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LIFESTYLE

2022.05.25

うち飲みにパパッと! 旬の食材でお手軽副菜2種!〈料理研究家・きじま流極旨レシピ〉

男性のリアルな視点から考えた分かりやすい作り方が人気! 料理研究家・きじまりゅうた先生のレシピ本『材料2つだけ! きじま流極旨レシピ』より、「ピーマンとはんぺんの梅バター炒め」と「丸焼きパプリカとオレンジのマリネ」のレシピを紹介します。

使う材料は「季節の野菜+1食材」の2つだけ!

テレビ・WEB・雑誌でのレシピ紹介や、料理教室、イベント出演など多岐にわたり活躍する人気料理研究家・きじまりゅうた先生の新刊『材料2つだけ! きじま流極旨レシピ』が発売中!

「若い世代にもムリのない料理」の作り方を提案し、多くの著書を出版する先生の新刊は、料理中も見やすい180度開く特殊製本。今回のレシピ本には、季節の野菜+1食材で作れるヘルシーでおいしい、飽きのこない主菜や副菜のレシピが盛りだくさん。

そんなレシピブックから「ピーマンとはんぺんの梅バター炒め」と「丸焼きパプリカとオレンジのマリネ」を紹介します!

梅の酸味とバターのコクがふわっと広がる「ピーマンとはんぺんの梅バター炒め」

【材料(2人分)】
・ピーマン:3個
・はんぺん:小1枚
・梅干し:1個
・バター:10g

【作り方】
1. ピーマンは種とへたを取り除き、縦1cm幅に切る。はんぺんは1cm幅に切る。梅干しは種を取り除き、果肉を包丁でたたく。

2. フライパンにバターを入れて中火にかけ、溶けたらピーマンとはんぺんを入れてこんがりと色がつくまで2分ほど炒める。

3. 梅肉を加えてさっと炒める。

持ち寄りやホームパーティでも喜ばれる「丸焼きパプリカとオレンジのマリネ」

【材料(2人分)】
・赤パプリカ:1個
・オレンジ:1個

<A>
・オリーブ油、酢:各大さじ1
・塩:小さじ1/4

【作り方】
1. パプリカはフォークなどに刺して直火に当て、表面が真っ黒に焦げるまで焼く。冷水にとって黒くなった皮をむき、種とへたを取り除いて乱切りにする。

2. オレンジは薄皮をむいて果肉を取り出す。

3. オレンジの皮に残った果肉を絞り、[A]と混ぜる。パプリカ、オレンジを漬けて味をなじませる。

Point:焼いて甘みを引き出したパプリカに、オレンジの甘酸っぱさがよく合う!

* * *

『材料2つだけ! きじま流極旨レシピ』には、季節の食材を取り入れた、簡単で飽きないおかずを多数ラインナップ。ぜひチェックしてみてくださいね。

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きじまりゅうたさんのレシピをもっと

材料2つだけ! きじま流極旨レシピ

著者:きじまりゅうた

祖母と母が料理研究家という家庭で育つ。
幼い頃は肥満児。高校はアメリカンフットボールに熱中し大学在学中にアパレルメーカーに就職。
20代前半はブランドディレクターを勤める。
その後、母である料理研究家・杵島直美のアシスタントになり5年間の修行を重ね、28歳で独立。男子料理ブームの波に乗り、雑誌や書籍へのレシピ作成を中心に活動を始め修行時代からの目標だった番組「きょうの料理」(NHK)に29歳で初出演。初年度から特番の旅企画にも挑戦。
「あさイチ」をはじめ全国での料理教室やイベント・講演会などにも多数出演し料理家としてのキャリアを積む。2016年NHKで「きじまりゅうたの小腹がすきました」がスタートし、さらに活動の幅を広げている。
楽しくわかりやすいトークとオリジナリティあふれる料理をモットーに男性のリアルな視点から考えた「若い世代にもムリのない料理」の作り方を提案している。
趣味はサーフィン・山歩き・ブラックミュージックを中心とした音楽鑑賞。鹿狩りに同行するなどジビエにも興味がある。


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