予約がおすすめの人気店! 実際に食べたメニューを全品紹介
たくさんのお店がある一方で、「ここに行きたい!」と思えるお店を見つけるのは意外と難しい池袋。そんな中、またリピートしたいと思えるお気に入りのお店を見つけました。
『文山包』という、池袋駅から徒歩5分ほどの場所にある中華レストランです。

お店に入ったらまずは、青島ビールで乾杯。おいしい中華を楽しむ準備は万端!

ここからは、今回注文した料理を一品ずつご紹介します。どれもお酒との相性がよく、ついつい箸が進むものばかりでした。
黒酢酢豚(2粒)

こちらは『文山包』のお肉料理で人気No. 1なのだとか。
甘みのある濃厚なタレが、とろっと柔らかな豚肉にしっかり絡んで、記憶に残るおいしさです。一つひとつのお肉が大きく、ボリュームたっぷりで、ひと切れでも十分な満足感。
この酢豚を食べるためにまた来たい! と思えるほどお気に入りの一品でした。
生汁鮮蝦(エビのマヨネーズソース)

ぷりっぷりの大きなエビに、濃厚なマヨネーズソースがたっぷりと。食べ応えも十分です。
小籠包2種盛り合わせ(4個)

豚肉とフカヒレ、2種類の小籠包を一度に楽しめる盛り合わせ。
熱々&ジューシーで、肉汁があふれ出します! カウンター席なら、蒸し器で蒸されていく様子も見られて楽しい一品です。
四川式正宗土鍋 麻婆豆腐

熱々の土鍋に、これでもかというほどたくさんの山椒!
辛さよりもしびれがガツンとくる味わいで、山椒好きの私には大ヒットでした♡
しびれが強いので、エビマヨと交互に食べるのがおすすめ。白米と一緒に食べても絶対おいしい!
文山包茶プリン

最後の締めにぴったりなお茶のプリン。
濃厚なのに後味はさっぱり。重たさがなく、食後でもペロッと食べられるスイーツでした!
ぜひ一度「大人の町中華」を味わってみて
今回紹介したメニューも含め、多くの料理が1,500円以下。味はもちろん、価格面でも満足できるお店でした。特にランチの定食は1,000円~1,400円ほどのメニューが中心で、コスパ抜群だと思います。
実際、ランチタイムには休憩時間と思われる方も多かったので、普段使いしやすそうだなと感じました。
店内の雰囲気も良く、店員さんも親切で居心地のいい空間。友達同士や仕事の合間のランチ、ディナーまで、さまざまなシーンで利用できるお店です。
池袋でのお店選びに迷ったときに、知っておくと便利な『文山包』。近くに行く機会があれば、一度チェックしてみてください!
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