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BEAUTY

2022.01.03

女性が美容院へ通う頻度は? 髪の長さ・施術メニュー別で見る理想のタイミング

美容院に毎月1回通っている人もいれば、2~3ヶ月に1回、半年に1回という人もいますよね。でも、実際どれくらいのペースで通うのがベストなのでしょう? 今回は髪の毛の長さや施術メニューごとに、美容院へ通う理想のタイミングについてまとめてみました。また、美容院の頻度を減らしたい人におすすめの、自宅でできる美髪をキープするヘアケア方法も一緒に紹介します。

【目次】
美容院に通う頻度ってどれくらいがいいんだろう?
【髪型別】美容院へ通うおすすめの頻度
【メニュー別】美容院へ通うおすすめの頻度
美容院の頻度を減らしたいなら自宅でのヘアケアを徹底して

美容院に通う頻度ってどれくらいがいいんだろう?

髪の毛は1ヶ月に1cm伸びる

一般的に髪の毛は、1ヶ月に1cmのペースで伸びるといわれています。

たった1cmと思うかもしれませんが、この1cmでシルエットが変わるので、スタイルが崩れたり雰囲気がまったく違うように見えたりもするのだそう。

そのため美容院に行く頻度は、キープしたいスタイルや髪型によって変わるといわれています。

髪を切る以外の目的で美容院に行くことも

髪を切る以外の目的で美容院に行くことも

「美容院は髪の毛を切るところ」と思っている人も多いかもしれませんが、ヘッドマッサージやトリートメントのために行く人も多くいます。

最近では、髪の毛を洗って乾かしてもらえるサービスもあるようで、働く女性に人気が出てきているのだとか。

「髪の毛を切る」以外にも美容院に通うこともあるので、頻度はやはりどういった髪型や髪質でいたいかによって変わってきそうですね。

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【髪型別】美容院へ通うおすすめの頻度

【ショートヘア】1~1.5ヶ月に1回

髪の毛が短いショートヘアの人は、1~1.5ヶ月に1回は美容院に行くのが推奨されています。

ロングヘアに比べると、数ミリ伸びただけでもスタイルが変わりやすく、それにより全体の雰囲気が変わってしまうこともあります。そのため、ショートヘアをキープしたい場合は、このペースがおすすめ。

また、ショートヘアから髪を伸ばしたいという人も、2~3ヶ月に1回は美容院に行くといいでしょう。髪の毛を短くしないとはいえ、スタイルを整えながら伸ばしていくことで、伸びたときの仕上がりがキレイになりやすくなります。

【ミディアムヘア】2ヶ月に1回

肩くらいの長さのミディアムヘアの人は、2ヶ月に1回のペースで美容院に行くといいでしょう。

ショートヘアに比べるとスタイルは崩れにくいものの、毛先のダメージを補ったりボリュームを抑えたりするためには、このくらいのペースがベスト。

【ロングヘア】2~3ヶ月に1回

ロングヘアの人はショートヘアやミディアムヘアに比べると、スタイルが崩れにくいため2~3ヶ月に1回の美容院で問題ありません。

しかし髪の毛が長くなると、毛先を中心にダメージが出たり、髪の毛のボリュームが多くなったりするため、美容院に行く頻度を落とし過ぎるのもあまりおすすめではありません。

また、レイヤーが入っているロングヘアの人は、2.5ヶ月に1回の頻度で行くとスタイルが保ちやすくなりますよ。

【メニュー別】美容院へ通うおすすめの頻度

【ヘアカラー】1~2ヶ月に1回

ヘアカラーをしている場合は、カラーにもよりますが1~2ヶ月に1回くらいのペースで美容院に行くといいでしょう。

暗めに染めている場合は根元が目立ちにくいため、2ヶ月に1回くらいの頻度で問題ないといわれていますが、明るめに染めている場合は、根元が目立ちやすいため頻繁にリタッチがおすすめ。

ダメージが気になるようなら、ヘアケアを徹底的に行いながら髪の状態を見極め、カラーの頻度を決めてみてはいかがでしょうか。

【パーマ】2ヶ月に1回

パーマをかけなおす頻度は、2ヶ月に1回程度がおすすめ。

ヘアスタイルにもよりますが、頻繁にパーマをかけると髪の毛が傷んでしまうことがあるので、最低でもこれくらいの期間はあけるのがベスト。

パーマもヘアカラーと同様、根元だけのリタッチもできるそうなので、気になる人は美容師さんに相談してみるといいかもしれません。

【トリートメント】1ヶ月に1回

髪の毛のパサつきが気になるときや、ダメージを予防したいときなどにおすすめのトリートメントは、1ヶ月に1回の頻度が理想。

自宅でケアをしつつ、美容院でも施術してもらうと効果がさらにアップ。

美容院の頻度を減らしたいなら自宅でのヘアケアを徹底して

ブラッシングをしっかり行う

美髪をキープするためには、日々ブラッシングをしっかりと行うことが大切。

ブラシを通すことで、頭皮から分泌された自らの皮脂を毛先まで行き渡らせることができ、髪を保護しながら艶をもたらしてくれます。

また頭皮が適度に刺激されることにより、血行が良くなったり、むくみが解消されたりする効果も期待できます。

\How to/

ブラッシングをしっかり行う

1. 毛先をほぐす(写真:左)

まずもつれやすい毛先をほぐします。いきなり上からとかしてしまうと、力がかかって切れ毛の原因になる場合があるので注意して。

2. 根元からとかす(写真:右)

襟足から頭頂部、顔回りから頭頂部へ進めます。最後にブラシが軽く頭皮に当たるようにして、根元から毛先へといていきましょう。

ツヤ出し効果抜群! 美髪を作る【ブラッシングの基本】

シャンプーで頭皮を丁寧に洗う

美髪の秘訣は正しいシャンプーにもあります。〝髪〟ではなく〝頭皮〟を洗うことが重要です。

\How to/

1. ぬるま湯で予洗いする

ぬるま湯で1分~2分ほど丁寧に地肌を濡らし、頭皮の毛穴を開きます。分け目を変えて頭皮に直接お湯をかけたり、手のひらにお湯をためてパシャパシャとすすいだりして、十分に水分を含ませましょう。

シャンプーで頭皮を丁寧に洗う

2. 指の腹でまんべんなくさすり洗いをする

シャンプーにお湯を加えて緩ませたら、地肌にまんべんなく塗り伸ばします。その後指の腹を使い、下から上へと小刻みに頭皮をさするようにしながら丁寧に洗いましょう。このとき、力は入れず爪も立てずに洗うのがポイント。

3. 揉みだし洗いで皮脂を絞り出す

頭の皮脂腺はTゾーンの3倍といわれるほど汗をかきやすい部分。その上に髪の毛があるため、蒸れやすく汚れも詰まりがちです。最後は頭皮の毛穴にこびりついた汚れを、指の腹でしっかりと揉みだすように洗って浮かせましょう。

30歳からはじめる、髪の正しい洗い方|美髪は健康な頭皮から!

自然乾燥はNG! ドライヤーで素早く乾かす

自然乾燥はNG!ドライヤーで素早く乾かす

シャンプー後の自然乾燥は頭皮に良くない習慣です。シャンプーをした後は素早くドライヤーで髪の毛を乾かすことを徹底しましょう。

\How to/

1. タオルドライをする

吸収性の高いタオルで、髪を優しくもみ込むようにタオルドライをします。タオルを巻いたままテレビを見たり、そのまま寝てしまったりするのはNG!

2. 根元から乾かす

タオルドライをしたら、ドライヤーを使い乾きにくい根元部分から、完全に乾いてしまう一歩手前まで高温風で乾かしていきます。このときドライヤーは1ヶ所に集中させず、熱を分散させるように当てていくのがポイントです。

3. 冷風で仕上げる

最後は冷風で仕上げると、スタイルが整いツヤのある髪になります。

頭、クサくない? 夏のNG頭皮ケア! 最もダメなのはシャンプー後の…?<美容師101人調査>

パサつきが気になる場合は集中パック

髪の毛先のパサつきが気になるときは、いつもの保湿にあるひと手間を加えてあげましょう。

\How to/

パサつきが気になる場合は保湿を徹底

1. 美容液を乾燥が気になる部分になじませる

いつも使っている美容液を、髪の毛先やパサつきが気になる部分に塗ります。

2. ラップを巻いてなじませる

美容液を塗った部分にラップを巻きつけ、数分なじませます。定期的にこういった集中パックを行い、潤いを閉じ込めるケアをおこなって。

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お詫びして訂正いたします。

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【消費税の価格表記について】
記事内の価格は基本的に総額(税込)表記です。2021年4月以前の記事に関しては税抜表記の場合もあります。

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