テキーラに、パッションフルーツとレモングラスシロップを加えたエキゾチックなカクテル。
●梨 2,200円/ポムシトロン 1,500円
(ペアリングセット 3,500円)
みずみずしい梨の果実に、爽やかな柚子を合わせた暑い夏にぴったりのパフェ。梨のジュレやなめらかなクリーム、ヨーグルトソルベのやさしい酸味に、梨と柚子のソルベが香り高い余韻を添えます。瑞々しさと心地よい食感を重ね合わせた、清涼感あふれる上品な逸品です。この一杯に合わせるのは、梨と相性の良いグラッパをベースに、リンゴや柚子を合わせてまろやかに構築したカクテル。優しい果実味の中にグラッパの芳醇な香りが心地よく広がり、パフェの繊細な味わいに寄り添います。
●桃 2,400円/ピーチフラワーフィズ 1,500円
(ペアリングセット 3,700円)
桃の瑞々しさと芳醇な甘みをグラスの中に美しく封じ込めた逸品。桃のコンポートやソルベに、軽やかなマスカルポーネクリームとエルダーフラワーのソルベを重ね、アクセントに薔薇の華やかな香りをプラス。果実本来の魅力を繊細に引き立てた、優雅で洗練された味わいです。ペアリングを完成させるのは、桃香るジンとエルダーフラワーを合わせ、ソーダですっきりと調和させたカクテル。互いの香りと風味が緻密に計算されており、パフェの繊細な風味にどこまでも寄り添う洗練された組み合わせ。
「桃とライチのパフェ」を実食!

試食会では、昼の部で提供されている「桃とライチのパフェ」をいただきました! 香りを楽しめる構成の「桃とライチのパフェ」は、季節のフルーツをコース仕立てのスイーツ&セイボリーで楽しめるレストラン「Nami Zaimokuza」のさわの めぐみシェフが手がけます。

トップを飾るのは、蝶のホワイトチョコに、爽やかな桃とライチのジェラート、さっぱりとしたヨーグルトのジェラート、優しい甘さと酸味のバランスが絶妙なカシスパウダーで彩るメレンゲ、そして皮つき桃。皮のままの桃は香りが豊かで甘くて美味しいと農家さんに教わり、今回は皮ごと使用されたのだそう。
下には、サワークリーム、ローズマリーを香らせた桃のコンポート、ラベンダーのパンナコッタ、ナタデココ、ライチの塩マリネが続きます。塩を加えることでライチの甘みと香りが引き立つライチの塩マリネは、旬の果物をシロップ漬けにした「ローイゲーオ」というタイのスイーツをイメージ。コリっとした食感のライチは味が濃く、噛むほどにじゅわっと果汁が溢れ、存在感抜群の美味しさでした。
そして底には、ピンクグレープフルーツのジュレが。ほどよい酸味で後味を爽やかに仕上げてくれ、最後までさっぱり食べられるよう考えられており、まさに大人の贅沢時間にぴったりの一品です。

「Sky Room Cafe & Bar」からの眺めは絶景で、こんなに近くに東京タワーが。贅沢なパフェ時間をより特別なものに導いてくれます。昨年からさらにパワーアップして登場した「Hills Parfait Collection」。天空の非日常空間で、特別な夏のひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。
【Hills Parfait Collection 2026 @Hills House】
期間:2026年7月29日(水)~8月20日(木)
時間:昼の部 11:00~16:00(L.O.15:00)/夜の部 17:00~21:00(L.O.20:00)
場所:Sky Room Cafe&Bar(麻布台ヒルズ 森JPタワー34階 Hills House内)
料金:2,000円~(別途サービス料お一人様 500円)
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Oggi編集部
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