目次Contents

▼この記事の要点
- 恋愛に慣れていないからこそ、初めての彼氏に対しては悩みや戸惑いを感じやすいもの。交際を続ける中では、思いやりを忘れず適度な距離感を保つことなども大切なポイントに
- 初めての彼氏と結婚する場合、過去の恋人と比較する必要がなく一途な関係を築きやすいことや、運命的なつながりを感じやすい点がメリットに。一方、別の選択肢を想像してしまう可能性などデメリットもあるよう
- 純粋な想いを持てる初めての彼氏との恋愛はときに不安も感じがちですが、お互いを理解していく過程も恋愛の一部。周囲と比べすぎず、ふたりのペースで関係を育てていくことが大切と言えそう
【女性100人に聞いた】初めての彼氏との不安や悩みとは?

相手の気持ちがわからない
「自分のことを本当に好きになってもらえたのかどうか」(30代・東京都)
「自分が本命なのか」(30代・愛知県)
「本当に好きでいてくれてるか」(30代・東京都)
初めての恋愛では、相手の本心の読み取り方がわからず戸惑ったという声が多く聞かれました。「本当に愛されているのか」といった不安を抱えやすいよう。恋愛経験がないので、相手の態度や言葉の意味をどう受け取ればいいのか判断が難しく、敏感になってしまう傾向もあります。
コミュニケーション不足
「自分の気持ちをハッキリ言えない。相手の嫌なところをハッキリ言えない」(30代・鹿児島県)
自分の気持ちをうまく言葉にできないことも、初めての彼氏との関係で感じやすい悩みのひとつ。言いたいことがあっても遠慮してしまったり、相手の嫌な部分を指摘できなかったりするケースも見られました。本音の伝え方や、その結果どうなるのか不安にもなりやすいもの。
連絡のやり取りが曖昧
「連絡来たり来なかったり約束すっぽかされたりした」(30代・埼玉県)
連絡の頻度やタイミングが掴めなかったという声も。LINEの返信が思ったように来なかったり、約束が曖昧だったりするとモヤモヤすることが増えますよね。特に初めての交際では、どのくらいのペースで連絡を取るのが普通なのか判断がつかず、相手の反応に一喜一憂してしまいがち。
浮気されないか
「浮気してないか」(30代・東京都)
初めての彼氏だからこそ、相手の行動に対して心許なさを抱きやすいのは理解できる人も多いのでは。「他の人に浮気していないか」と心配になるのは、相手を想う気持ちが強いからこそ。相手の交友関係や行動が気になり、必要以上に悲観的に考えてしまうこともあるようです。
元カノの存在
「元カノの話をよくされたこと」(30代・千葉県)
過去の恋人の存在に悩む人も少なくありません。元カノの話題が出たり、知っている人だったりすると、つい意識してしまうことも。相手の過去の恋愛を知ることで、自分と比較してしまい、自信を持てなくなるといった声も見られました。
好きになれない
告白されたことをきっかけに付き合い始めたものの、思ったほど恋愛感情が芽生えなかったというケースも。嫌いではないけれど恋愛的な好きという気持ちになれないと、関係に迷いが生じてしまうもの。初めての彼氏ならなおさらです。
【女性100人に聞いた】初めての彼氏との失敗談をご紹介

初めての彼氏とのお付き合いで、うまくいかず「失敗した」という思いを抱く人もいるもの。後から考えて悶々としてしまうような失敗談を聞きました。
気を遣いすぎた
「付き合ってる内に恋愛感情が芽生えるかと思ったけど結局好きになれず、それなのにダラダラと付き合い続けたこと。相手に良い顔がしたくて、自分の気持ちをきちんと伝えなかったこと」(30代・長野県)
「タバコが苦手だが我慢していた。思っていることが言えない」(30代・埼玉県)
初めての彼氏との交際では、相手に良く思われたい気持ちから自分の本音を抑えてしまうケースもあるよう。必要以上の気遣いに対して重さを感じられることも。想う気持ちが強いほど遠慮が生まれやすく、程よいバランスを保てず自然体でいられなくなると言えます。
不安になり過ぎた
「好きになりすぎて不安で束縛してしまった」(30代・東京都)
好きな気持ちが強いあまりに、その分不安を覚えやすくなるという体験談もありました。本当に好きなのか信じられず、何度も相手の気持ちを確かめてしまうなんてことも。初めての恋愛では気持ちが大きく揺れ動いてしまう場面も少なくないことがうかがえます。
緊張してしまった
「緊張して手を繋げなかった」(30代・北海道)
相手を前にして過度に緊張してしまうことも、初めての恋愛に起こりがち。ギクシャクしてせっかくの手をつなぐタイミングを逃してしまったり、躊躇して思うように行動できないケースも。初めての彼氏だからこそ、特別な存在として意識しすぎてしまう様子がうかがえます。
大事な物をなくした
「プリクラを撮った後にできあがったものを取り忘れたこと」(30代・東京都)
ふたりで共有していた思い出の品をなくしてしまったという悲しい失敗談も寄せられました。付き合った記念のお揃いのアイテムを失くしてしまったり、何気ないものでも全ては初めての体験なので、大きなショックになるもの。
恥ずかしがってしまった
「恥ずかしくてもらったプレゼントを学校につけていけなかった」(30代・東京都)
照れくささが勝ってしまい、なかなか積極的に行動できなかったという声も挙がりました。思うようなデートができなかったり、妙な気恥ずかしさを感じてしまったりと、恋人同士であることに慣れていない戸惑いも見られます。素直に表現できない場面があるようです。
相手に不満があった
「女友達と誕生日を祝い合うのが当たり前すぎて、自分の誕生日に彼氏からのサプライズがなく落ち込んだ」(20代・東京都)
付き合い始めてから、相手の性格や価値観の違いに困惑するパターンも初めてだとありがち。彼氏ならリードしてくれるものと思っていたのに物足りなさを感じたり、恋人として期待していた振る舞いとの違いに落ち込んだりすることもあるよう。
初めての彼氏と長く付き合うには?

初めての彼氏との交際だからこそ生まれる特有の悩みや、失敗談が多く寄せられました。でもせっかくの「初彼」なら素敵な恋愛にしたいですよね。そこで長く付き合うためのポイントを聞きました。
コミュニケーションをしっかり
「コミュニケーションをしっかり取って自分の気持ちを伝える」(30代・佐賀県)
「言いたいことは伝える。よく話し合う」(30代・北海道)
「感情はぶつければいいというものではないが、伝えることは大事なので伝え方を考えること」(30代・東京都)
「小さなことでも話し合う」(30代・埼玉県)
「お互いの好きなところを伝える」(30代・東京都)
初めての彼氏に対しては内気になってしまうこともありがちですが、しっかり話し合う姿勢が大切。想いを言葉に出して伝えることや、些細なことでも気になることがあれば口に出す姿勢は、穏やかで心地よい関係を築き上げるための基本になります。
思いやりをもつ
「お互いのことを尊重し、束縛しすぎないこと」(30代・千葉県)
「相手のことを考えて行動する」(20代・兵庫県)
「相手を思いやる。相手の趣味や興味のあることを調べて理解する」(20代・東京都)
「相手を思いやること。自分のことばかりにならないようにしたい」(30代・神奈川県)
「お互いを尊重する」(30代・広島県)
相手を思いやる気持ちやひとりの人として尊重することも、関係を長続きさせる上で大切だという意見が寄せられました。相手の趣味や考え方を理解しようとする、自分の気持ちばかりを優先しないことなど、お互いを大事にする姿勢は意識したいところ。
程よい距離感で
「一緒にいすぎないこと」(30代・東京都)
「会いすぎない」(20代・北海道)
「この人しかいないとか、しがみつくような感情を抱かないこと」(30代・東京都)
「適度な距離感を保つ」(20代・岐阜県)
「お互いを尊重し適度な距離感を保つ」(30代・広島県)
長く恋愛を育むには、適度な距離感も必要。常に一緒にいようとするのではなく、ほどよく離れた時間をもつことが大切という声も見られます。初めての彼氏だとついのめり込みがちなので、それぞれの生活や時間をキープすることを心がけて。
自分らしさを大切に
「自分の世界を持つ」(30代・兵庫県)
「着飾らない」(30代・神奈川県)
「自分をしっかり持つ」(30代・東京都)
「相手を信じることと、自分を好きになること」(30代・宮崎県)
「自分の気持ちに素直になることが大事だと思います」(30代・広島県)
肩肘張ることなく自然体でいることや、相手に合わせすぎるのではなく自分の軸や考えを大事にすることも気にしたいところ。恋人関係であっても、自分らしくいられないと長く一緒にいるのがつらくなってしまいます。
同じ時間を楽しむ
「楽しい時間を過ごす」(30代・東京都)
「同じ趣味を楽しむ」(20代・東京都)
「一緒にいる時間を大切にする」(30代・北海道)
ふたりで過ごす時間を目一杯大切にするという意見も多く見られました。趣味を共有したり、楽しい時間を積み重ねることが関係を深めるきっかけになると感じる人も。日常の中で同じ時間を楽しむことが、恋人同士の思い出として残っていくもの。
ときには妥協をする
「相手が自分の思い通りにならないことに対してイライラしない」(30代・東京都)
「妥協するところは妥協する」(30代・埼玉県)
すべてを理想通りにしようと考えるのではなく、ときには妥協することを挙げる意見も。自分の思い通りにならないシーンもあるのだと理解する姿勢は大切。価値観や考え方の違いをどう受け止めるかも、関係を続ける中で意識されているようです。
初めての彼氏と付き合っていくうえでの注意点とは

初めての彼氏と付き合っていくにあたって、注意しておきたいことも教えてもらいました。頭に入れておくことで、失敗することを防げます。
距離を詰めすぎない
「好き好き言い過ぎないこと」(30代・東京都)
「しつこくしない」(20代・愛媛県)
「距離感を大切にする」(20代・兵庫県)
「最初から踏み込み過ぎないこと。適度な距離感を保つこと」(20代・東京都)
初めての彼氏との恋愛では、好きな気持ちが強くなるほど距離を一気に縮めたくなるもの。でも、最初から踏み込みすぎたり、好意をあからさまに伝えてばかりだと、相手に重たい印象を与えてしまうことも。焦らず自然なペースで距離を深めていくことを意識しましょう。
思いやりを忘れない
「思いやり」(20代・東京都)
「相手への気遣いを忘れない」(30代・香川県)
「相手を思いやる」(30代・東京都)
相手への気遣いや思いやりは恋愛でも大切な要素。相手の立場を想像しながら接することで、安心感のある関係につながりやすくなります。大切に思う気持ちを、日々の言葉や態度で伝えていきたいですね。
価値観をすり合わせる
「価値観のすり合わせをする」(20代・埼玉県)
恋愛を続けていくなかで、価値観の違いに気づく場面は少なくありません。お金の使い方や休日の過ごし方など、日常の些細な部分にも考え方の違いが表れるもの。それを否定するのではなく、少しずつすり合わせていくことで、お互いに心地よい関係を築いていけるでしょう。
自分をさらけ出す
「自分を出していく」(30代・北海道)
最初はよく思われたい気持ちから、つい自分を取り繕ってしまうことがありますよね。でも関係を長く続けるためには、少しずつ素の部分を見せるのも大切。完璧でいようと無理するのではなく、ありのままを共有することで心地よい関係が育まれていくものです。
尊重する
「お互いのプライベートを尊重する」(30代・大阪府)
恋人同士であっても、それぞれに大切な時間や価値観があるのは当然のこと。相手の個性や生活リズムを尊重する姿勢が、穏やかなつながりをつくるポイントに。お互いの違いを認め合うことができれば、バランスの取れた信頼関係を深められます。
よく話す
「とにかく相手の様子をよく見て、何かあれば話すこと。無理に気持ちを溜め込まないこと」(20代・東京都)
ひとりで気持ちを溜め込まず、言葉に出して共有することも大切なポイント。ちょっとした違和感や不安を抱えたままにすると、決定的なすれ違いにつながってしまうことも。普段から相手の様子を気にかけながら少しずつ思いを言葉にしていけると、理解し合える関係が自ずと育っていきます。
依存しない
「依存しない」(30代・新潟県)
恋人ができると、その存在が生活の中心になりやすいもの。でも相手に頼りすぎたり依存してしまうと、ふたりのバランスが崩れることもあります。自分の時間や友人関係も大切にしながら、恋愛以外の世界をもつことが健やかな間柄でいるためのポイントになるのです。
相手を見極める
「悪い男じゃないか他の人にも相談したり、もっているものが身の丈、自分に合っているかをよく吟味する」(20代・埼玉県)
交際を続けていく上では、相手の人となりや行動を冷静に見ていくことも大切。会う時間帯や接し方、周囲への態度などからは、その人の価値観が見えてきます。恋愛の高揚感だけで流されず、信頼できる相手なのかを見極めながら関係を築いていきたいですね。
初めての彼氏と結婚したエピソードをご紹介

初めての恋愛相手である彼氏と、そのまま結婚までゴールインする人はかなり少数派ですよね。でもそんな貴重なエピソードも寄せられました。
学生の頃から付き合っていた
「大学時代に初めて彼氏ができて、喧嘩もほとんどなく仲良くお付き合いして、そのまま結婚した」(20代・熊本県)
「私自身がそうです。高校3年生から6年半付き合って結婚しました。かなり初期の頃から、何となく『この人と結婚するんだろうな』と思っていました」(30代・千葉県)
「小学校の同級生が、高校生になってから付き合い、その後結婚したときはびっくりした。しかも、ちょっとテンションの高いおもしろキャラの男の子と、美人な顔立ちで大人しい子の結婚。例えて言うなら藤井 隆ファミリーみたいな感じ」(30代・兵庫県)
学生時代など若い頃から付き合い、長い交際期間を経て夫婦になったケースは多いようです。同じ環境で関係を育んできたことで、お互いの性格や価値観を深く理解できていたことが背景にあるはず。周囲は驚くものの、ふたりにとっては自然な結婚につながった様子がうかがえます。
波長が合っていた
「お互いの波長が合っていたから」(30代・神奈川県)
「家族といるぐらい自分らしくいられた」(30代・東京都)
日常の過ごし方や考え方が近く、「価値観が合う」「一緒にいると自然体でいられる」といった理由から結婚に至ったという声も。恋愛のドキドキ感やときめきだけでなく、安心感や居心地の良さが結婚の決め手になっていることが読み取れます。
ずっと仲が良い
初めての恋人同士で結婚し、その後も長く仲良しな夫婦でいるという例もありました。長年一緒に過ごす中でも関係が良好に続いている姿は、周囲から見ても印象的に映るよう。恋愛から日常へと徐々に変化していけた様子がうかがえます。
初めての彼氏と結婚するメリットとは

初めての彼氏と結婚したという和やかなエピソードが挙げられましたが、そのまま結婚することのメリットを聞きました。
比較する人がいない
「評価対象がいないので平穏」(30代・大阪府)
「他の人と比べない」(20代・埼玉県)
「過去の恋人と比較せずに済むところ」(30代・長野県)
「他の人との交際経験がない分、比較できないため、前の人はこうだったのに…と悲しむ必要がない」(20代・静岡県)
過去の恋人がいないため、「前の恋人はこうだった」という無用な比較が生まれにくく、相手をそのままに受け止められるのは大きなメリット。唯一無二の存在として向き合える関係性が生まれやすいと言えます。
運命的に思える
「その人が運命の人と思えること」(20代・兵庫県)
「運命な感じがする」(30代・埼玉県)
初めての恋人との結婚には、特別な意味や運命的な感覚があるという声も。初めての恋愛から結婚まで同じ相手と長く歩んできたことで、「この人しかいない」と感じやすい点がプラスに働きます。
お互いに一途
「その人だけを愛することができる」(30代・香川県)
「一途」(30代・滋賀県)
初めての恋人には、真正面から相手だけを受け止められるので、一途な気持ちを持ち続けやすいというアドバンテージも。かけがえのない関係を深める要素として捉えられています。
純粋さ
「心が純粋で無垢なまま成長して、自然と子どもを授かり安定した家庭な感じがする」(30代・兵庫県)
「純粋な愛を貫ける」(20代・東京都)
初めての恋人との結婚には純粋な愛情を感じるという声もありました。脇目を振ることがなかったので余計な雑音もなく、真っ直ぐで無垢な関係を築けたと言えそう。
周囲のイメージが良い
「憧れられる」(30代・青森県)
初めての恋人と結婚したカップルに対して、周囲が好印象をもつという声も見られました。純愛というイメージがあり、憧れや好感を抱かれやすいようです。
結婚が早い
初めての恋人とそのまま結婚するパターンでは、早いタイミングで結婚できるという考えも。交際を重ねる中で「この人となら」と自然と将来を意識しやすく、恋愛と結婚の距離が近くなる点が特徴として挙げられます。
初めての彼氏と結婚するデメリットとは

メリットが多く寄せられた初めての彼氏との結婚ですが、一方でデメリットもあるよう。
ひとりしか知らない
「他の人を知らない」(30代・滋賀県)
「その人しか知らない」(30代・青森県)
「その人しか知らないから、損した気分」(30代・静岡県)
恋愛経験がその彼氏だけの場合、「その人しか知らない」という点を気にする人は多いよう。ほかの人と付き合った経験がないため、ふたりの関係が一般的なのかどうか判断しづらいと感じるのがその理由。恋愛の基準がひとつに限定されることに不安や迷いを抱くケースもあることがうかがえます。
経験値が少ない
「経験がないから分からないことが多い」(30代・香川県)
「経験が少ないから善悪の判断が曖昧になる」(30代・兵庫県)
「経験が浅い」(20代・兵庫県)
恋愛についての多様な経験がないので、正解がわからず迷う場面があるという意見もありました。交際や結婚生活の中で、どのように向き合えばよいのか、限られた情報の中で判断するしかないことに不安が生まれることもありそう。
比較できない
「比較対象がおらず、相手の異常に気づかない」(30代・新潟県)
「他の人と比較ができない」(30代・愛知県)
ほかの人との恋愛経験がないため、相手のことを恋人として客観的に比較しにくいこともデメリットに。相手の行動やふたりの関係性が適切なものか判断しづらく、軸がぶれてしまうことも。
ほかの選択肢だったらと考えてしまう
「他にいい人がいたかもしれないと考えてしまう」(30代・東京都)
「後になってもっと遊びたかったと思う可能性」(30代・東京都)
結婚後に「ほかの人とも付き合ってみたかった」と感じる可能性があるという意見も挙げられました。別の選択肢があったらもっと違う結婚生活や夫婦関係だったのではと想像してしまい、後になって気持ちの揺らぎにつながりかねないのはデメリットと言えます。
飽きそう
「飽きそう」(20代・東京都)
長く同じ相手と関係を続けることに対して、マンネリ化してしまうのではと懸念する声もありました。他の人との恋愛を知らないままに過ごすことで、新鮮さが薄れてしまうと思われるよう。
まとめ
初めての彼氏との恋愛は、嬉しさと同時に戸惑いや不安を感じやすいもの。相手の気持ちがわからなかったり、うまく気持ちを伝えられなかったりと、悩む瞬間も少なくありません。
でも、恋愛に限らず初めてのことに踏み出すときは、誰でも緊張するもの。思い通りにいかない出来事や、小さな失敗を経験しながら少しずつ関係を築いていくのはみんな同じ。
だからこそ、うまくいかないことがあっても「またひとつ恋愛を学べた」と前向きに受け止めていきたいところ。そんな積み重ねが、お互いを理解し合える関係につながっていくはずです。初めての彼氏との恋愛を、ふたりらしいペースで大切に育てていけるといいですね。
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Oggi編集部
「Oggi」は1992年(平成4年)8月、「グローバルキャリアのライフスタイル・ファッション誌」として小学館より創刊。現在は、ファッション・美容からビジネス&ライフスタイルテーマまで、ワーキングウーマンの役に立つあらゆるトピックを扱う。ファッションのテイストはシンプルなアイテムをベースにした、仕事の場にふさわしい知性と品格のあるスタイルが提案が得意。WEBメディアでも、アラサー世代のキャリアアップや仕事での自己実現、おしゃれ、美容、知識、健康、結婚と幅広いテーマを取材し、「今日(=Oggi)」をよりおしゃれに美しく輝くための、リアルで質の高いコンテンツを発信中。



