【新宿中村屋】オフィス常設型の社食サービス「Office Stand By You」

仕事中、今日のランチ「どうしよう?」と悩むことってありますよね。お弁当を作る元気もない、ビルが高層階で移動に時間を取られてしまったり、忙しくて外に出る余裕もない…。でも「何でもいい」で済ませたくはない。そんな働く日のランチの選択肢として、新宿中村屋が提案するオフィス常設型の社食サービス「Office Stand By You」に注目です。今回は、新宿中村屋さんの「Office Stand By You」の発表イベントに参加してきました!
オフィスのランチ事情は、想像以上にシビア。出社回帰が進み、オフィス周辺の飲食店は昼時になると混雑し、価格も高騰。限られた休憩時間の中で、並ぶ、急いで食べて慌ててオフィスに戻る。休憩時間なのに慌ただしい! そんなランチタイムが日常になっている人もいるのではないでしょうか。特に高層階のオフィスでは、エレベーターの待ち時間や移動時間を考えると「外に出たくない」という気持ちが強くなることも少なくありません。けれど、デスクで済ませるランチが続くと、どうしても仕事と休憩時間の気持ちの切り替えが難しくなりますよね。午後の仕事に向かうための〝余裕〟が足りないと感じる瞬間も。

「Office Stand By You」で提供されるのは、新宿中村屋のシェフがオフィスのために開発したスープなんです。「クラムチャウダー」「ミネストローネ」「ボルシチ」「ビスクスープ×玄米」など、どれも「電子レンジで90秒!」温めるだけで食べられる手軽さ。レトルトとは思えないしっかりとした、奥行きのある味わいが印象的です。順番待ちになりがちなオフィスの電子レンジも、90秒なら周りの人を気にせずに使えますよね。
スープだけで軽めにすませたり、パンやおにぎりを合わせてしっかり食べたり。その日の気分や体調に合わせて選べるラインアップは「常設」だからこそ叶う自由度。忙しさの合間に生まれるその小さな余白が、午後の仕事の集中力を支えてくれるのかもしれません。

主張しすぎない、さりげない福利厚生。この「Office Stand By You」は、企業が月額利用料と商品の代金の一部を負担し、従業員はキャッシュレスで気軽に購入できる仕組み。福利厚生というと、どこか〝特別なもの〟というイメージがありますが、このサービスはとても自然。使いたいときに、そこにある。使わなくても、問題はない。でも、あると助かる。その距離感が、今の時代の働き方にちょうどいいと感じます。
常温保管ができるので、賞味期間が長いスープは日常のランチとしてだけでなく、防災備蓄としても活用できるという一面も!「特別な非常食」を用意するのではなく「いつも食べているもの」が、いざという時に役立つのも嬉しいところ。

忙しい毎日の中で、自分のことはつい後回しになりがち。でも、ランチにどんな一杯を選ぶかで、一日のリズムは意外と変わります。「今日は、中村屋のスープがあるから大丈夫!」そんな安心感があるだけで、午後の仕事にも少し余裕を持って向き合えそうです。「Office Stand By You」が届けてくれるのは、スープという形をした静かなサポート。オフィスにあったら嬉しい、そしていつの間にか当たり前になっている。 そんな存在として、これからの働き方に寄り添ってくれそうです。新しい福利厚生として、会社にリクエストしてみるのもおすすめです!

大雄寺幹子
女性誌の制作に15年以上携わり、常に情報のシャワーを浴び続けるデザイナー。
職業柄見た目も重要だけど、味が一番大切。「手土産はコミュニケーション」を信条としている。学生時代にデパート地下のお菓子売り場でアルバイトをしたのをきっかけにデパ地下の魅力に取りつかれる。
以来、20年以上最低でも週に3回以上(多いときは週5日)はデパ地下に通うマニア。今までに手土産、お土産、自分へのご褒美に費やした総額は高級外車が買えるほど。(現在も金額は日々更新中!)
365日手土産、お土産、お取り寄せ、自分へのご褒美情報を仕入れ、デザイナーとしての仕事の他、手土産の相談を受ける日々。手土産は貰うのもあげるのも大好きで365日、何かしら甘いものを食べるスイーツマニアでもある。
もちろん美味しいものに目がなく、スイーツ以外に肉マニアとしても寄稿。



