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FORTUNE

2022.02.14

「カスミソウ」の花言葉に怖い意味はある? 結婚式にぴったり? その特徴も紹介

「カスミソウ」は、白くて小さな花を無数に咲かせる特徴があります。繊細で可愛らしいイメージの花ですが、その花言葉にはどのようなものがあるのでしょうか。本記事では、「カスミソウ」全般の花言葉やその特徴について紹介します。

【目次】
「カスミソウ」全般の花言葉
「カスミソウ」の英語の花言葉
「カスミソウ」の花言葉は結婚式にぴったり?
「カスミソウ」の花言葉に怖い意味があるというのは?
色別の「カスミソウ」の花言葉
「カスミソウ」ってどんな花?
最後に

「カスミソウ」全般の花言葉

白くて小さな花を無数に咲かせる「カスミソウ」。繊細で可愛らしいイメージの花ですが、その花言葉にはどのようなものがあるのでしょうか。まずは、「カスミソウ」全般の花言葉を紹介します。

感謝

「カスミソウ」の花言葉は、「感謝」です。これは、感謝の気持ちを伝える方法として花束を贈ることから、つけられた花言葉なのだとか。「ありがとう」という気持ちを込めて、お世話になっている人に贈る花としてぴったりといえますね。

(c)Shutterstock.com

幸福

そのほかの花言葉には、「幸福」があります。この花言葉がつけられたのは、「カスミソウ」が、結婚式でブーケや式を飾る花としてよく使われていたことが由来なのだそう。「カスミソウ」は、白色のものが多いので、その点でも結婚式に最適ですね。

清らかな心

「清らかな心」も「カスミソウ」の花言葉です。一説によると、「カスミソウ」が控えめながらも美しく咲くようすからつけられたのだそう。「カスミソウ」の白からイメージする、清廉潔白な印象をあらわしたような花言葉ですね。

無邪気・無垢

「カスミソウ」の花言葉には、「無邪気」や「無垢」もあります。この花言葉の由来は、「カスミソウ」の英語の名前である「Baby’s breath(赤ちゃんの吐息)」なのだとか。赤ちゃんの無邪気さや無垢さを、「カスミソウ」に照らし合わせてつけたのでしょう。

「カスミソウ」の英語の花言葉

「カスミソウ」が持つ花言葉は、日本と海外で異なるのか気になりますよね。ここでは、「カスミソウ」の英語の花言葉を紹介していきましょう。

everlasting love(永遠の愛)

「カスミソウ」の英語の花言葉には、「永遠の愛」を意味する「everlasting love」があります。「everlasting love」という花言葉も、生涯の愛を誓う結婚式にぴったりといえるでしょう。

purity of heart(清らかな心)

そのほかの英語の花言葉には、日本語の花言葉と同じく、「清らかな心」を意味する「purity of heart」があります。

innocence(純潔)

「innocence」も、「カスミソウ」の英語の花言葉です。「innocence」は、「純潔」や「無邪気」「純真」などを意味する英語ですので、日本語の花言葉と同じといえそうです。

「カスミソウ」の花言葉は結婚式にぴったり?

これまで花言葉を見てきたとおり、「カスミソウ」は結婚式に最適といえるでしょう。ふたりの幸せな未来を想像させるような「幸福」「永遠の愛」といった花言葉や、花嫁を飾るのにふさわしい「清らかな心」といった花言葉があるからです。ブーケや、式場を飾る花として、「カスミソウ」をぜひ使ってみてくださいね。

(c)Shutterstock.com

「カスミソウ」の花言葉に怖い意味があるというのは?

「カスミソウ」に怖い花言葉があるという噂もありますが、「カスミソウ」にはそのような花言葉はありません。むしろ、「幸福」や「清らかな心」など良い意味の花言葉ばかりです。「カスミソウ」=怖いというイメージを持つ方がいるのは、「カスミソウ」がお葬式で使われることがあるからでしょう。色が白であることや、「感謝」という花言葉も、故人へたむける花として選ばれている理由といえそうです。

色別の「カスミソウ」の花言葉

「カスミソウ」は一般的に白のものが多いですが、品種によってはピンクなどもあります。「カスミソウ」の花言葉を色別に見ていきましょう。

ピンク

可愛らしいピンクの「カスミソウ」。その花言葉は、「感激」や「切なる願い」です。

(c)Shutterstock.com

青い「カスミソウ」には花言葉はありません。そもそも、自然に生えるもので、青い「カスミソウ」は現在のところなく、お店などで見られる青い「カスミソウ」は、染料で染めたものです。

紫の「カスミソウ」も、青い「カスミソウ」と同じく、染料で染めたものです。独自の花言葉はありません。

「カスミソウ」ってどんな花?

「カスミソウ」はナデシコ科の植物です。原産は、黒海とカスピ海の間にあるカフカス地方。現在は、アジアやヨーロッパ、アフリカ北部などに広く分布しています。開花時期は5〜6月で、細い枝の先に、白い花を無数に咲かせるのが特徴。葉は細長く、先のほうがとがっているような形状です。

一般的に、草丈は50〜60cmまで成長しますが、現在では、プランターや花壇に向いた小ぶりの種類も。そのほか、白や濃いピンク、淡いピンクのもの、一年草のものや、宿根草のものなど、さまざまな品種が生まれています。

種類

・エレガンス

中央アジア〜ヨーロッパが原産で、一年草の中型の品種です。大きさ1.5〜2cmの、白やピンク色の花を咲かせます。エレガンス種の有名な品種は「コベントガーデンマーケット」というもの。大きな花を咲かせるので、切り花にしても存在感があります。

・宿根カスミソウ(パニクラータ)

地中海沿岸が原産の「カスミソウ」です。草丈が60cmほどにまで成長する大型の品種で、切り花によく使われます。花の色は白で、一重咲きのものや八重咲きのものも。「宿根カスミソウ」のなかでも有名なのは「ブリストルフェアリー」と呼ばれる品種で、八重咲きで花付きがいいのが特徴です。そのほか、草丈の低い「フェスティバル」や、八重咲きでピンク色の花を咲かせる「レッド・シー」などもあります。

・ムラリス

中央アジア〜ヨーロッパが原産の一年草。草丈は30cm以下なので、ほかの品種に比べて、小ぶりなのが特徴。茎も細いため、全体的にやわらかく繊細な印象です。

名前の由来

「カスミソウ」の和名、英名、学名それぞれの名前の由来を見ていきましょう。まず和名の「カスミソウ」ですが、漢字では「霞草」と書きます。これは、細い枝の先に、白い小さな花を無数につけるようすが、霧のように見えることからつけられました。

英名は「baby’s breath」といいますが、日本語にすると「赤ちゃん・愛しい人の吐息」という意味。これは、赤ちゃんや愛しい人がほっと吐き出す息が「カスミソウ」のように見えることが由来なのだとか。

「カスミソウ」の英名は、「Gypsophila」です。この名前は、ギリシャ語で石膏を意味する「Gypsos」と、愛するを意味する「Philos」を組み合わせたもの。「カスミソウ」が石灰質の土でよく育つことからつけられたという説と、「カスミソウ」の白い花が、石膏でつくられたように美しいことからつけられたという説があります。

最後に

小さくて白い花を咲かせる「カスミソウ」。その花言葉には、「感謝」や「清らかな心」、「無垢」など、ポジティブなイメージのものが多くありましたね。結婚式はもちろん、転職や異動、卒業式などで、新たな人生を歩む人への贈り物にしてはいかがでしょうか。

TOP画像/(c)Shutterstock.com

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