【コンラッド東京】ハロウィンアフタヌーンティー

今回は2025年9月1日(月)から開催の、秋の夜に輝く月をテーマにした、コンラッド東京「ハロウィンアフタヌーンティー〝グレイスフル・ムーン〟」をご紹介します! 日本では中秋の名月を祝い、海外では10月の満月を「ハンターズ・ムーン」と呼ぶなど、昔から私たちにとって身近で特別な存在である秋の「月」。
今年のコンラッド東京の「ハロウィンアフタヌーンティー」は、「ムーンライト」をテーマに、月をモチーフにした幻想的な世界観を表現したスイーツ5種とセイボリー3種で登場!

今回のメニュー構成は、エグゼクティヴ ペストリーシェフ・岡崎正輝シェフ監修の下、魚住美恵子シェフが担当。いつもの洗練されたスイーツの中に、女性らしい華やかさと柔らかさが加わり、コンラッド東京のテーマカラーでもあるパープルがハロウィンとも好相性で一層際立ちます。
月の輝きを閉じ込めたスイーツは、5種。秋を贅沢に味わうセイボリーは、3種。アフタヌーンティーの主役ともいえるスイーツは、繊細な技巧が光るラインナップ。甘さを引き立てるセイボリーも、芸術的でありながら遊び心に驚かされます。

・モンブラン
秋といえばのモンブランは、フランス産のAOP認証の栗ペーストと風味豊かな和栗をブレンド。なめらかなマロンクリームの中には、芳醇なレミーマルタンで香りづけした生クリームを忍ばせ、大人の味わいに。上には、熊本県産の栗と、月をかたどったチョコレートが! 土台はフィナンシェなので、食べ応えもしっかり。

・カモミールカシスタルト
カモミールとカシスのクリームを重ねた、心地よい酸味と優しい香りが調和するタルト。上に飾られた、カシスのメレンゲとフレッシュないちじくで、軽やかな甘みと瑞々しさが口の中に広がります。軽めのタルト生地、なめらかクリーム、そしてメレンゲ。食感のコントラストが楽しい一品です。

・ブラックベリーティーチョコレートムース
口に運んだ瞬間に広がるのは、ビターチョコレートの濃厚な味わいとブラックベリーのフレッシュな酸味。ムースの中はブラックベリーのジュレとクリームが2層になっていて、ベリーならではの果実感と芳醇な香りが贅沢な味わいです。

・木頭柚子とりんごのレアチーズケーキ
牧草のみを食べて育てられた「グラスフェッドクリームチーズ」を使用した、華やかな見た目のレアチーズケーキ。中には四国の「木頭柚子」の果汁とりんごの果肉を閉じ込め、爽やかでさっぱりとした味わいに。土台の紫芋サブレも秋らしさを感じます。

・巨峰とピタヤゼリー
鮮やかな色彩のピタヤゼリーの上にマスカットゼリーを重ね、そこに大粒の巨峰を閉じ込めたグラススイーツ。自然な甘みと果実感がはじけ、清涼感を添えてくれます。

・クスクスと蟹のタルタル ビーツソース
竹炭のクスクスサラダ、蟹のタルタル、そしてビーツとフランボワーズの鮮やかなソースを重ねた層が美しいセイボリー。コクと酸味が絶妙に合わさって新鮮な気分に!

・きのこムースと紫蘇ジュレ
竹炭を練り込んだパンの上に、旨味たっぷりのきのこムース、シート状の紫蘇ジュレをまとわせた思わず写真を撮りたくなる一品。アクセントにはマスタードを効かせ、和食材の繊細な香りと洋のエッセンスが融合しています。

・フォアグラフォンダンとメープルリーフ モレソース
思わず本物と見間違えてしまいそうな、栗を思わせるフォアグラのフォンダンに、スパイス香るカダイフと食用のメープルリーフなど食感の違いが楽しめる一品。濃厚なフォアグラとチョコレートのモレソースが重なり、芳醇でリッチな味わいです。

スコーンは、かぼちゃの優しい甘さがポイントのパンプキンと、ファンも多いプレーンの2種類。クロテッドクリームといちじくジャムでいただきます。

さらに、夜限定で登場する「ハロウィン・ナイトティー」では、サーモンに赤ワインゼリーを重ねた「サーモンと赤ワインのショーフロワ フェンネルのムース」も登場! 夜空に赤く輝く月を思わせる一皿は、ディナータイムならではの楽しみです。
「月」という普遍的なテーマを、ここまでスタイリッシュに表現できるのは、やはりコンラッド東京の「アフタヌーンティー」だからこそ。栗やかぼちゃといった秋の味覚から、巨峰やいちじくといった旬の果実を組み合わせ、さらにフォアグラや蟹といった贅沢食材を取り入れることで、見た目だけでなく味の満足度も高い「アフタヌーンティー」に。ハロウィンという遊び心のあるシーズンに、月をモチーフにした幻想的なティータイムは、まさに今だけの贅沢です!
【ハロウィンアフタヌーンティー〝グレイスフル・ムーン〟】
期間:2025年9月1日(月)~10月31日(金)
場所:コンラッド東京 28階 バー&ラウンジ「トゥエンティエイト」
時間:11:00~16:30(アフタヌーンティー)、18:30~21:30(ナイトティー)
料金:スタンダード 7,900円~、デラックス 13,500円、ナイトティー 12,000円~(いずれも1名様・税サ込)
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大雄寺幹子
女性誌の制作に15年以上携わり、常に情報のシャワーを浴び続けるデザイナー。
職業柄見た目も重要だけど、味が一番大切。「手土産はコミュニケーション」を信条としている。学生時代にデパート地下のお菓子売り場でアルバイトをしたのをきっかけにデパ地下の魅力に取りつかれる。
以来、20年以上最低でも週に3回以上(多いときは週5日)はデパ地下に通うマニア。今までに手土産、お土産、自分へのご褒美に費やした総額は高級外車が買えるほど。(現在も金額は日々更新中!)
365日手土産、お土産、お取り寄せ、自分へのご褒美情報を仕入れ、デザイナーとしての仕事の他、手土産の相談を受ける日々。手土産は貰うのもあげるのも大好きで365日、何かしら甘いものを食べるスイーツマニアでもある。
もちろん美味しいものに目がなく、スイーツ以外に肉マニアとしても寄稿。