相手を想って手土産を選ぶ時間も楽しい!
相手の好きなものをいただくと、その人が心を開いてくれているような気持ちになる。だからこそ、距離を縮めたい人と会うときは自分のお気に入りを渡したい。「〝ル・ショコラ・アラン・デュカス〟の味わい深いショコラか、隣に併設された〝ル・ビスキュイ・アラン・デュカス〟の風味豊かなビスケットか。どちらを渡そうかな?」相手を想って選ぶ、そんな幸せな時間を存分に堪能して。

ワンピース¥28,600(HER.) 〝モニス〟のピアス¥110,000・〝エイチアッシュ〟のブレスレット¥7,920(フォーティーン ショールーム) ネックレス[短]¥145,200(ココシュニック〈ココシュニック〉) ネックレス[長]¥21,560(ZUTTOHOLIC〈エムシー スタジオ〉) リング¥22,000(エルディスト ショールーム〈ジャミレイ〉)
ドヤれる手土産5選

(1)sarkara|マドレーヌ
「昨年12月に待望の実店舗がオープン。世界的に活躍するパティシエ辻口博啓さんの右腕を務めた、大井博司さんのマドレーヌは驚きの連続です。フレッシュバジルを練り込んだ生地にいちごのキャラメルと粗塩をトッピングしていたり、焼き上げたあとにキャラメルが絞り込まれていたり、まるでケーキのよう!」(フードエディター/ライター・瀬戸理恵子さん)
マドレーヌアソートBOX(5個入り・内容はランダムに変動あり) ¥2,700(袋は別途¥100)
問い合わせ先:sarkara
TEL:03-6804-0646
Instagram:https://www.instagram.com/sarkara.tokyo/
(2)ka ha na -菓葉絆-|レーズンサンド・レモンサンド
「ミシュラン三つ星のレフェルヴェソンスで活躍した根本理絵さんの、細やかな手仕事が感じられるバターサンド。ナチュラルな素材の香りが生かされていて、圧巻です」(フードエディター/ライター・瀬戸理恵子さん)
「レーズンサンドにはスパイスを、レモンバターサンドには自家製レモンピールの苦みと香りを利かせて、一度食べたら忘れられない味!」(スイーツライター・chicoさん)
ka ha na レーズンサンド・レモンサンド缶(2種・計7個入り) ¥3,900(袋は別途¥50)
問い合わせ先:ka ha na -菓葉絆-
TEL:070-8345-1957
Instagram:https://www.instagram.com/kahana_pastry_tokyo/
(3)ル・ビスキュイ・アラン・デュカス|ビスキュイ・エグザ
「昨年日本上陸を果たし5~6月にも新店がオープンした、アラン・デュカスさんのビスキュイ専門店。とうもろこしやそばなど、穀物のおいしさが最大限に引き出され、食感の掛け合わせも楽しめます」(ギフトコンシェルジュ・河野ひろこさん)
「意外とまだ知られていないお店!」(フードスタイリスト・水嶋千恵さん)
ビスキュイ・エグザ 詰め合わせ(5種・計10枚入り) ¥4,536
問い合わせ先:ル・ビスキュイ・アラン・デュカス
公式サイト:https://lechocolat-alainducasse.jp/le-biscuit
(4)ラコステ|クッキー缶
「ポロシャツでおなじみの、ラコステ。原宿店に併設されているカフェの唯一無二のクッキー缶は、お渡しするとまず、ラコステ? と不思議がられ、スタイリッシュなフタを開ければかわいさに歓喜の声が上がります。ポロシャツ形クッキーにいたっては、胸元のワッペンまで再現されているというこだわりよう。味も本格派です。スペシャル感を出したいときはこれ!」(フードジャーナリスト/お菓子缶研究家・中田ぷうさん)
クッキー缶(50枚入り) ¥3,500
問い合わせ先:ラコステ
TEL:0120-37-0202
公式サイト:https://www.lacoste.jp/
(5)Cream or Cruller|シュークルーラー
「生ドーナツ専門店I’m donut? の平子良太シェフが手がける、今年5月オープンの注目店。シュークリームとフレンチクルーラーが融合した〝シュークルーラー〟は、外はカリッとサクサク、中はふわっとエアリー。オリジナルとカカオの2種を詰め合わせて、3種の自家製クリームをディップすれば、味変も楽しい♡ クリームは要冷蔵」(スイーツライター・chicoさん)
【シュークルーラー】オリジナル ¥10.8/g・カカオ ¥12.8/g
【クリーム・時期によって変更の可能性あり】カスタード ¥216/フランボワーズ ¥324/ピスタチオ ¥378(袋は別途¥33)
問い合わせ先:Cream or Cruller
Instagram:https://www.instagram.com/creamorcruller/
2025年Oggi8月号「『しごでき』な人って手土産センスも最高なんです」より
撮影/金谷章平(人物)、河内 彩(静物) スタイリスト/川上さやか(泉分)、水嶋千恵 ヘア&メイク/MAKI 文/森本恵子 構成/大椙麻未・酒井亜希子・渋谷遥夏・武居時子(スタッフ・オン)
再構成/Oggi.jp
Oggi編集部
「Oggi」は1992年(平成4年)8月、「グローバルキャリアのライフスタイル・ファッション誌」として小学館より創刊。現在は、ファッション・美容からビジネス&ライフスタイルテーマまで、ワーキングウーマンの役に立つあらゆるトピックを扱う。ファッションのテイストはシンプルなアイテムをベースにした、仕事の場にふさわしい知性と品格のあるスタイルが提案が得意。WEBメディアでも、アラサー世代のキャリアアップや仕事での自己実現、おしゃれ、美容、知識、健康、結婚と幅広いテーマを取材し、「今日(=Oggi)」をよりおしゃれに美しく輝くための、リアルで質の高いコンテンツを発信中。
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