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2026.05.04

彼氏との電話を楽しむコツ【女性100人に聞いた】理想の頻度と声を聞きたくなる瞬間

彼氏との電話、どれくらいの頻度がちょうどいいのか迷うことはありませんか? 多すぎても負担になりそうだし、少なすぎると距離を感じることも。今回は女性100人の声をもとに、理想の頻度や電話したくなる瞬間、楽しい時間にするコツを整理。無理なく心地よく続く関係づくりのヒントを探ります。

浦野紗希

▼この記事の要点

  • アンケート調査では、彼氏との電話を好む人は約半数という結果に。理想の頻度は毎日~週に1度、それ以下とさまざまな様子。月に数回以下という人も多く、基本はLINEがベースになっていることがうかがえます
  • 電話したくなるきっかけとしては、「寂しいとき」「嬉しいことがあったとき」など、感情が揺れ動いた瞬間が目立ちました。メッセージでは伝えきれない気持ちを、声で共有したいという思いが背景にあるのかも
  • 彼氏との電話を楽しい時間にするためには、無理に盛り上げようとせず、自然体で会話することがポイント。タイミングや長さに配慮することで、心地よい関係が育まれていくはず

【女性100人にアンケート】「彼氏との電話」が好きな女性の割合は?

アンケート結果の円グラフ画像

※アンケートは20〜39歳の日本全国の女性を対象にOggi編集部が質問。調査設問数10問、調査回収人数110名(未回答含む)。

20~30代の女性100人へ「彼氏との電話」は好きですか? と質問したところ、はい… 43.8%、いいえ… 56.2%との結果になりました。

LINEが欠かせないツールになっているためか、多数を占めたのは「彼氏との電話は好きではない」という回答でした。今や電話がマストではなくなっていることがうかがえますね。

とはいえ、「彼氏との電話が好き」という人も4割を超えていますので、彼氏との関係性やその人自身のコミュニケーション志向によって感覚が変わるようです。

【女性100人にアンケート】彼氏との理想の電話頻度はどのくらい?

アンケート結果の円グラフ画像

※アンケートは20〜39歳の日本全国の女性を対象にOggi編集部が質問。調査設問数10問、調査回収人数126名(未回答含む)。

次に「恋人とどのくらいの頻度で電話をしたいですか?」と、理想の頻度について質問。結果は「毎日」…20.0%、「2〜3日に1回」…13.3%、「1週間に1回」…23.8%、「それ以下」…42.9%となり、「今日の報告」「1週間の報告」などキリのいいタイミングで近況報告したいと思う人が比較的目立ちました。

ただ、電話の頻度は「1週間に1回以下」という人が約7割を占めており、やはり日常的なコミュニケーションのメインがLINEになっていることが見て取れます。

【女性100人にアンケート】彼氏と電話したくなるのはどんなとき?

スマホを見ている女性の写真
(c)Adobe Stock

電話の頻度は人それぞれですが、実際に「今、彼と話したい!」と思うのはどのような瞬間なのでしょうか。アンケートで寄せられたリアルなきっかけをご紹介します。

寂しいとき

「ひとりでいるのが寂しいとき」(30代・兵庫県)
「自分の悩みを聞いて欲しいときや、寂しいときに恋人に電話したくなります」(30代・大阪府)
「意味もなく寂しくなったとき」(30代・埼玉県)
「寂しいとき。声が聞きたくなったとき」(30代・千葉県)
「人恋しくなるとき」(30代・神奈川県)

ひとりで過ごす時間に孤独を感じたり、会えない日が続いてふと気持ちが沈んだ瞬間に、電話で存在を確かめたくなる人は少なくないよう。メッセージより声のほうが温もりを感じやすいので、不安な気持ちも和らぎますよね。

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嬉しいことがあったとき

「嬉しいことがあったりしたとき」(30代・神奈川県)
「嬉しいことがあったら」(30代・北海道)
「嬉しい出来事があったとき」(20代・兵庫県)

嬉しいことがあった場合は、メッセージより電話を選ぶ人も多いはず。文章では伝わりにくいニュアンスや高揚感も、声で補うことができます。あなたの弾んだ声を聞けば、彼もきっと自分のことのように喜んでくれるはず。

声が聞きたいとき

「意味はなく声が聞きたいとき」(30代・鹿児島県)
「声が聞きたくなったとき」(30代・長野県)
「声が聞きたいと思ったとき」(30代・群馬県)

はっきりとした用事がなくても、「なんとなく声が聞きたい」と思うのは、相手への信頼が深い証拠。短い会話であっても、耳から伝わる温度感に癒やしを求める女性は少なくないようです。

つらいとき

「家族と喧嘩したりして孤独なとき」(30代・長崎県)
「しんどいとき」(30代・兵庫県)
「嫌なことがあったり、悲しいとき」(20代・神奈川県)
「悩みを聞いてほしいとき」(20代・兵庫県)

嫌なことがあったり、つらいときに電話したくなるという声もありました。悩みを口に出して聞いてもらうだけで、気持ちが軽くなるもの。自分が弱っているときこそ、いちばんの理解者に甘えたくなるのかもしれません。

暇なとき

「暇になったとき」(30代・静岡県)
「暇なとき」(30代・滋賀県)

特別な理由がなくても、時間に余裕があるときには電話したくなる人もいるようです。何気ないタイミングで気軽につながれるのも、恋人だからこそ。このような「ちょっとした時間」のコミュニケーションが、気負わない日常の幸せを感じさせてくれるんですよね。

寝る前

「一日の終わり」(30代・大阪府)
「夜寝る前に電話したいです! 日中は学校もしくは仕事を頑張って、夜にその日の出来事をお互い話して、声を聞いてホッと安心してから寝たいから」(30代・大阪府)

寝る前という回答もありました。静かな夜に穏やかな会話で安らげば、気持ちよく眠りにつけるはず。幸せになれるだけでなく、この時間がふたりの愛情を穏やかに積み重ねていく機会にもなるでしょう。

「彼氏との電話」を楽しい時間にするための方法とは?

スマホで電話している女性の写真
(c)Adobe Stock

せっかくの電話も、どちらかが負担を感じてしまっては逆効果。お互いに「また話したい」と思えるような、心地よい時間を過ごすためのポイントをアンケート結果から紐解きます。

お互いに会話を楽しむ

「お互いに相槌を打つ」(30代・埼玉県)
「お互いが楽しめる話題があり、どちらもきちんと聞き役になる」(30代・鹿児島県)
「一方的に話したりしない」(30代・山口県)
「話を聞いて頷くだけじゃなくて、話に同調しながら自分の話もするように心掛ける」(20代・三重県)

一方的に話さない、聞き役になるというように意識して言葉のキャッチボールを心掛けると、自然と会話が軽やかになります。表情が見えないからこそ相槌やリアクションを大切にして、相手の話に関心を持つことがポイントです。

話す内容を大切にする

「お互いが興味がある話題を話す」(30代・東京都)
「お互いのその日にあった出来事を言う」(30代・大阪府)
「なるべくマイナスな話題は出さないようにする」(30代・愛知県)
「共通の趣味を1つでもいいので持ち話を広げる。くだらないことでも盛り上がれる話をする」(20代・大分県)
「前向きな話をする」(30代・長野県)
「日々のことを報告するといい」(30代・茨城県)

話題選びも満足度を左右する要素です。愚痴や悪口といったネガティブな内容ばかりにならないよう、前向きな報告や共通の趣味など、お互いが明るい気持ちになれるトピックを意識的に選んでみましょう。

電話のタイミング

「お互いストレスにならないように、かけるタイミングや長さに気をつける」(20代・福岡県)
「話せる時間帯や仕事の繁忙期などのすり合わせをすれば、楽しい時間になると思います」(30代・群馬県)
「毎日はしない。お互いにストレスない頻度と時間で」(20代・宮城県)
「事前に連絡し許可を得る」(30代・神奈川県)
「お互いの生活に支障のない時間を心がける」(30代・東京都)

相手の状況を無視した連絡は、不満の種になりかねません。事前にLINEで都合を聞く、繁忙期は控えるといった配慮を忘れずに。リラックスできる環境で向き合えるよう、生活リズムを尊重する姿勢が大切です。事前に都合を確認したり、無理のない時間を選ぶなどして環境を整えましょう。

ダラダラと話さない

「ダラダラ話さず、時間を決めて話す」(30代・東京都)
「ダラダラするなら切る」(30代・大阪府)
「話すことだけ話して短時間で終わらせる」(20代・滋賀県)
「電話をダラダラとしない」(20代・長野県)
「長電話はせずお互いの時間や都合を考えて決めて通話する」(20代・群馬県)
「長電話をしすぎない」(30代・愛知県)

沈黙が続くほどダラダラ繋ぎ続けるより、「もう少し話したかった」という余韻を残して切り上げるのがコツ。メリハリをつけることで、次回への期待感が高まり、関係のマンネリ化を防ぐことができます。

気楽に話す

「他愛もないことを、楽しく話す。愚痴や悪口は言わない」(30代・埼玉県)
「変に取り繕うことをせずに、お互いの話を良く聞いて、ありのままに本音で話すことだと思います」(20代・山口県)
「他愛もない話でオッケー」(30代・埼玉県)
「何気ない会話を楽しめること。今後の予定など楽しみなことを話す」(30代・千葉県)

特別な話題でなくとも気負わずに話すことが、楽しい電話のベースになります。無理に盛り上げようとせず、自然体でいられる時間こそ、心地いいと感じられるものです。少しくらいの沈黙があっても気にせず、同じ時間を共有している感覚を大切にしたいですね。

無理をしない

「お互い無理しないこと」(30代・愛媛県)
「疲れているときなどに無理して電話すると、いつのまにか義務になっちゃうから無理をしない」(30代・神奈川県)
「お互い無理をしないこと。疲れている日は短く切ったり、予定がない日は長く話したり、お互いに負担にならない程度で楽しむことが大切」(30代・大阪府)
「思いやる。体調が悪いときは控える」(30代・群馬県)
「『寝たいときは切って寝ていいからね~』という感じの電話タイムにすること」(30代・東京都)

疲れているときは短い電話にするなど、無理をしない姿勢も挙げられました。電話が義務のようになると、楽しいはずの時間が負担に変わってしまうことも。その日の体調や気分に合わせて調整することで、長続きしやすい関係が築けます。ときには「声が聞けただけでもいい」と割り切ることが大事です。

正解よりも、ふたりの心地よさを大切にして

彼氏との電話の頻度や内容に決まった正解はなく、大切なのはふたりにとっての「心地よい着地点」を見つけることです。たとえ理想の頻度が少なくても、寂しさや喜びを感じた瞬間に「声を届けたい」と思える相手がいるのは幸せなこと。その素直な気持ちは、ぜひ大切にしてください。

また、楽しい時間にするためには、無理に盛り上げようとするのではなく、リラックスして会話を楽しむ姿勢がポイントです。タイミングや長さに配慮しながら、お互いのペースを尊重することが、負担のない関係につながります。

LINEだけでなく、お互いの体温が伝わるような「声のやり取り」を味方につけることで、ふたりの絆はより確かなものになっていくはずです。

TOP画像/(c)Adobe Stock

浦野紗希

20年近く出版社にてアラサー女性向けのファッション誌、ウェディング誌に携わった後、独立。高校、大学と女子校で育ったため、出会いは専ら合コン。就職後はハイスペック男子を求める合コン三昧を経て結婚。現在は一児の母をしながら、WEBメディアにて恋愛相談記事を発信中。幸せをつかみたいみんなに全力で寄り添います!

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