多様化する宿泊者に寄り添うため、大幅に一新
1996年に開業した複合商業施設『キャナルシティ博多』の誕生と同時にオープンし、2026年で開業30周年を迎える「キャナルシティ・福岡ワシントンホテル」が、5か月におよぶ休館・改装を経て、9月1日にリニューアルオープンしました。
JR 博多駅から徒歩約10分、地下鉄 櫛田神社前駅から徒歩約3分と好アクセスで、国内外を問わずビジネスや観光の拠点に選ばれている「キャナルシティ・福岡ワシントンホテル」。そのリニューアルのポイントをチェックしていきます。
デザインコンセプトは「都市の劇場」
『キャナルシティ博多』のコンセプトである「都市の劇場」をホテルデザインに昇華させているのが、大きな見どころのひとつ。施設を構成する5つのモチーフ「水」「渓谷」「緑」「太陽」「星」が館内随所や客室デザインに取り入れられ、滞在そのものが旅の思い出になる特別な空間となっています。

「HAKATA VIBES」をテーマとしたロビー
ホテルへ足を踏み入れてまず立ち寄るロビーには、福岡を代表する「博多祇園山笠」の躍動感を表現したアートワークや、中洲屋台の温もりを感じさせる木質素材などを配置。地元の賑わいと温かみをひしひしと五感で感じながら、ホテルステイが始まります。

遊び心と快適性を備えた客室
全422室の客室も、施設全体のコンセプトである『都市の劇場』にちりばめられた水、渓谷、緑、太陽、星の5つのモチーフをデザインに取り入れて一新されています。
※改装完了は11月末予定

水をモチーフに、キャナルシティ博多の運河を表現。

キャナルシティ博多の渓谷をモチーフにした優雅な空間。

キャナルシティ博多の木々の緑をモチーフにした、落ち着きのあるデザイン。

2段ベッドを2台設置した4名向け客室が新たに登場。空間を効率よく活かした開放感ある設計で、子連れや三世代旅行、グループ旅行にもぴったりです。
機能性・利便性を考慮したシンプルかつスマートな設備
宿泊カードの記入や会計業務を自動化したセルフチェックイン・チェックアウト機を新たに設置。非対面・非接触で行えるうえ、手続きがスムーズに。

できるだけ身軽に行動したい派には、こちらも新設された「宿泊者専用セルフクローク」の利用がおすすめ。チェックイン前やチェックアウト後に荷物を預けることができます。

エレベーターには、カードキーによるセキュリティシステムが導入されました。宿泊者以外の客室階への立ち入りを防止し、安全で安心な滞在環境に配慮されているのがポイントです。

体が喜ぶ朝食も見逃せない!
新客室でゆっくりリラックスした翌朝は、ぜひホテル1階のレストラン「ボンジュールプリュ」で朝食を。九州・博多の豊かな食文化を思い思いに楽しめる、バラエティ豊かなビュッフェスタイルの朝食です。
福岡名物のもつ鍋や辛子明太子をはじめ、今回のリニューアルオープンに合わせて提供がスタートする霧島黒豚しゃぶしゃぶ、穴子天婦羅といった新メニューもそろいます。1日のエネルギーがしっかりチャージされる予感です。

福岡観光やキャナルシティ博多を楽しんだ延長線上で地元らしさを満喫しながら、心地よさを感じる滞在をかなえる工夫が盛りだくさん。新しく生まれ変わったキャナルシティ・福岡ワシントンホテルに注目です。
【キャナルシティ・福岡ワシントンホテル概要】
所在地:〒812-0018 福岡県福岡市博多区住吉1-2-20
アクセス:JR「博多駅」より徒歩約10分/地下鉄「櫛田神社前駅」より徒歩約3分
客室数:422室
TEL: 092-282-8800(代表)
公式HP



