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LIFESTYLE

2026.01.21

パンガシウスとは? 特徴・味・調理ポイントとおすすめレシピを紹介

スーパーの魚コーナーで最近よく目にするパンガシウスは、クセが少なく調理の幅が広い白身魚です。魚としての特徴や食材としての扱いやすさを理解すれば、日々の料理にも取り入れやすくなるでしょう。本記事では、パンガシウスとはどのような魚なのか、おすすめのレシピも紹介します。

パンガシウスってどんなもの?

パンガシウスとは具体的にどのような魚なのでしょうか。まずは、特徴や味、調理のポイントを見ていきましょう。

パンガシウスの切り身
(c)Adobe Stock

パンガシウスの魚としての特徴

パンガシウスとは、タイやベトナムなど、おもに東南アジアに生息する淡水魚です。ナマズの一種であり、「バサ」や「チャー」とも呼ばれています。

環境変化に強く成長が速いという特徴を持ち、平均1m前後まで育つ魚です。大きいものになると、最大2m程度にまで大きくなります。

東南アジアでは日常的に食べられており、低コストで養殖できる点から、世界的に需要が高まっている傾向が見られる食用魚です。

パンガシウスの食材としての特徴

パンガシウスは、クセや生臭さが少なく淡白な味わいの白身魚です。骨取り・皮なしで販売されることが多く、下処理の手間がかからない点も特徴といえます。

ムニエル・フライ・ソテーなど幅広い料理に使いやすく、刺身用として提供されている例も。東南アジアや欧米では、フィッシュアンドチップスやカレーなどに生かされている食材です。

日本では一部のスーパーや業務用のスーパー、通販で入手できます。一般的に、価格は比較的手頃です。生魚としてだけでなく、冷凍で販売されている場合もあります。

パンガシウスを調理する際のポイント

パンガシウスをよりおいしく食べるためのコツをまとめました。

パンガシウスを調理する際のポイント
  1. パンガシウスを使ったおすすめレシピ
  2. まとめ

パンガシウスを使ったおすすめレシピ

誰でも食べやすいパンガシウスの定番レシピを紹介します。今夜の一品を考える際の参考にしましょう。

魚のフライ
(c)Adobe Stock

パンガシウスのムニエル

パンガシウスをムニエルにすれば、外はカリッと、中はふっくらとした食感を楽しめます。

【材料(2人分)】
・パンガシウス:2切れ
・小麦粉:少々
・塩こしょう:少々
・オリーブオイル:少々
・バター:少々

【作り方】
1. パンガシウスに塩こしょうをして小麦粉を両面に薄くまぶす
2. フライパンにオリーブオイルを熱し、パンガシウスを焼く
3. こんがり焼けたら裏返す
4. バターを加え、絡めながら焼き上げる

パンガシウスのフライ

パンガシウスのフライを作る際は、最初に水気をしっかりと拭き取るのがポイントです。

【材料(2人分)】
・パンガシウス:3切れ
・塩こしょう:少々
・小麦粉:適量
・パン粉:適量
・卵:1個
・揚げ油:適量
・タルタルソース:お好み

【作り方】
1. パンガシウスに塩こしょうをふる
2. 小麦粉、卵、パン粉の順に付ける
3. 180度に熱した油で揚げる
4. タルタルソースをかける

パンガシウスの南蛮漬け

パンガシウスは白身だけだとやや淡白ですが、南蛮酢の野菜と一緒に食べると味がまとまります。

【材料(2人分)
・パンガシウス:2切れ
・玉ネギ:1/2個
・赤パプリカ:1/2個
・塩こしょう:少々
・片栗粉:適量
・サラダ油:適量
〈南蛮酢〉
・砂糖:大さじ1と1/2
・酢:大さじ4
・しょうゆ:大さじ3
・水:150cc
・唐辛子(輪切り):小さじ1/2

【作り方】
1. 玉ねぎ、赤パプリカは薄切りにする
2. パンガシウスに塩こしょうをふり、片栗粉を薄くまぶす
3. バットに南蛮酢の材料を入れて混ぜ、玉ねぎと赤パプリカを加える
4. フライパンにサラダ油を2cmほど入れて170℃に熱したら、パンガシウスを2~3分揚げる
5. 熱いうちに南蛮酢に加えて10分ほど漬ける

パンガシウスの蒲焼き

パンガシウスの淡白な身を生かした、うなぎに近い雰囲気を楽しめる料理です。

【材料(1人分)
・パンガシウス:2切れ
・塩:少々
・こしょう:少々
・片栗粉:適量
〈調味だれ〉
・砂糖:大さじ4
・酒:大さじ2
・しょうゆ:大さじ4
・しょうが(すりおろし):1片
・ごま油:大さじ1
・付け合わせ野菜:お好み

【作り方】
1. パンガシウスに塩とこしょうをして片栗粉をまぶす
2. フライパンにごま油を入れて熱し、付け合わせ野菜を焼いて取り出す
3. 同じフライパンでパンガシウスを両面焼き、調味だれを加えて煮絡める
4. 器に盛り、焼いた野菜を添える

まとめ

パンガシウスは、クセが少なく淡白な味わいが特徴の白身魚です。下処理の手間がかからず、日常の料理に取り入れやすい特徴を持ちます。

ムニエル・フライ・南蛮漬けなど、さまざまな料理を作ることが可能です。日々の食卓に無理なく取り入れてみましょう。

メイン・アイキャッチ画像:(c)AdobeStock

Oggi編集部

「Oggi」は1992年(平成4年)8月、「グローバルキャリアのライフスタイル・ファッション誌」として小学館より創刊。現在は、ファッション・美容からビジネス&ライフスタイルテーマまで、ワーキングウーマンの役に立つあらゆるトピックを扱う。ファッションのテイストはシンプルなアイテムをベースにした、仕事の場にふさわしい知性と品格のあるスタイルが提案が得意。WEBメディアでも、アラサー世代のキャリアアップや仕事での自己実現、おしゃれ、美容、知識、健康、結婚と幅広いテーマを取材し、「今日(=Oggi)」をよりおしゃれに美しく輝くための、リアルで質の高いコンテンツを発信中。
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