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2021.12.31

「自分と向き合う」方法とは? 向き合えない人の特徴や、克服の仕方を紹介

日常生活で、「自分と向き合う」ことは当たり前のように思えて、つい人の意見に流されてしまったり、時間を割けなかったりと、実は難しいことですよね。自分らしい人生は「自分と向き合う」からこそ、より充実した日々を送ることができます。ここでは、「自分と向き合う」方法やメリットなどについて紹介していきます。

【目次】
「自分と向き合う」とはどんな意味?
「自分と向き合う」ことが苦手な人の特徴とは?
「自分と向き合う」方法とは?
「自分と向き合う」時のポイントとは?
「自分と向き合う」ことで、得られるメリットとは?
最後に

「自分と向き合う」とはどんな意味?

人間関係に悩んだときや、進路に迷ったとき、もしくは夢や目標に向かって努力したいときなどに、自分と向き合いたいと思う人は多いものです。今回は、より良い人生を送るために必要な、「自分と向き合う」方法やメリットを紹介します。

(c)Shutterstock.com

意味

「自分と向き合う」とは、どんなことなのでしょうか?

自分の気持ちに耳を傾けて、本心を知ることを「自分と向き合う」といいます。それは、当たり前のことのようですが、日常生活で人の意見に流されてしまったり、世間体を気にしたり、気づかぬうちに自分の本当の気持ちを見ないフリをしていることは少なくありません。

そんな中で、「本当はどうしたいのか」「どう感じているのか」を自分の心に問いかけることを、「自分と向き合う」といいます。

英語表現

「自分と向き合う」は、英語で「face myself」といいます。「face」には、名詞の「顔」の他に、「向き合う」「(現実を)受け入れる」という意味があります。

もしくは「自分に素直(正直)になる」という意味の、「be honest with myself」を使うこともできますよ。

「自分と向き合う」ことが苦手な人の特徴とは?

自分の本心に素直に生きる人がいる一方で、なかなか自分と向き合えない人もいますよね。ここでは、「自分と向き合う」ことが苦手な人の特徴を紹介します。

(c)Shutterstock.com

1:ネガティブな性格

「自分と向き合う」ことが辛いと感じてしまう人は、物事をネガティブに考える傾向があります。せっかくやりたいことがあっても、「自分のわがままなところが嫌い」「自分にできるわけがない」などと、否定的なことばかり考えてしまいます。その結果、なかなか自分の良いところに気付けないことが多いのです。

2:挫折した経験がある

過去に、夢や目標に挫折した経験がある人も、「自分と向き合う」のが苦手です。また失敗してしまうのではないかと、過去の挫折がコンプレックスになっている可能性もあります。そのため、自分が頑張りたいことや、好きなことに気が付かないように、自分の本心に蓋をしてしまうのです。元々前向きに頑張っていた人でも、挫折の経験によって苦手になってしまうこともあります。

3:コンプレックスがある

コンプレックスを抱えていると、自分と向き合うのがしんどいと感じますよね。例えば、自分の容姿に気に入らないところがあると…。チャームポイントとして受け入れることができれば、自分の個性として表現することができます。しかし「自分と向き合うこと」が苦手な人は、自分らしさと向き合う勇気が持てずにいるのです。

「自分と向き合う」方法とは?

どうしたら、うまく自分と向き合うことができるのでしょうか? おすすめの方法を見ていきましょう。

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1:ノートに気持ちを書き出す

「自分と向き合う」ことが苦手な人には、頭の中で考えていることを、ノートに書き出すことがおすすめです。最近感じていることや自分の好きなこと、将来やってみたいことなどを素直に書いてみましょう。文字にすることで自分の本心に気づいたり、気持ちがスッキリするメリットがあります。

また、その時は、SNSや他人の情報はシャットダウンしましょう。自分との時間と、情報に触れる時間のオンオフをつけると、生活にメリハリが生まれますよ。

2:ひとりの時間を作る

常に周りに家族や友人がいる環境では、冷静に自分の本心と向き合うことは難しいもの。「自分と向き合う」方法は、ひとり部屋にこもって反省することだけではありません。一人で散歩をしてみたり、カフェにいってみたり、本を読んだりすることも、「自分と向き合う」時間として捉えてみましょう。

最近の自分の生活を振り返って考えてみたり、自分自身に質問をしてみることもおすすめです。

3:信頼できる人と話す

一人で考えてみたけど、いまいち自分の長所や目標がわからない、という場合は、この方法もおすすめです。両親や兄弟、恋人や友人など、自分のことをよく理解してくれていると感じる人に話を聞いてもらいましょう。自分以外の人の意見を聞くことで、意外な長所や、得意なことに気づくきっかけになるかもしれません。

「自分と向き合う」時のポイントとは?

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「自分と向き合う」ことは、時にしんどかったり、勇気がいることでもあります。「自分と向き合う」ことが苦手な人ほど、コンプレックスやできないことに目を向けてしまいがち。そういう人は、「自分が好きなことや得意なこと」「人から褒められたこと」など、ポジティブなことに意識を向けてみましょう。

また、「自分と向き合う」時間には、「自分はどう思っているのか?」「本当はどうしたいのか?」に意識を向けてみましょう。特に、周りの人の目や意見を気にしてしまう人は、日常生活では、ついつい他人を優先することが多いはず。ひとりの時間の時には、他人の意見はひとまず置いて、「自分はどう思うか」を考える癖をつけるといいですよ。

「自分と向き合う」ことで、得られるメリットとは?

「自分と向き合う」ことで得られるものとは、なんなのでしょうか。メリットを2つ解説します。

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1:自分の長所・短所を把握できる

「自分と向き合う」ことで、自分の得意・不得意に気づくことができることもメリットの一つ。自分の得意な分野を伸ばしてみようと思ったり、どうしてもできないことは、他の人に教えてもらうなどの対策ができます。なかなか自分を客観視できない場合は、身近な人に聞いてみるのも良いですね。案外、他人の方が自分の長所を見てくれていることも多いものです。

2:自分らしい人生が送れる

自分らしい人生は、「自分と向き合う」からこそ得られるものでもあります。自分の本心に耳を傾け、それを実行することで、より充実した人生を送ることができるでしょう。自分が苦手な人との関係や、今まで我慢してやっていたことを手放すことで、新しい出会いや発見があるかもしれません。

最後に

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「自分と向き合う」方法や、メリットなどはお分かりいただけましたか? 誰でも、自分の本心と向き合うことは、勇気がいるものです。ですが、「自分と向き合う」時間を作ることで、より自分の目標が明確になったり、自分の心を整理することができるでしょう。人生で壁にぶつかった時ほど、自分との時間を大切に過ごしてみてはいかがでしょうか。

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