Oggi.jp

おしゃれもキャリアも。働く女性のWebメディア

フリーワードで検索

人気のキーワード

  1. トップ
  2. ビューティ
  3. ヘア
  4. ヘアケア
  5. プロが伝授!健やかな髪を育む「最強ホームケア」プロセス

BEAUTY

2026.03.15

プロが伝授!健やかな髪を育む「最強ホームケア」プロセス

間違った自己流ホームケアは髪に少しずつ負担を残していきます。正しい基本の所作を知ることが大切です! 今こそ更新のとき。

毎日のホームケアはなぜ大事?

教えてくれたのは…ヘッドスパサロンSOKI 清水美波さん(SOKIディレクター/ヘッドスパニスト)

「頭皮は顔と同じ〝肌〟。乾燥はバリア機能を低下させ、汚れの残留は毛穴の炎症リスクを高めます。これがまずはニオイやかゆみとして現れ、放置すれば細毛や薄毛へ進行。毎日の習慣を正しく見直すことは、髪・頭皮環境を守る、最もシンプルで効果的な方法です」

ヘッドスパサロンSOKI 表参道店
住所:東京都渋谷区神宮前4-6-8 原宿ビーム・スクエア表参道2F
TEL:070-4065-0496
営業時間:10:00~22:00
※定休日なし

基本はここから! 「最強ホームケア」プロセス

【洗う前のブラッシング】

1:洗う前にとかして、髪&毛穴汚れを浮かせる

洗う前のブラッシング

頭皮に心地よい刺激を与えるクッションブラシを使用。毛先の絡まりをほどいてから、地肌に沿うように前から後ろへ満遍なくとかす。

SABON クッション ヘアブラシ ¥3,960

SABON クッション ヘアブラシ ¥3,960

表面から内側の髪まで捉える2種の毛をMIX。頭皮の血行促進にも。

【予洗い】

2:38℃のお湯で、汚れの8割をオフ

予洗い

目的は髪を〝濡らす〟ではなく〝洗う〟こと。指の腹で地肌をゆらしながら2分ほどかけて予洗いを。お湯が熱すぎると乾燥の原因に。

【シャンプー】

3:頭皮に直塗りはNG。まずは毛先で泡立てて

シャンプー

頭皮への直塗りは、シャンプーの過剰使用や洗い残しの元凶。ロングなら2プッシュとり、まずは毛先によく揉み込む。予洗いが足りていないと泡立ちにくい。

4:毛先の泡を地肌になじませて洗う

シャンプー

泡立った毛先を頭頂部へもっていき、頭皮を指の腹で揉みながらよく洗う。整髪料が重く泡立ちにくい日は、一度洗い流して3の工程からリスタート。

5:最低3分かけて、ぬめりを洗い流す

シャンプー

髪についた泡と地肌のぬめりまでしっかりオフ。つむじ周りは特に洗い残しが多いゾーンにつき入念に。すすぎが甘いと、続くトリートメントの浸透の妨げに。

【インバストリートメント】

6:水気を切り、まずは毛先から塗布

インバストリートメント

水分が多いと成分が入りにくいため、手で軽く水気を絞る。塗る順番も大切で、まずはダメージが強い毛先から。次に手ぐしを通しながら髪全体に残りを塗布。

7:毛先を中心にコーミングし、なじませる

インバストリートメント

仕上がりに大きく差をつけるのはこの工程。目の粗いインバス専用コームで毛先を中心に全体をとかし、ムラなくなじませる。少し置いたら入念に洗い流して。

タオルドライ

8:髪を擦らないように水分を拭き取る

毛先はタオルで包んで水分を移す

タオルドライ

根本を立ち上げておくと乾かしやすさUP

タオルドライ

濡れた状態の髪はデリケート。毛先は絞るように。上部は〝ぽんぽん〟と空気を含ませるようタップして水分をオフ。

【頭皮&ヘアセラム】

9:頭皮と髪を保湿し、熱からも保護

頭皮ケア

頭皮セラムを直にプッシュ。全体になじませ栄養を行き渡らせる。髪にもお好みのアウトバストリートメントを。

SOKI スキャルプエッセンス 100ml ¥4,400

SOKI スキャルプエッセンス 100ml ¥4,400

トラブルに負けない頭皮環境へ。1回10プッシュが目安。

【ドライヤー】

10:髪を掻き分けて地肌を乾かす

ドライヤー

根元が湿っているとクセ戻りやニオイの原因に。手ぐしで空気を入れながら、まずは地肌を完全に乾かし切る。

MTG リファ リファドライミー ¥4,400

MTG リファ リファドライミー ¥4,400

風を集める構造のヘアドライ特化型ブラシなら、さらに時短に!

11:整えながら乾かし、仕上げに冷風を

ドライヤー

毛流れに沿って温風を当てながら手ぐしを通し、毛先も乾かし切る。最後は冷風でキューティクルを締める。

***

タンクトップ¥6,600(AKTE) シャツ¥14,000(バナナ・リパブリック)

MTG 0120-467-222
SABON Japan 0120-380-688
SOKI

他の使用アイテムの
問い合わせ先はこちら

2026年Oggi4月号「この春、髪が働く私の名刺になる! 全方位ヘアケア戦略」より
撮影/嶌原佑矢(UM/人物)、金野圭介(静物) ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) スタイリスト/伊藤舞子 モデル/山賀琴子(Oggi専属アンバサダー) 構成/野澤早織
再構成/Oggi.jp編集部

Oggi編集部

「Oggi」は1992年(平成4年)8月、「グローバルキャリアのライフスタイル・ファッション誌」として小学館より創刊。現在は、ファッション・美容からビジネス&ライフスタイルテーマまで、ワーキングウーマンの役に立つあらゆるトピックを扱う。ファッションのテイストはシンプルなアイテムをベースにした、仕事の場にふさわしい知性と品格のあるスタイルが提案が得意。WEBメディアでも、アラサー世代のキャリアアップや仕事での自己実現、おしゃれ、美容、知識、健康、結婚と幅広いテーマを取材し、「今日(=Oggi)」をよりおしゃれに美しく輝くための、リアルで質の高いコンテンツを発信中。
Oggi.jp

あわせて読みたい

Today’s Access Ranking

ランキング

2026.03.15

編集部のおすすめ Recommended

Follow Us!

Oggiの公式SNSで最新情報をゲット!

メールマガジン登録はこちら

最新記事のお知らせ、イベント、読者企画、豪華プレゼントなどへの応募情報をお届けします。

【消費税の価格表記について】 記事内の価格は基本的に総額(税込)表記です。2021年4月以前の記事に関しては税抜表記の場合もあります。

Feature

スマートフォンプレビュー

LINE公式アカウント 友だち募集中

働くすべての女性に向けて、
今すぐ役立つ「ファッション」「ビューティ」「ライフスタイル」
情報をお届けします。