広島駅からドライブ♪ フェリーに乗っていざ宮島観光へ
少し前に友人と宮島へ行ってきました。
小学校の修学旅行で広島を訪れたことがありますが、当時は厳島神社が修繕工事中。宮島には行くことができなかったので、今回ようやく念願が叶いました!
当日、広島在住の友人が広島駅まで車で迎えにきてくれたので、そこから宮島口へ。フェリーに乗り、いよいよ安芸の宮島に向かいます。

私は本格的な船に乗る機会があまりなかったので、乗船からすでにワクワク! 少しずつ近づいてくる島を眺めながら、旅行気分を満喫しました。
到着すると、たくさんの観光客でとても賑やかな雰囲気です。
さらに、会うのを楽しみにしていた鹿がお目見え。
関西に住んでいるので奈良の鹿と触れ合う機会はありますが、こちらの鹿も可愛かったです。のんびり寝ている姿に癒されました。

宮島といえばやっぱり牡蠣! 絶品の焼き牡蠣を堪能
この旅行で私がいちばん楽しみにしていたもの。それは…牡蠣!
私は本当に牡蠣が大好きで、家でも牡蠣鍋や牡蠣フライをよく食べるほど。もちろん、宮島でも絶対に牡蠣を食べようと決めていました。
食べ歩きを楽しめる通りを歩いていると、やはり牡蠣を扱うお店がたくさん!
今回は事前に調べていた『かきふくまる』で、焼き牡蠣をいただくことにしました。

私は焼き牡蠣、友人はチーズマヨネーズ牡蠣をチョイス。
大きくて贅沢な身は、ほどよい火加減でとろけるような口当たり。牡蠣の風味が口いっぱいに広がって、とてもおいしかったです。今まで食べた牡蠣のなかでも、いちばんおいしかったと言っても過言ではないほど。やっぱり本場でいただくと格別だなと実感しました。
そのほかにも、広島名物のもみじ饅頭を揚げた「揚げもみじ」や、サクッと香ばしい揚げかまぼこ「がんす」など、気になったものをいろいろ食べ歩き。

少しずついろんな名物を楽しめるのも、宮島観光の醍醐味ですね。
「幸せを召しとる」宮島名物のしゃもじをお土産に
道中、宮島名物のしゃもじ専門店『杓子の家』にも立ち寄りました。
しゃもじは「幸せを召しとる(飯を取る)」という語呂合わせから、縁起物としても知られているそう。
店先に並んだ小さなしゃもじのストラップには、一つひとつ手書きで素敵な言葉が書かれており、どれも可愛くて迷ってしまいました。

私は「夢」と書かれたしゃもじストラップを購入。
旅の思い出になるだけでなく、持っているだけで前向きな気持ちになれそうなお土産を見つけることができました。

厳島神社で、海に浮かぶ大きな鳥居に感動!
そして今回の宮島旅のメイン、厳島神社へ。
まず目に飛び込んできたのは、海の中に立つ大きな鳥居。
写真では何度も見たことがありましたが、実際に目の前にすると想像以上の迫力で、海の上に立つ姿がとても神秘的に感じられました。
鳥居を背景に記念撮影をしたり、景色を眺めたりしているうちに、少しずつ潮が引いていき…気づけば、さっきまで海に囲まれていた本殿の周りも、すっかり陸地になっていました! 同じ場所なのに、潮の満ち引きで景色が大きく変わることにも驚きです。
長年の夢だった厳島神社をゆっくり参拝し、最後におみくじも引いて、島を後にしました。
小学生の頃には訪れることができなかった宮島。
今回ようやく願いが叶い、食べ歩きや美しい景色、そして厳島神社まで、たっぷり楽しむことができました。
次に訪れるときは、今回とはまた違った景色にも出合ってみたいです。
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