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FASHION

2026.11.01

秋のレディース黒ローファーコーデ26選|知的でクールな足元を演出

フォーマルなシーンからビジネスシーン、トラッドに寄せたいプライベートシーンにも使える黒ローファー。秋こそ出番の多いこのアイテムを、旬なバランスで取り入れるための最新コーデをピックアップ。おしゃれは足元から。いつもの着こなしを、黒ローファーで新鮮にアップデートしましょう。

TEXT: Oggi編集部

Oggi編集部

Oggi編集部

「Oggi」は1992年(平成4年)8月、「グローバルキャリアのライフスタイル・ファッション誌」として小学館より創刊。現在は、ファッション・美容からビジネス&ライフスタイルテーマまで、ワーキングウーマンの役に立つあらゆるトピックを扱う。ファッションのテイストはシンプルなアイテムをベースにした、仕事の場にふさわしい知性と品格のあるスタイルが提案が得意。WEBメディアでも、アラサー世代のキャリアアップや仕事での自己実現、おしゃれ、美容、知識、健康、結婚と幅広いテーマを取材し、「今日(=Oggi)」をよりおしゃれに美しく輝くための、リアルで質の高いコンテンツを発信中。

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◆本記事内にある商品は、すべて過去のOggi本誌の記事から再編集しています。現在はお取り扱いのないものがございますので、メーカーへのお問い合わせはご遠慮ください。

黒ローファーコーデをおしゃれにするコツ

黒ローファーはフォーマル・ビジネス向けで汎用性が高く、クールで洗練された印象になります。モノトーンコーデやオフィスカジュアルスタイルに合わせやすく、引き締まった印象に。靴下や合わせるアイテム次第でカジュアルにも振れます。コーデに取り入れる際のポイントを見てみましょう。

<POINT>
・黒ローファーはカリッとかっこよく仕上がる
・長めのノーズを選んでモダンなセレクトを
・カラーソックスで真面目な足元に遊び心を

黒ローファー×黒ジャケット×Tシャツ×黒パンツ

王道な足元でつくるきれいめカジュアルのお手本スタイル。真面目な足元はカラーソックスで遊ばせて。

2大シューズ!ロープロスニーカー&ローファー

【最旬】新顔の黒ローファーで足元をアップデート!

黒はベーシックなカラーだからこそ、話題性のあるニュースな一足で足元からおしゃれに差をつけるのもアリ。今季大注目のアイテムは「ひとクセローファー」!

クラシカルなムードのタッセルローファー

クラシカルなムードのタッセルローファー

甲深デザインのタッセルローファー。上品で知的な雰囲気を演出してくれる。かかとがゴム仕様で、程よい抜け感もあり。

アニマル柄黒ローファー

アニマル柄黒ローファー

ヴィブラムソールでスニーカー級の履き心地を叶えてくれる。存在感があってコーデのアクセントに◎

異素材コンビローファー

異素材コンビローファー

薄手のメッシュ素材は、足にしなやかにフット。甲とかかと部分はレザー風の素材だから、きちんと感はしっかりキープ。

クラシカルなヒールローファー

クラシカルなヒールローファー

ギャザーがドレッシーな印象のコインローファー。甲の上部にはベロア素材を採用。

ローファーはひとくせデザインを選ぶとコーデの幅がグッと広がる

大きめモチーフの黒ローファー

大きめモチーフの黒ローファー

目を引く異素材使いと、大きめモチーフ付きのローファー。履き慣れたローファーこそ、今季は流行のひとクセにトライしたい。

秋のおしゃれを盛り上げる最旬トレンド靴7選

トラッドな女っぽコーデを叶える黒ローファーコーデ

黒ローファーは、端正さとトラッドな佇まいで「かっこよさ」の土台づくりに欠かせない名脇役。ロゴ入りやビットローファーなど、ほんの少しアクセントを加えたデザインで秋の足元を存分に楽しんで。

黒ローファー×赤カーディガン×グレーパンツ

黒ローファー×赤カーディガン×グレーパンツ

存在感大な柄の入った黒ローファーは、赤カーデで受け止めて潔く大胆に。グレーパンツでハンサムシックにまとめたい。

黒ヒールローファー×グレーワンピース×シアーニット

黒ヒールローファー×グレーワンピース×シアーニット

クラシカルな印象のヒールローファーは、ワンピースとの相乗効果で女っぽさを格上げしたい。シアーニットをインに挟んで。

ローファーはひとくせデザインを選ぶとコーデの幅がグッと広がる

黒ローファー×白シャツ×黒ニット×グレンチェックパンツ

黒ローファー×白シャツ×黒ニット×グレンチェックパンツ

地厚なチェック柄パンツは、ハリのある白シャツやレザーバッグ、さらにローファーと、硬めの素材を合わせてほっこり感を払拭。辛口だから知的なムード。

知性が漂うグレンチェック柄はモノトーンでまとめて端正に

黒ローファー×ベージュワイドデニム×白シャツ×キャミソール

黒ローファー×ベージュワイドデニム×白シャツ×キャミソール

チノパン感覚ではけるベージュのワイドデニムパンツ。アシンメトリーな裾のカットがスパイスとなり、抜け感あるスタイリングが完成。シャツと黒ローファーで、きちんと感を。

秋へのスイッチにチノパン感覚で取り入れたい、ベージュのワイドデニム

黒ローファー×赤スキッパーニット×グレーパンツ

黒ローファー×赤スキッパーニット×グレーパンツ

目を引く華やかさがある、赤スキッパーニット。インパクトあるカラーは、今季のトレンド。シャツの品格ときちんと感を添え、しごできモードに。足元は黒ローファーでキリリと。

赤ニットで程よいトレンド感としごできモードを両立♡

黒ローファー×ネイビーシャツ×グレースティックパンツ

黒ローファー×ネイビーシャツ×グレースティックパンツ

ウエスト位置が高く、丈が長めの美脚ステイックパンツ。シャツや黒ローファーで知的な配色を作り、しごできスタイルを完成させて。

知的な配色でつくる、しごできパンツスタイル

黒ローファー×デニムパンツ×ストライプシャツ

黒ローファー×デニムパンツ×ストライプシャツ

構築的なフォルムのネイビーデニムは、通勤にもいける上品なモード感を演出。シャツや黒ローファー合わせで知的にまとめつつ、全身を今どきのバランスに導いて。

大人ブランド発!きれいめ派向けの「ニュースなデニム」4選

黒ローファー×黒ブルゾン×白ニットパンツ

黒ローファー×黒ブルゾン×白ニットパンツ

シャカシャカブルゾンのインに、チェックシャツをレイヤード。スポーティとノーブルの新生ミックスが、アイディアある着こなしへと導いてくれる。足元は黒ローファーでキリッと、ボトムスは白のニットパンツでリラクシーにまとめて。

黒ローファー×ブラウンチェック柄シャツ×黒ベロアレギンス

黒ローファー×ブラウンチェック柄シャツ×黒ベロアレギンス

タイトなベロアレギンスを、オーバーシルエットのブラウンチェック柄シャツに合わせ、フォルムを強調。足元はローファーでトラッドに、ミントグリーンニットや赤ロゴのビッグバッグで遊び心をトッピング。

1枚でここまでできる♡「ブラウン系チェックシャツ」10の着回し

黒ローファー×ピンクカーディガン×バレルデニムパンツ

黒ローファー×ピンクカーディガン×バレルデニムパンツ

外側にボリュームのあるカーブレッグは、ハイウエストで支えてキュッと腰高に。洒落感あるグレーが、甘さのあるピンクトップスにマッチ。小物はモノトーンでまとめると引き締まる。

今すぐ軽やかにはける! 秋の初めは「ライトウェイデニム」から

黒ローファー×黒カーディガン×ブラウンパンツ(写真:左)

黒ローファー×黒カーディガン×ブラウンパンツ

シックなブラウンのシャカシャカパンツが効いて、トラッドな着こなしが途端に軽快な印象。相反するテイストも、ニュアンスカラーでまとめれば品よく着地。

きれいめシンプル派は「絶妙ニュアンスカラー」でベーシックを更新!

黒ローファー×黒ジャケット×モカスカート

黒ローファー×黒ジャケット×モカスカート

ブラウンとベージュの中間色、モカ。モカ色スカートのしなやかな抜け感のおかげで、黒ジャケットや黒ローファーの真面目なイメージを一新。

今すぐ着られる晩夏服って?秋気分に即スイッチできる「濃色ボトム」を取り入れる

黒レースアップローファー×白スカート×黒ニット

黒レースアップローファー×白スカート×黒ニット

アンティーク加工を施した、ソフトなレザーのレースアップローファー。バッグはソリッドな輪郭が目を引く、凛とした佇まいが印象的。この靴とバッグの対比が、単なるシンプルに終わらせない奥行きあるモノトーンを描く。

黒ローファー×チェック柄ブラウス×イエローパンツ

黒ローファー×チェック柄ブラウス×イエローパンツ

ボリュームあるラバーソールが今どきのモード感を主張する黒ローファー。対してバッグはすっきりとしたフォルムで、タイムレスな品格を放つ。相反するテイストが身につける人のおしゃれ経験値を明快に物語る。

モードな小物で秋のおしゃれを、いち早く! エッセンシャルな「靴&バッグ」

黒ローファー×黒ブルゾン×黒ニット×白シャツ×パンツ(写真:右)

黒ローファー×黒ブルゾン×黒ニット×白シャツ×パンツ(写真:右)

丸みを帯びた、やや重ためのローファーが引き立つよう細身タイトをボトムにセレクト。落ち着いた色合いも、光沢感のある足元のおかげで地味に見えず、さらに全身をキリッと引き締めてくれる。足首が見えるときは、靴だけが浮かないよう、濃いめのタイツを合わせるのが正解。

きれいめシンプル派には「ブラック・ブラウン」ローファーがおすすめ!

黒ローファー×チェック柄コート×黒ニット×白パンツ

黒ローファー×チェック柄コート×黒ニット×白パンツ

黒ローファーのクラシカルなムードを高めるために、シックなモノトーンで構成。ローファーのビットに合わせて、ぷっくり感のあるアクセを盛ったり、チェック柄のアウターをはおって立体感を意識したりすると、モノトーンでも単調にならない。

黒ローファー×ニットポンチョ×白ニット×黒パンツ

黒ローファー×ニットポンチョ×白ニット×黒パンツ

上級感が出るニットポンチョを使った装いこそ、足元は正統派な黒ローファーが適任。ビットがさりげないアクセントとなって、黒パンツをつないだときに埋もれないのがいい。

黒ローファー×ブルーニット×デニムシャツ×白パンツ

黒ローファー×ブルーニット×デニムシャツ×白パンツ

ついついスニーカーを合わせたくなるカジュアルスタイルも、存在感のある黒ローファーひとつで“大人らしさ”が急上昇。かっちりバッグやパールピアスでテンションを合わせれば、足元だけが浮く心配もない。

黒ローファー×ラガーシャツ×白カットソー×黒スカート×腰に巻いたニット

黒ローファー×ラガーシャツ×白カットソー×黒スカート×腰に巻いたニット

スカート、ソックス、ローファー… オール黒の足元も素材をズラして脱・単調。抜け感満点のラガーシャツで重たい足元とのバランスを調整。

きれいめシンプル派の「黒ローファー」ベストコーデ

スクエアトウの黒ローファー×ボア襟のスエード風ブルゾン×ボーダーTシャツ×デニムパンツ

スクエアトウの黒ローファー×ボア襟のスエード風ブルゾン×ボーダーTシャツ×デニムパンツ

ボーダーT、ボア襟のスエード風ブルゾン、デニムパンツ… カジュアルなアイテムのコーデも、スクエアトウでほんのりモードを漂わせて、きれいめにシフトチェンジ。

きれいめコーデのアクセントになる、高デザインのローファー

黒ローファー×ジャケット×タンクトップ×スウェットパンツ×肩に掛けたカーディガン

黒ローファー×ジャケット×タンクトップ×スウェットパンツ×肩に掛けたカーディガン

カジュアルに振ったジャケパンコーデ。ゴールドのロゴプレートが美しいローファーで「きちんと感」を加えれば、細部まで抜かりない印象に。

スウェット×ローファーでカジュアル上級者を印象づけて

黒ローファー×グレンチェック柄ジレ×白カットソー×パンツ

黒ローファー×グレンチェック柄ジレ×白カットソー×パンツ

トレンドの襟なしタイプのジレは、知的でありながら肩の力が抜けた印象。さらに、グレンチェック柄&ショート丈ジレのセットアップなら、メンズ的な粋も漂う。インは白のシアータートルで軽やかに。素足で履きこなすローファーは、抜け感が出て洗練された印象を与える。

ジレ×パンツのセットアップこそ、今の気候に寄り添ってくれるマストハブ♡

黒ローファー×コート×ニット×ブルーシャツ×パンツ(写真:左)

黒ローファー×コート×ニット×ブルーシャツ×パンツ(写真:左)

ゆったりシルエットの装いも、上質な黒ローファーを投入すればたちまち“きちんと感”が急上昇。コーデ全体で見ると小さな面積なのに、与える印象はこんなにも絶大。これがローファーのすごいところ。

スニーカーとローファーで楽しむ、冬の足元の5TIPS

黒のスエードローファー×カーディガン×ボーダーカットソー×白パンツ

黒のスエードローファー×カーディガン×ボーダーカットソー×白パンツ

カジュアルな装いになじむこなれ感漂うスエードローファー。トレンドが移り変わり、ラフでこなれ感のある装いが理想になった今、ソックスを使って靴とパンツの隙間を埋めるのが私たちの気分にしっくりきている。ソックスとバッグの色をリンクさせて上級仕上げに。

スニーカーとローファーで楽しむ、冬の足元の5TIPS

黒ローファー×黒ジャケット×シアーニット×白デニムパンツ

黒ローファー×黒ジャケット×シアーニット×白デニムパンツ

ローファー、ジャケット、チェックのトラッド要素と、シアー素材のトレンド感をMIX。

センスが光る“ちょうどいい”感。トラッド&トレンドMIXスタイル

▶コーディネート検索で他のローファースタイルを探してみて!

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最後に

黒ローファーコーデの幅は無限大。靴下との組み合わせ方や、ボトムスや小物を黒で合わせて引き締めると、おしゃれなムードがより増します。スニーカー見えするストリートなローファーや、ソールにこだわったローファーもおすすめ。お気に入りの一足を見つけて、大人の女性にぴったりなコーデを楽しんでみてください。

Oggi編集部
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「Oggi」は1992年(平成4年)8月、「グローバルキャリアのライフスタイル・ファッション誌」として小学館より創刊。現在は、ファッション・美容からビジネス&ライフスタイルテーマまで、ワーキングウーマンの役に立つあらゆるトピックを扱う。ファッションのテイストはシンプルなアイテムをベースにした、仕事の場にふさわしい知性と品格のあるスタイルが提案が得意。WEBメディアでも、アラサー世代のキャリアアップや仕事での自己実現、おしゃれ、美容、知識、健康、結婚と幅広いテーマを取材し、「今日(=Oggi)」をよりおしゃれに美しく輝くための、リアルで質の高いコンテンツを発信中。

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