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LIFESTYLE

2021.11.14

意外と知らない! タオルの洗濯に柔軟剤… これOK? NG?

IKEUCHI ORGANIC(イケウチオーガニック)に、タオルのお手入れ方法について教えていただきました!

正しいタオルのお手入れ方法

日々使うたびに洗濯を繰り返すタオル。意外と自己流で洗濯しているという人も多いのではないでしょうか。でも実は良かれと思って行っていることが、かえってタオルの劣化を早めてしまうことも……。

そこで今回は、今治タオルのオーガニック専業メーカー・「イケウチオーガニック」が推奨する、正しいタオルのお手入れ方法をお届け。タオルをより長く、気持ちよく使うために、ぜひチェックしてみて!

■洗濯について

洗剤

風合いを維持するために、粉石けんや天然油脂由来の液体洗剤などを使用。塩素系漂白剤、蛍光増白剤が入った洗剤の使用は避けたほうが◎。液体の合成洗剤を使う場合は、使用量を少なめに設定するのが理想的!

柔軟剤

衣類をふんわりと仕上げてくれ、タオルとの相性がよいと思われがちな柔軟剤ですが、吸水性を長持ちさせるためにはなるべく避けるのがベスト!

柔軟剤は、繊維をなめらかにコーティングすることで洗濯後にやわらかい風合いを表現しますが、一方で繊維が水を弾きやすくなり、吸水性の低下につながることも。

水温

色落ち、色移りを防ぐために、洗濯に使用する水は水道水~40℃の間に設定を。高温のお湯で長時間洗濯をすると、繊維から染料が溶け出す場合があります。

■乾燥について

乾燥

洗濯機から取り出したら日光のあたる風通しのよい場所に広げて干し、乾き切る前に陰干しに移動させるのが理想。こうして乾かすとタオルの温度が適度に下がり、過乾燥による風合いの劣化を防げます。

素材がもともと含んでいる水分の量に自然と近づくので、オーガニックコットンやバンブーレーヨンの素材本来の特徴を最も際立たせることが可能。

干し方

脱水した後でぺちゃんこになったタオルは、両端をもってパタンパタンとよく振って、空気を含むようにパイルを立たせてから干すと、ふっくらとした風合いが長持ちします。

型くずれを防ぐために、洗濯ばさみを使った吊り下げ干しではなく、物干し竿に広げて干すとベター。

■毎日のケアについて

干し方

タオルを使ったあとは、洗濯後に干すときと同様、パタンパタンと振ってからタオルラックにかけること。濡れたまま放置するのは避けて。色落ちや色移りの原因になることがあります。

パイル抜け

タオルは何かに引っ掛けるとパイルが抜けることも。そんなときは、よく切れるハサミで根元から切るのがおすすめ。

抜けた部分を切っても、他の部分まで伝線して抜けていくことはありません。切らずに放置するとより一層パイル抜けが加速してしまいます。

* * *

情報提供/IKEUCHI ORGANIC(イケウチオーガニック)


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