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LIFESTYLE

2018.04.13

生花をドライフラワーにして楽しむ「スワッグ」の作り方

インテリアのナチュラル素材ブームや、北欧デンマーク流のシンプルで豊かなライフスタイル「ヒュッゲ」のブームの影響で、インテリアとして植物を取り入れている人が急増中! 今回は、生花の状態からドライフラワーまでの長い過程を楽しめる、植物を使ったインテリア「フレッシュスワッグ」の作り方をご紹介します。

飾ればたちまちおしゃれ見え! 生花をドライフラワーにして楽しむインテリア「フレッシュスワッグ」の作り方

手軽に飾れてお部屋もおしゃれに見える「ドライフラワー」は、大人女子の間でも大人気♡ プレゼントされた花束を長く楽しむためにと、生花をドライフラワーにしたことがある人も多いのではないでしょうか。

近年流行している、植物を壁に吊り下げてインテリアとして花を楽しむ「スワッグ(Swag)」は、季節に合わせた花を選んで部屋に飾るだけで、シンプルながらもこなれた印象のインテリアに早変わり! 一見、難しそうに見えますが、実はカンタンにつくることができるんです♪

スワッグ(Swag)

■1:「スワッグ」を作ってみよう!

【必要なもの】
・生花(お花がついているものを5〜6本、葉がついているものを2〜3本程度)
・リボンや麻の紐
・花切りバサミ

ドライフラワーになってもきれいなお花の種類でおすすめなのは、バラ、スターチス、千日紅、カスミソウ、ミモザ、ユーカリ(葉もの)など。

全般的に水分が少なめのお花がドライフラワーになりやすく、はじめからカサカサと乾燥しているスターチスや千日紅は、とくにスワッグ初心者さんにもおすすめです。

【作り方】
1.スワッグは、壁に沿って飾ることが基本になるので、奥が長く、手前が短くなることを意識して花を束ねる。(花を組む際に、アシメントリーに作るとおしゃれになります)
2.茎を切りそろえる。
3.ドライフラワーになって茎が細くなることを想定し、束ねた生花を麻の紐やリボンなどできつめに結ぶ。
4.麻の紐やリボンで輪っかを作って吊るしたら、完成!

■2:「スワッグ」のおしゃれな飾り方

スワッグ(Swag)

POINT_1
パーテーションのように空間に吊るしたり、椅子やベットに吊り下げるのもお部屋のアクセントとなります。
POINT_2
最後に飾る紐やリボンはお気に入りのものや好きなもの(アンティークのリボンなど)で結ぶとオリジナル感が出ます。

■3:「バラ」は、4〜5月におすすめ!

4、5月の季節におすすめのお花は、バラ。春に最盛期を迎えるバラは品種も多く、色とりどりのバラが花店には出回っていて、気に入ったものが手に入りやすいです。

バラ

なるべくきれいなドライフラワーに仕上げるために、新鮮なうちに乾燥させ始めるのがポイント。色や形がきれいに残りやすくなります。

高温多湿や直射日光を避けて飾ります。乾燥すると葉や花びらが落ちやすくなるので、風に当たらない場所や人があまり通らない場所などに飾ると長持ちしますよ。


教えてくれたのは…2018年4月13日(金)に全国展開をはじめた花キューピットのサブブランドプシュケ[PSYCHE&]の商品開発担当者・八木さん。生花からドライフラワーになる過程を楽しめるプシュケ[PSYCHE&]のフレッシュスワッグは、シンプルなものからギフトにぴったりな華やかなものまで全7種類がラインナップ。

プシュケ[PSYCHE&]のフレッシュスワッグ

プシュケ[PSYCHE&]のフレッシュスワッグは、飾るために必要なリボンや麻の紐が付いてくるので、届いた後は壁に吊るすだけでOK!

もらったときは華やかな生花で、だんだんドライフラワーへ変化していくという点が楽しめる「フレッシュスワッグ」、ギフトにもおすすめです♡

初出:しごとなでしこ


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