さあ、どれにする? 秋の訪れを告げにやってきた、表情豊かなローファーたち。新しいドラマはいつだって、素敵な靴が連れてくる!

1|かかとに配された、ゴールドカラーのメタル ドッツがリッチなアクセント。なめらかなカーフレザーは、足に吸い付くようなソフトな履き心地。靴[2]¥157,300
2|今季トレンドのブラウンは、おだやかな風合いのスエードでシックに攻略。靴[3]¥119,900
3|明るいキャメルブラウンは、差し色としても効きがいい。白のステッチも軽快な引き締め役に。靴[2]¥149,600
4|優美なボルドーも、量感のあるフォルムで今っぽく。ラバーソールで歩きやすさも保証。靴[3]¥119,900
5|おしゃれ上級者を印象づけるツートンカラー。正統派のペニーローファーは、時代を問わずに長く使える。靴[2]¥105,600
6|すらりとしたノーズに小ぶりなタッセルが上品。靴[2]¥119,900
7|旬のレオパード柄は、かかとを折りたたんで履けるミュールタイプでこなれた雰囲気に。靴[1.5]¥152,900
8|伝統的なローファーデザインを、6cmヒールでモダンに更新。軽量で快適な履き心地も魅力。靴[6]¥119,990(トッズ・ジャパン〈トッズ〉)
スニーカーの日の相棒は、かっちりしたレザーバッグ。自分だけのひそやかなこだわりが、スタイルのあるおしゃれをつくる

ロープロファイル(薄底)の流行を反映して、スマートな新作スニーカーがお目見え。すっきりとミニマルなフォルムながら、毛足のあるヘアカーフ素材が奥行きのある表情を演出する。つま先からかかとまで続く、ゴンミーノ付きのラバーソールが〝トッズ〟らしいステイトメントピースに。横長形の「ディーアイ バッグ」でカリッとした迫力を効かせて、スニーカースタイルを引き締めて。モダンなルックスに加えて、外側に大容量のポケットをふたつ配したバッグは実用性も文句なし。
バッグ[ディーアイ バッグ/19×40×15]¥383,900・靴¥157,300(トッズ・ジャパン〈トッズ〉) ジャケット¥84,700(アマン〈ハイクル〉) タンクトップ¥3,990(Gap) スカート¥16,000・ベルト¥16,000(バナナ・リパブリック) ピアス¥35,200(プリュイ トウキョウ〈プリュイ〉) ネックレス[1連/短]¥3,300(ロードス〈Boite de maco〉) ネックレス[2連/長]¥14,040・[1連/長]¥10,450(アビステ) ソックス¥1,210(タビオ〈靴下屋〉)
バッグには軽やかなマインドを、ブーツには着実な信頼を。未来への希望を詰めて歩く、秋の日の散歩道

ブラウンのミニバッグは、上質なカーフレザーにベルト飾りなどタイムレスなムードを備えつつ、クロスボディになる半円フォルムが今の時代のスピード感を表現。アンクルブーツは、ローファーと並ぶ〝トッズ〟の代名詞。足首をしっかり支えるつくりと、見た目のボリュームに反する軽やかな履き心地で、どこまでも歩いていけそうな安心感に包まれる。メイドインイタリーのクラフツマンシップと、時代に沿った技術革新を掲げる〝トッズ〟。変化を続ける人生へのリスペクトや、豊かなライフスタイルをはっきりと感じられるから、私たちはこんなにもこのブランドに魅了される。
バッグ[Tシグネチャー バッグ/15.5×22×8]¥262,900・靴 [T タイムレス ブーツ/6]¥174,900(トッズ・ジャパン〈トッズ〉) ニット¥22,000・スカート¥42,900(フィルム〈ソブ〉) ピアス¥8,800(アビステ) ソックス¥1,210(タビオ〈靴下屋〉)
トッズ・ジャパン TEL:0120-102-578
2026年Oggi11月号「かっこいいお姉さんのネオベーシック考」より
撮影/野田若葉(TRON) スタイリスト/高木千智(ende) ヘア&メイク/笹本恭平(ilumini.) モデル/朝比奈 彩(Oggi専属) 構成/三尋木奈保
再構成/Oggi.jp編集部
Oggi編集部
「Oggi」は1992年(平成4年)8月、「グローバルキャリアのライフスタイル・ファッション誌」として小学館より創刊。現在は、ファッション・美容からビジネス&ライフスタイルテーマまで、ワーキングウーマンの役に立つあらゆるトピックを扱う。ファッションのテイストはシンプルなアイテムをベースにした、仕事の場にふさわしい知性と品格のあるスタイルが提案が得意。WEBメディアでも、アラサー世代のキャリアアップや仕事での自己実現、おしゃれ、美容、知識、健康、結婚と幅広いテーマを取材し、「今日(=Oggi)」をよりおしゃれに美しく輝くための、リアルで質の高いコンテンツを発信中。
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