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おしゃれにキマるデニムパンツのロールアップ術
デニムは日々のコーデで活躍頻度の高いアイテムのひとつですよね。そんなデニムをもっと新鮮に、今っぽく着こなしたいときは「ロールアップする」のがおすすめ! ロールアップはいつものコーデを簡単にアップデートしてくれる方法です。デニムの種類や長さによってロールアップの方法を変えれば、いつものスタイルが新鮮に早変わりします。
〈POINT〉
・大人がロールアップするなら「ワンロール」がちょうどいい
・ロールの幅が太めればカジュアルに、細ければきれいめな印象に
・きっちりではなく無造作にロールアップするとこなれ感がアップ

ワイドなシルエットのデニムパンツの裾を細めにロールアップ。足元はあえて靴下を見せて、小洒落た印象に。Tシャツの色のリンクすることで、重厚感のあるファーアウターコーデも軽やかさが生まれる。
ロールアップ方法1|ワンロールですっきり見せ
まずは簡単にすっきり見えが叶う「細めワンロール」。裾に厚みが出ず野暮ったさがなく、リラックスした洒落感に直結!

デニムパンツの裾を細めにワンロール。足元は丸みを帯びたつま先のスリッポンを合わせて。ほっこり見えないよう、海外セレブ風な細めのサングラスでピリリとした洒落感をオン。
ロールアップ方法2|ワイドデニム×細めワンロール
デニムパンツのシルエットや色が異なっても、細めのワンロールは有効。迫力あるパンツに抜け感が出て、色の効果も相まって爽やかな印象に!

白ワイドデニムパンツを細めにワンロール。シルバーヒールとラメソックスのテイストミックスが、カジュアルなニットにキレのいいアクセントをプラス。
ブラウンに、遊び心を忍ばせて。トラッドが魅せる、大人の抜け感方程式
ロールアップ方法3|太めワンロールで今っぽく
裾を大きくワンロールさせた太めロールアップはインパクトが生まれ、いつものデニムパンツスタイルをアップデート! 足元に重心がくる分、肌見せして抜け感を意識。

デニムパンツを大きくロールアップしたカジュアルスタイル。つま先が見えるサンダルで、爽やかな抜け感をプラス。
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ロールアップ方法4|太めロールアップのトラッドスタイル
ホワイトデニムなら、大きくワンロールしても重くならず軽やか。足首の露出面積をコントロールできるから、肌を出して抜け感を演出したり、靴下を見せてこなれ感をアップさせたり、おしゃれが自由自在!

白デニムパンツの裾を太めにロールアップ。裾からロイヤルブルーのソックスをチラ見せさせるのが、上級者ポイント。トレンチコートとボーダーカットソーで、全体をトラッドに仕上げたい。
ロールアップ方法5|細めデニム×細めロールアップ
きれいめにはけるセンタープレス入り×テーパードシルエットのデニムパンツは、細めのワンロールできれいめをキープ。ヌーディな足元で抜け感をもたらして。

羽織るだけでテンションがアップする、カラフルなツイードジャケット。無地のTシャツと淡いブルーデニムで気負いなくまとめたい。裾を細めにワンロールし、鮮度の高さも強調して。
ロールアップ方法6|グレーワイドデニム×細めワンロール
重みが出るダークカラーのデニムパンツは、さりげなく裾を細めにワンロールして隙をプラス。

濃いグレー〜白の洗練ワントーンは、裾を細くワンロールで抜け感を演出。洗練配色できれいめにまとめると、カジュアル感を抑えた大人仕様のファッションに。
ロールアップ方法7|ワイド白デニム×ロールアップ
ワイドなシルエットの白デニムパンツを2〜3回ロールアップ。幅は細すぎず太すぎず、足の甲がチラリと見えるくらいの長さに調整して。ハイウエストなら、さらなるスタイルアップが狙える。

顔まわりにたっぷりのギャザーがあしらわれた甘めシルエットのブラウスは、モノトーン配色で中和しながら取り入れ、ロールアップした白デニムでサラッと着こなして。黒ベルトでコーデにメリハリをつけるのもポイント。
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最後に
デニムのおしゃれなロールアップ方法と、そのお手本コーデを紹介しました。折り返すだけの簡単ステップが、いつものデニムコーデを新鮮に見せてくれます。ぜひ紹介した折り方を参考に、さまざまな表情のデニムファッションを楽しんでくださいね。



