旅の余韻を楽しむ、お気に入りの品々
旅行の際、東京ではあまり見かけないものや、地元の素材を使ったものを探すのが好きです。まずは、必ず覗きたくなるスーパーで購入したものを紹介します。
今回見つけたのはこの3つ。
・JA金沢市の五郎島金時あんトッピング
・林さんちの手造りかぐらもち
・能登塩とスペルト小麦のありがとうボール

お餅と五郎島金時あんは、朝食にしていました。日常の中で味わうことで、金沢のことを少し思い出します。
パッケージまでかわいい、ようかんとドーナツ
こちらは金沢らしい和菓子と、気になっていた新しいお菓子。


今回の旅では、下調べしていたものと、現地で偶然見つけたものが半々ぐらいでした。思わぬ出合いがあるのも、旅先で買い物をするときの楽しさだったりします。
日持ちしないお菓子を買うのが、私なりの旅の醍醐味
圓八のあんころ餅は、昔から食べている好きな味。

日持ちしないからこそ、私の中では「金沢に来たときに買うお菓子」になっています。こういったものがひとつあると、その旅がより特別になる気がします。
定番お菓子を探していたら、新たな発見も!
そして、北陸のソウルフードと言われている揚げあられ『ビーバー』を探していると、見慣れないパッケージを発見! なんと、ビスケットが発売されていました。(2025年9月に発売開始したそうです)

「ビーバーならきっとおいしい」と思って選んだら、やっぱりおいしかった。知っている商品の新しい一面に出合えることも、お土産探しの楽しみです。
旅先で見つけたものが、帰宅後の日常に余韻を残してくれる。
それが、私が旅を好きな理由のひとつです。
次の旅でも、またその土地でしか出合えないものを探してみようと思います。
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