どうしてこんなに安いの? 成城石井で買える海外の激うまチーズ
筆者が成城石井へいったら必ず買う食材のひとつが、チーズ。毎日食べてもいろんな種類があるから本当に食べ飽きません。
しかも成城石井で売っている海外のチーズの値段は、ほかのお店に比べるとグッとリーズナブルなことにお気づきでしょうか。
◆チーズを丸ごと輸入して自社工場で加工している
以前、立冬ヌーヴォの取材をしたときに、成城石井の社員の方から直接教えてもらったのですが、成城石井はヨーロッパなど世界各国からナチュラルチーズを丸ごと大きい状態で輸入して、自社工場のセントラルキッチンでカットなどの加工をしているのだそう。
「世界の食品を世界の街角の価格で。」という成城石井が掲げるスローガン通り、この円安と燃料高の情勢の中でも多角的な企業努力のおかげで、海外の激うまチーズが手軽な価格で買えるのです。超うれしいですよね。
筆者が特に気に入っているのはイタリアチーズなのですが、今回は年末年始、おうちにたくさんの人が集まる機会に常備しておきたいお得なアソートになっているチーズにフォーカスしたいと思います。
おすすめ!「熟成ブリー&3種の味わいチーズセレクト」
▲200g、1,286円(11月11日発売)
おすすめする商品は、熟成ブリーとパルミジャーノ・レジャーノ、ジャージーゴーダ、ミモレットの4種類のチーズを楽しめるアソート。どれも癖が少ないタイプのチーズなので、世代や性別、食べ物や飲み物の趣向を問わず、みんなでつまむのにぴったりな組み合わせです。
◆熟成ブリー
特に180g、755円で売られている熟成ブリーが、このサイズ感で入っているだけでもすごいお得さを感じます。冷蔵庫から出して20分くらいしてから食べると、とろんとした食感に。そのまま食べても、バゲットに挟んで食べてもおいしいです。
◆パルミジャーノ・レジャーノ
そのまま食べても料理につかってもおいしいパルミジャーノ・レジャーノも、大きな塊で買うと、余らせてしまいそう… と心配な人は、このアソートでお試ししてみるのもアリ。
◆ゴーダ
ジャージー乳を100%使って、木の棚の上で丁寧な手作業によって反転しながら熟成させられて作られた濃厚なジャージーゴーダのミルキー感はやみつきになります。
◆ミモレット
そして、成城石井のなかでも人気の高いオレンジ色のチーズ、ミモレットは、お酒はもちろん、筆者は緑茶とあわせていただくのも大好きです。
クリスマスやおせち料理などのお祝いシーンはもちろん、いつもの食卓にも。ついつい手が止まらなくなってしまう本格チーズ。成城石井のお店やオンラインショップでも買えるのでチェックしてみてください。
成城石井 オンラインショップ「熟成ブリー&3種の味わいチーズセレクト」
※記事内容は公開当時の情報に基づくものです。
※記事中の感想は筆者個人の感想です。

朝岡真梨
世界50か国200都市を超える海外旅行の経験をもとに、各地のグルメや観光スポットの魅力を紹介している。最新のIT機器に関する取材も多く、女性目線からの分析が得意。キャラクターや英語にも明るく、コピーライティングの分野では他業種に関わっている。旅行先ですったもんだした体験や主婦業をラクして乗り切るヒントを綴っている「遊んでばかりのスナフキン」が人気。Instagram:@yans_publisher Twitter:@Yans_Publisher