神戸発の老舗ベーカリー、「ドンク」の逸品
クリスマスまで1ヶ月を切り、街中も徐々にクリスマスムードが漂ってきました。せっかくアドベント期間に入ったので、イベントが基本的に好きな私も何かクリスマスらしいことをしたいと思っていたところ、カジュアルに楽しめる逸品を見つけました!
それがこちら、ドンクのシュトーレン。ドンクは100年以上パン業界を牽引する、神戸発の老舗ベーカリーです。

そもそもシュトーレンとは、バターが入った生地にドライフルーツやナッツなどが練り込まれたパン菓子。クリスマスまで毎日スライスして食べることで、クリスマスを待ち望むとともに、ドライフルーツの風味が徐々に生地になじんでおいしくなることで、「今日よりも明日」とアドベント期間をより楽しめる、素敵な伝統菓子です。
筆者は関西出身でドンクに馴染みがあり、幼い頃よりこのシュトーレンを食べていました。懐かしさもあり、昔は家族で分け合っていたのを今は独り占めしたい、という思いもあり、、、クリスマスアドベント期間の1ヶ月、こちらを少しずつ食べていこうと決めました。
見た目はこんな感じ。

レーズン、オレンジピール、ドライフィグなどのドライフルーツが生地にたっぷり入っていて、味わいはまろやか。朝でも夜でも食べやすいです。口当たりはさっくりと軽やかですが、1ヶ月かけて熟成されると深みが増していきます。
平日は夜ご飯後にひと切れ、休日は朝にコーヒーと一緒にひと切れ、という感じで毎日少しずつ食べていますが、このペースだと12月上旬には無くなってしまいそう。もう少し薄くスライスしなければと思いつつ、美味しいので毎度しっかり食べています。

ドンクでは、他にもイタリアの伝統発酵菓子「パネトーネ」、ドイツではシュトーレンと並んでクリスマスを代表する伝統焼き菓子「レープクーヘン」なども販売しています。
パッケージも可愛く、手土産にもぴったりなクリスマスのお菓子、ぜひチェックしてみてください!

編集 粕谷美緒
入社1年目の新米編集者。先輩社員にくっついて、ファッション誌編集のあれこれを勉強中。コンテンポラリーダンスという変わったダンスをしていて、勤務時間外は大抵踊っています。



