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2021.06.24

知ってたら物知り♡ 魚の「ヒラメ」や「カレイ」の数え方は!?

数え方にまつわるクイズを出題! 今回は、魚の「ヒラメ」や「カレイ」の数え方。

魚の「ヒラメ」や「カレイ」の正しい数え方は?

日頃からよく食べる。実は、魚は、数え方が異なります。たとえば、「ヒラメ」や「カレイ」の数え方は、「サンマ」や「タチウオ」などの細長い魚類とは別!

では、みなさんは「ヒラメ」や「カレイ」などの平面的な魚類の正しい数え方を知っていますか。

【問題】
魚の「ヒラメ」や「カレイ」はどのように数える?

1. 1枚

2. 1本

正解は?

(c)Shutterstock.com

1. 1枚

生きている状態では、魚類は「」で数えます。しかし、ひとたび水揚げされると、もはや生き物としてではなく、商品獲物として数えられるようになります。

釣りや漁の獲物としての魚は「尾(び)」で数えられることが多いのですが、商品や食料としての魚には、この段階で形状や性質に応じてさまざまな数え方が出現します。例えば、サンマイワシタチウオといった細長い魚類は「」、ヒラメカレイなどの平面的な魚類は「」で数えます。

魚を調理する際にもさまざまな数え方が現れます。例えば、アジなどの魚を開いて干物にすると「」、イワシなどの小さい魚を連ねて干したもの(目刺し)は「連(れん)」、鰹節(かつおぶし)は「」で数えます。また、ウナギを開いて串(くし)に刺すと「」、蒲焼(かばや)きは「」で数えます。

魚を上身・中骨・下身にさばくことを「三枚下ろし」といいますが、特にマグロは加工段階に従って数え方が豊富です。マグロを解体していくと、頭と背骨を落とした半身の、さらに半分は「1丁」「2丁」、ブロック状の肉片は「ひところ」「ふたころ」と数えます。

それを短冊状に切り分けると鮨屋(すしや)のショーケースに見られる大きさになり、これは「ひとさく」「ふたさく」で数えます(もしスーパーで売られる過程を加えるなら、「1パック」「2パック」も入ります)。刺身や握り鮨になる魚の切り身は「切れ」で数えます。

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