タッセルがクラシカルなムードを演出

甲深デザインで、上品で知的な印象を演出。かかと部分のゴムが程よい抜け感に。

靴[6]¥44,000(セレナテラ) カーディガン¥22,000(ティアラ) 中に着たキャミソール¥4,990(オンワード樫山〈アンフィーロ〉) スカート¥30,800(プルミエ アロンディスモン) バッグ¥52,800(シップス インフォメーションセンター〈ロリステッラ〉) ストール¥18,700(マニプリ)
存在感大なアニマル柄を赤カーデで受け止めて潔く大胆に!

ヴィブラムソールが、スニーカー級の履き心地を実現。

靴[5]¥19,800(ル タロン グリーズ ルミネ新宿店〈ル タロン グリーズ〉) カーディガン¥6,990(オンワード樫山〈アンフィーロ〉) パンツ¥84,700(シップス インフォメーションセンター〈ベルナール ザンス〉) バッグ¥37,400(ケイト・スペード カスタマーサービス〈ケイト・スペード ニューヨーク〉) メガネ¥61,600(アイヴァン 東京ギャラリー〈アイヴァン〉)
異素材コンビのローファーでレディな着こなしに奥行きを添えて

通気性のいい薄手のメッシュニット素材は、足にもしなやかにフィット。足の甲とかかとはレザー風素材で、きちんと感も忘れずに。

靴[4]¥18,900(オンワード樫山〈ステッピ〉) ブラウス¥18,700(ノーブル ルミネ新宿店〈ノーブル〉) スカート¥55,000(オブリオ) バッグ¥100,100(サードカルチャー〈ボルボネーゼ〉)
足元からスリッポンをのぞかせてシンプルベーシックに抜け感をプラス

暑さの残る初秋から履きやすいスリッポンは、カジュアルに見えすぎる場合も。スエード素材のブラウンフリンジ付きを選んで、上品な印象をキープ。

靴[1]¥15,400(ル タロン 有楽町マルイ店〈ル タロン〉) シャツ¥24,200(DMC〈マイカアンドディール〉) パンツ¥31,000(シーニュ) バッグ¥75,900(オブリオ〈マエストソ〉)
ヴィンテージ加工が施されたブロンズは、まさに〝シンプルだけどひとくせ〟な一足

スクエアトウは、履き心地はゆったりなのに足をシュッと見せてくれる優れもの。〝幅広さん〟にも試してほしい。

靴[5.5]¥28,600(卑弥呼) カーディガン¥19,800(ROPÉ) パンツ¥18,700(アンタイトル) バッグ¥52,800(オルサ〈オルセット〉) スカーフ¥23,100(シップス インフォメーションセンター〈エイネス〉)
クラシカルなヒールローファーはワンピとの相乗効果で女っぽさを格上げ

ドレッシーなギャザーが特徴のコインローファー。甲の上部はベロア素材。

靴[7.3]¥52,800(ケイト・スペード カスタマーサービス〈ケイト・スペード ニューヨーク〉) ワンピース¥30,910(ユナイテッドアローズ 渋谷スクランブルスクエア店〈ユナイテッドアローズ〉) ニット¥26,000(シーニュ) バッグ¥108,900(ストラスベリー) バングル¥29,700(フラッパーズ〈メラキ〉) インナー/スタイリスト私物
ハンサムなスエードローファーがきれいめシンプルの〝外し〟に効く

上質なスエード素材と、芯材を入れない設計で、やわらかな履き心地に。かかとがゴム仕様で、着脱しやすい。

靴[1]¥82,500(アマン〈ペリーコ〉) 〝マイカアンドディール〟のジャケット¥40,700・〝マルモア〟のパンツ¥29,700(DMC) カットソー¥14,300(HER.) バッグ¥58,300(ヴァジックジャパン〈ヴァジック〉) ネックレス¥5,280(ロードス〈ハクフルール〉)
太めのステッチが効いた、モダンなフォルムで、感度高めの足元に!

〝ヌエット〟は、この秋冬ローンチした、「モードなエッセンスを日常で楽しむ、上質カジュアル」がコンセプトの新ブランド。

靴[2]¥37,400(アポロ〈ヌエット〉) Tシャツ[パールネックレス付き]¥26,400(ルル・ウィルビー) パンツ¥94,600(オブリオ) バッグ¥79,200(トレメッツォ〈コールト〉)
◆文中の[ ]内の数字は靴の[ヒールの高さ]を表し、単位はcmです(編集部調べ)。
セレナテラ info@sellenatela.com
ル タロン グリーズ ルミネ新宿店 TEL:03-5909-3221
オンワード樫山 お客様相談室 TEL:03-5476-5811
ル タロン 有楽町マルイ店 TEL:03-6738-3731
卑弥呼 TEL:03-5485-3711
ケイト・スペード カスタマーサービス TEL:050-5578-9152
アマン(ペリーコ) TEL:03-6418-5889
アポロ
2026年Oggi10月号「きれいめシンプル派の最旬トレンド靴」より
撮影/渡辺謙太郎(人物)、魚地武大(TENT/静物) スタイリスト/渡辺智佳 ヘア&メイク/加藤志穂(PEACE MONKEY) モデル/古畑星夏(Oggi専属)、トリンドル瑠奈 撮影協力/プルマン東京田町 構成/菅 博子、倉益璃子
再構成/Oggi.jp編集部
Oggi編集部
「Oggi」は1992年(平成4年)8月、「グローバルキャリアのライフスタイル・ファッション誌」として小学館より創刊。現在は、ファッション・美容からビジネス&ライフスタイルテーマまで、ワーキングウーマンの役に立つあらゆるトピックを扱う。ファッションのテイストはシンプルなアイテムをベースにした、仕事の場にふさわしい知性と品格のあるスタイルが提案が得意。WEBメディアでも、アラサー世代のキャリアアップや仕事での自己実現、おしゃれ、美容、知識、健康、結婚と幅広いテーマを取材し、「今日(=Oggi)」をよりおしゃれに美しく輝くための、リアルで質の高いコンテンツを発信中。
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