無理なく続けられる食生活の見直しで感じた変化
「人は食べたものでつくられている」ということを実感し、毎日口にするものを少し見直すことからはじめ、妹のアトピーは徐々に改善し、私も−5kgのダイエットに成功しました。たくさんのことを試す中で、私たちが無理なく続けている食事の工夫を3つご紹介します。
【1】おやつは“少しだけ体にやさしい選択”を
毎日、食後に甘いものを食べることが習慣になっていて、おやつを完全にやめることができませんでした。一時的にやめてもまた数週間後にスイッチが切れて爆発して食べてしまう、その繰り返し。そんな中、罪悪感を感じない素材にこだわったお菓子選びをするようにすることが続けるコツだと気づきました。
スーパーで購入できる素材にこだわったお気に入りのお菓子がこちら。
bruno snack クリスピーブラウニー

チョコレートを食べたような満足感がありながら、グルテンフリーで100%ナチュラル素材。普段からチョコレートが手放せない人はこちらがおすすめです。
BIOKURA 米粉のクッキー 南瓜&めーぷる

成城石井でも購入できるBIOKURAの米粉クッキー。種類も豊富で小腹が空いたときやコーヒーとの相性も抜群です。健康習慣は我慢よりも、“選び方”を変えることが続けるコツだと感じています。
【2】グルテンフリーのおやつ探しが休日の楽しみ
グルテンフリーのお店巡りにもハマっています。関西や関東など、出張や旅行へ行くたびに開拓してきましたが、中でも気に入っているお店はこちら。
Rhum06(神戸市中央区)

▲左/抹茶ヨーグルトクリームと自家製ベリーシャーベット 右/自家製ホイップバターとスクランブルエッグ
米粉のパンケーキと焼き菓子のお店。スイーツ系もご飯系もあり、種類豊富で飽きずに食べられます。
Maison.Sel(大阪市西区)

「塩に特化したスイーツ」をコンセプトにしたお店。上白糖や添加物不使用の自然海塩だけを使った本格的なお菓子が食べられます。中でもお気に入りは、手土産でも喜んでもらえるプレーンと抹茶の米粉クッキー(写真左)。
【3】定番を少しだけ変える
体質を勉強すると同時に、食事や食事改善というと大変そうですが、私が意識しているのは“置き換え”です。 例えば、白米を玄米に、牛乳を豆乳やオーツミルクに置き換える、といったこと。

玄米はミネラルが入っていて食物繊維も2倍。噛む回数が増えて満足感もアップします。大きく変えるのではなく、日常の一品を変えることから始めると習慣化しやすいと思います。
妹の体質改善をきっかけに食事について学ぶ中で感じたのは、「完璧を目指さなくていい」ということです。
・おやつを少し見直す
・お気に入りのお店を見つける
・毎日の食材を置き換えてみる
毎日少しずつ健康を気使いながら食を楽しんでいます。
Oggiコアブレーンとは…働く女性の等身大の視点や言葉でお気に入りのことやものを紹介する専属読者ブロガー

Oggiコアブレーン 川﨑詩歩
人材会社勤務。新卒でコンサルティング会社に勤務し、現在は人材会社で採用支援の仕事をしています。双子の妹のアトピーをきっかけに食事や生活習慣を見直し、健康や美容への関心が深まりました。趣味はスポーツ観戦、読書、ヘルシーなおやつやお店探しが好きです。仕事も趣味も全力で楽しみながら、自分らしいライフスタイルをテーマに発信していきます。
Instagram:@shi.22k



