目次Contents
◆本記事内にある商品は、すべて過去のOggi本誌の記事から再編集しています。現在はお取り扱いのないものがございますので、メーカーへのお問い合わせはご遠慮ください。
「プレッピースタイル」とは? 意味&アイビールックとの違い
「プレッピー」とは、もともと米国の名門私立学校や、一流大学の進学コースに通う学生のことを指していました。「プレッピースタイル」は、上品さただよう優等生風のカジュアルスタイルを指します。ただのカジュアルではなく、学生風のテイストを取り入れることで、きちんと感も知的な雰囲気も両立。
〈POINT〉
・優等生風に仕上げるならジャケットやシャツが便利
・配色を落ち着かせると大人っぽく
・小物や靴で端正にまとめて
〈お手本コーデ〉

水彩画のように繊細なテキスタイルが印象的なショートパンツを、構築的なボウタイシャツで品よくドレスアップ。開放的なボトムと首元を丁寧に整えたトップスのコントラストが、まとう人の内なる余裕を感じさせ、〝きれいめ〟に留まらない一歩先ゆくセンスを証明してくれる。
「プレッピースタイル」と「アイビールック」の違いって?
「プレッピースタイル」と似たような意味を持つ「アイビールック」。プレッピースタイルが上品さただよう優等生風のカジュアルスタイルに対し、アイビールックはアメリカ東部の名門大学である、「アイビー・リーグ」の学生のファッションのこと。
どちらもアメリカのカレッジスタイルという点では共通していますが、アイビールックはプレッピースタイルよりもさらに大人っぽく伝統的な印象です。
プレッピースタイルは、アイビースタイルを着崩したようなファッションであると覚えておきましょう。
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ジャケット|知的で軽快なプレッピースタイル
プレッピースタイルの核となるジャケットは、はおるだけで知的さときちんと感を演出できる優秀アイテム。定番のブレザーから軽やかなテーラードまで、合わせるボトム次第でカジュアルにもきれいめにも対応可能です。大人女子のデイリーコーデに取り入れれば、軽快さを添えつつ旬の上品さを自然にまとえます。
春夏コーデ
カラージャケット×レースシャツ×白パンツ
ネイビージャケット×グレーニット×グレーパンツ
グレージャケット×ブルーシャツ×デニムパンツ
紺ブレザー×白シャツ×チノワイドパンツ
ネイビージャケット×ブルーストライプ柄シャツ×淡ピンクパンツ
紺ブレザー×ブルーTシャツ×ツイードパンツ
紺ブレザー×ニット×ベージュパンツ
ネイビージャケット×ボーダーニット×チノワイドパンツ
チェック柄ジャケット×デニムパンツ×ローファー
カラージャケット×レースシャツ×白パンツ

ややオーバーなサイズ感で、こなれた印象のジャケット。レースシャツをインナーに仕込み、旬なスタイリングに仕上げて。
ネイビージャケット×グレーニット×グレーパンツ

小物を含めたグレーのワントーンを、ネイビージャケットで一気に引き締める。ゴールドボタンが目を引く、ハンサムなスタイルが完成。
グレージャケット×ブルーシャツ×デニムパンツ

仕立てのよさが光る、グレーのダブルジャケット。ラフなブルーデニムがベストマッチ。シャツの首元を開けて、抜け感を出すのがポイント。
紺ブレザー×白シャツ×チノワイドパンツ

紺ブレ、白シャツ、チノパンというクラシカルな定番スタイルこそ、シルエットや小物で今っぽくブラッシュアップするのがおしゃれの見せどころ。ジャケットはややオーバーで、ボトムスはワイドシルエットなら落ち感も抜群。足元はあえてヒールパンプスで女っぷりを足して。
ネイビージャケット×ブルーストライプ柄シャツ×淡ピンクパンツ

身ごろや袖にゆとりがあるネイビージャケットは、ハンサムなストライプシャツを合わせてもストイックすぎずこなれたムードが完成。エレガントなジャカードパンツにキリッとしたヒール靴で、全身を凜と引き締めて!
エグゼクティブ派の7daysコーディネート。7つのワードローブ・名品小物で華麗に着こなし!
紺ブレザー×ブルーTシャツ×ツイードパンツ

紺ブレザーをきれい色グラデーションになじませた通勤スタイル。サックスブルーのTシャツも、ネックラインのネイビーのトリミングのおかげでジャケットと馴染みよく着こなせる。ツイードパンツにもブルーを効かせ、色をリンクさせるときれいめかつ上級の着こなしに。
ジャケット合わせもできる【きれい色トップス】コーデ6選! 外勤派におすすめ♡
紺ブレザー×ニット×ベージュパンツ

ゴールドボタンやダブルの袖口がポイントの半袖ジャケット。半袖&シアーのリズミカルさでいつもの紺ブレのイメージを刷新。ボーダーカーデ×ベージュパンツでトラッドなムードに傾けて。
「半袖・シアー・ツイード」の“3大ジャケット”をコーデにプラス!
ネイビージャケット×ボーダーニット×チノワイドパンツ

シーンを選ばずに着用できるベーシックなダブルボタン。ボーダー×チノパンで、夏もトラッドをノンストレスで満喫できる。袖口は広めの見返しで暑い日は折り返せる!
着ているほうが涼しいかも⁉ な「涼感ジャケット」を指名買い♡
チェック柄ジャケット×デニムパンツ×ローファー

チェック柄のジャケットとデニムパンツをモードに仕上げるなら、足元はローファーをセレクト。つややかな表面に厚底のふっくらとしたモカシン縫いが、足元に立体感&存在感をもたらす。
「エルメス」「プラダ」「グッチ」…憧れブランドの新作シューズを朝比奈彩が着こなし♡
秋冬コーデ
グレージャケット×黒オールインワン
ネイビージャケット×ロゴTシャツ×ネイビーパンツ
ジャケット×グレースウェットパンツ×グリーンカーディガン
黒ジャケット×ブラウンスカート×ニット
グレンチェック柄のテーラードジャケット×ポロニット×プリーツスカート
グレーテーラードジャケット×ベロア素材のシアーカットソー×グレーパンツ
グレンチェックのテーラードジャケット×ロゴTシャツ×パラシュートパンツ
コインボタンテーラード×ボウタイブラウス×カーキパンツ
チェック柄テーラードジャケット×白シャツ×タートルネックニット×ベロアスカート
ネイビージャケット×デニムシャツ×白スカート
ブラウンチェック柄テーラードジャケット×ロゴニット×白デニム
グレージャケット×黒オールインワン

落ち感あるオールインワンは、Iラインを強調できる。スニーカーを黒でリンクさせれば、ジャケット合わせのきれいめコーデとも浮かずにマッチ。
ネイビージャケット×ロゴTシャツ×ネイビーパンツ

ジャケットとロゴTシャツのきれいめカジュアルスタイル。真面目な足元は、カラーソックスで遊ばせるのがこなれ見えのコツ。
ジャケット×グレースウェットパンツ×グリーンカーディガン

カジュアルに振り切ったジャケパンコーデ。ゴールドロゴプレートが美しいローファーを合わせきちんと感を加えれば、細部まで抜かりない印象のスタイルを確立できる。
黒ジャケット×ブラウンスカート×ニット
正統派なジャケットは、配色で勝負。ジャケットはネイビーよりモードな黒を、スカートは注目色のブラウンを。金色に輝くエンブレムとボタンの王道ジャケットを、旬な配色でアップデート。
朝比奈 彩が楽しむ「冬のトラッド」! 新しくて懐かしい〝TOKYO〟の名所へ
グレンチェック柄のテーラードジャケット×ポロニット×プリーツスカート

ダブルブレステッド仕立て、クラシックなグレンチェック… とメンズっぽさが詰まったテーラードジャケット。ポロニット×ギャザーフレアスカートの白のワントーンを、ハンサムなジャケットで辛口にシフト。
秋に重宝する薄軽アウターは、オンオフ着回せる「ジャケットコート」と「ブルゾン」で!
グレーテーラードジャケット×ベロア素材のシアーカットソー×グレーパンツ

ハンサムなテーラードジャケットを合わせた、グレーのワントーンコーデ。ジャケットのインナーには、シアーなベロアトップスを合わせることで、光沢感と抜け感が加わりメリハリのある着こなしが完成する。
グレンチェックのテーラードジャケット×ロゴTシャツ×パラシュートパンツ

マニッシュなグレンチェックのジャケットに、ロゴTやパラシュートパンツで茶目っ気を。肩肘張らず着こなして、大人の余裕を香らせたい。
モノトーンコーデは「柄」を効かせて華やかに! おすすめコーデ5選
コインボタンテーラード×ボウタイブラウス×カーキパンツ

コインボタンを配した、プレッピーなテーラードジャケット。ラフにはおれるオーバーフォルムなら、今どきなシルエットに進化。ボウタイブライス合わせで、力の抜けたライトな仕上がりを目指して。
秋にプラスしたい「テーラードジャケット」最旬コーデ6選|やや大きめの長め丈をセレクト♡
チェック柄テーラードジャケット×白シャツ×タートルネックニット×ベロアスカート

ブラウン系のチェックジャケットできちんと感はキープしつつ、中の白シャツの袖をバサっと折り返したり、襟をジャケットから出すなどラフに見える小ワザを効かせて。ジャケットと丈感が同程度なので、あえて裾を出している着こなし方も新鮮。ダークオレンジのタートルニットとベロアスカートで深みのあるブラウン系トーンにまとめて。
ネイビージャケット×デニムシャツ×白スカート

カジュアルなデニムシャツに、紺ジャケットと白スカートを合わせた、新鮮なきれいめスタイル。足元には黒エナメルのローファーをプラスし、コーデを品よくまとめて。
ブラウンチェック柄テーラードジャケット×ロゴニット×白デニム

ナンバリングを編み込んだニットとチェックのジャケットは、ブラウン基調でカジュアル感をセーブして大人っぽく。ボトムは白デニムなら全体のテイストを崩さずに、ブラウンコーデに洗練された印象をプラス。シルバーのヒールとラメソックスでテイストミックスするのが気分。
ブラウンに、遊び心を忍ばせて。トラッドが魅せる、大人の抜け感方程式
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シャツ&ベスト|爽やかさのあるきちんとコーデ
プレッピースタイルに欠かせないシャツとベストは、それぞれ爽やかさときちんと感を演出できるアイテム。シャツは清潔感のある印象を与え、ベストはクラシカルなアクセントとして着こなしを格上げします。シンプルながらも上品さが光る組み合わせで、大人女子にぴったりの装いが完成します。
春夏コーデ
ピンクシャツ×グレーワイドパンツ
ストライプシャツ×タンクトップ×黒タイトスカート
白シャツ×デニムパンツ×ジャケット
ブルーストライプシャツ×黒パンツ
ブルーのストライプ柄シャツ×ベージュテーパードパンツ
ブルーのストライプ柄シャツ×ミントカラーパンツ×グレーカーディガン
ピンクシャツ×グレーワイドパンツ

身幅の広いスキッパーシャツは、ハリある素材ならルーズに見えない。グレーのパンツでマニッシュに振り、キャッチーな小物でアクセントをつけて、優しげ&ハンサムな佇まいに。
ストライプシャツ×タンクトップ×黒タイトスカート

きれいめなシャツにキャップを合わせれば、秒で今っぽく! マキシスカートとのクリーンな装いも、色気のある都会的カジュアルへと一新される。キャップはシャツとカラートーンを合わせるのが、洗練ポイント。
白シャツ×デニムパンツ×ジャケット

ヘアピンとパールで、キャッチーなかわいげのある小物をプラス。シャツ襟が品よく支えてくれるから、ガーリーな雰囲気も子どもっぽくならず、上級者のセンスに昇華される。ボタンは上まで留めて。
ブルーストライプシャツ×黒パンツ

ハンサムなストライプ柄シャツをタックインでコンパクトに着こなした、通勤スタイル。着なれたシャツもストライプに変えるだけでこんなにも鮮度が上がる。
春の仕事スイッチON!きれい色、ストライプ柄の「ハリ感シャツ」が主役♡
ブルーのストライプ柄シャツ×ベージュテーパードパンツ

ビッグシルエットのストライプシャツは、きれいめなテーパードパンツと合わせてオフィス仕様に。胸元から白タンクをチラりと見せることで初夏にうれしい爽やかな抜け感が生まれる。
ブルーのストライプ柄シャツ×ミントカラーパンツ×グレーカーディガン

ブルーのストライプ柄シャツ&バッグで、涼しげなムードを後押し。ニュートラルなグレーを添えてハッピーなミント×ブルーをより洗練させて!
ニュートラルなグレーを添えるだけで、爽やかオフィススタイルがぐっと都会的に!
秋冬コーデ
白シャツ×ダウンジレ×黒デニムパンツ
ブルーシャツ×セミフレアパンツ×ストール
ブルーストライプ柄シャツ×白デニムパンツ
カーキシャツ×黒ショートパンツ
ブルーシャツ×ショートパンツ×ボーダーカットソー
ブルーボウタイシャツ×ネイビーロングジレ×デニムパンツ
白シャツ×タートルネック×グレーワイドタックパンツ
タンガリーシャツ×ネイビーニット×デニムスカート
ブルーシャツ×黒タートルニット×グレーデニム
ブルーストライプシャツ×千鳥格子柄のワイドパンツ
白シャツ×ダウンジレ×黒デニムパンツ

レイヤードしやすいゆったりサイズのシャツは、インにタートルニットを重ねたり、上からダウンジレを合わせたりしても、もたつかずに着られる。ゆるめのシルエットが今どき。
ブルーシャツ×セミフレアパンツ×ストール

スリットが入った軽やかなセミフレアパンツ。重ね着で重心が上がりやすい季節でも、軽快な着こなしに着地可能。
今シーズンの本命は…どんなスタイルにも鮮度を宿す“セミフレアパンツ”!
ブルーストライプ柄シャツ×白デニムパンツ

シャツ本来の清潔感が際立つ、ブルー地に白ラインが配された一枚。ボリューム感のある白ボトムをピリッと辛口に引き締めてくれる。
カーキシャツ×黒ショートパンツ

たっぷりのウエストタックで自然に腰の位置が高く見えるため、シャツはウエストOUTで着るのがおすすめ。きれいめシンプル派の間でもブレイク中のショートパンツと合わせて、ベーシックスタイルを新しく。
ブルーシャツ×ショートパンツ×ボーダーカットソー

ブルーシャツなら、絶対的な清潔感と信頼感を約束してくれるから冒険ができる。真面目顔のシャツに、ショートパンツでわずかな隙を。
私たちに「名品シャツ」が必要な3つの理由。オーセンティックで旬な一枚に出合いたい
ブルーボウタイシャツ×ネイビーロングジレ×デニムパンツ

華やかなボウタイシャツとデニムの組み合わせを、ネイビーロングジレで知的に仕上げる。シャツとデニムを同じトーンで合わせると、クリーンな印象に。
白シャツ×タートルネック×グレーワイドタックパンツ

白シャツ×ライトグレーのタック入りワイドパンツのカジュアルな着こなし。ワンツーコーデでもいいけれど、秋らしく立体感を出すなら、パンツと同色のタートルネックを仕込んで。Iラインも際立ってスタイルアップも叶う。
ワイドパンツ×ベルトマークで、こなれたパンツスタイルに! 最旬コーデ5選
タンガリーシャツ×ネイビーニット×デニムスカート

タンガリーシャツ×Aラインのマキシ丈デニムスカートなら、上下デニム合わせでもきれいめ感が宿る着こなしに。重ねるトップスもネイビーチョイスで、ブルー×ネイビーのワントーンスタイルを叶えて。
注目ブランドの「大人デニム」5選|カラーやシルエットが進化中!
ブルーシャツ×黒タートルニット×グレーデニム

クリーンなブルーシャツはオーバーサイズチョイスで、タートルネックをレイヤードしてクールに着こなしたい。そんな時は、グレイッシュなヴィンテージ風デニム合わせでかっこよさとこなれ感を演出して。ハンサムなストレートシルエットでありながら腰回りのフィット感で女性らしさを表現できるのもいい。
洒落見えしたい人、必見!「カオス」の新作デニムはシックなカラーに注目
ブルーストライプシャツ×千鳥格子柄のワイドパンツ

シャツをメインにキリッと着こなしたら、オフィス内でも知的に着映える。細かな千鳥格子柄のパンツはモノトーン感覚で使えるから、ストライプシャツとも合わせやすい。
チノパン|MIX感が大人可愛いきれいめカジュアル
ほどよくカジュアルでありながら上品さも兼ね備えたチノパンは、プレッピーな装いに欠かせないアイテム。シャツやニットと合わせればきちんと感が漂い、スニーカーや小物で遊び心をプラスすれば大人可愛いMIXコーデが完成します。きれいめとラフさの絶妙バランスで、着こなしを軽やかに更新してみて。
春夏コーデ
ベージュチノパン×ネイビーシャツ×スカーフ
ベージュチノパン×ツインニット×オレンジジャケット
黒チノパン×タンクトップ×カーディガン
ベージュチノパン×ツイードジャケット×白シャツ
ベージュワイドチノパン×ボリューム袖ブラウス
ベージュワイドチノパン×ツイードジャケット×黒タンクトップ
ベージュチノパン×ネイビーシャツ×スカーフ

小さくスカーフを巻いて、上品なネイビーシャツにフレンドリーなムードを加えて。定番シャツに個性が宿る。
ベージュチノパン×ツインニット×オレンジジャケット

鮮やかなきれい色を合わせるときは、グラデーション配色にしてみて。強い色同士がなじんで奥行きが出るから、トライしやすいはず。ボトムはいつものチノパンで、等身大の着こなしに。
黒チノパン×タンクトップ×カーディガン

異素材ミックスで、オール黒コーデを清涼感ある着こなしに。ダブルの裾がモードなチノパンで、黒スタイルを刷新!
ベージュチノパン×ツイードジャケット×白シャツ

ベージュ×白の間違いのない組み合わせ。きちんと感あるツイードジャケットを合わせているから、チノパン合わせでもエレガント。ピンクショルダーバッグでチアフルなムードを添えて。
特別扱いしがちなジャケットも、チノパン合わせならデイリーに着られる♡
ベージュワイドチノパン×ボリューム袖ブラウス

ドライなワイドチノパンに頼れば、トレンドのボリューム袖ブラウスも今っぽくカジュアルに。甘すぎない程よくパンチの効いたバランスが、まさにOggi世代の大人コーデ!
ベージュワイドチノパン×ツイードジャケット×黒タンクトップ

ハイウエストでスタイルアップも叶うコクーンシルエットのワイドチノパン。タンクトップ×チノパンのカジュアルコーデも、ツイードジャケットをはおれば一気によそゆき顔に。
秋冬コーデ
ベージュワイドチノパン×ベージュロングジレ×オレンジリブタートルニット
ベージュワイドチノパン×黒テーラードジャケット×白シャツ
ベージュワイドチノパン×チェック柄ジャケット×白シャツ×ベージュTシャツ
カーキチノパン×白ボウタイブラウス×白ロゴスウェット×グレージャケット
チノパン×ブルーニット×白カットソー
ベージュワイドチノパン×ベージュロングジレ×オレンジリブタートルニット

ダークオレンジのタートルネックニットにチノワイドパンツというシンプルな合わせに、トレンチコートの袖をとったジレをはおって。ベージュのジレとパンツがまるでセットアップのようなきちんと感で、フレッシュな着こなしに。
ベージュワイドチノパン×黒テーラードジャケット×白シャツ

黒テーラードジャケットに白シャツとチノパン。この王道なトラッド合わせも、テーラードジャケットをオーバーサイズに、シャツを短丈に、パンツを太めに更新するだけで、遠目でも鮮度のいい旬なシルエットに!
秋にプラスしたい「テーラードジャケット」最旬コーデ6選|やや大きめの長め丈をセレクト♡
ベージュワイドチノパン×チェック柄ジャケット×白シャツ×ベージュTシャツ

プリントTに白シャツをはおり、ワイドシルエットなチノパンにタックイン。そこにジャケットをはおった、即真似してみたい上級アレンジ。チラッとのぞく白シャツが絶妙な抜け感を生み、最旬のトラッドな雰囲気に。
即真似したい! 白シャツからプリントTをのぞかせた上級ジャケットコーデ
カーキチノパン×白ボウタイブラウス×白ロゴスウェット×グレージャケット

ロゴスウェット×チノパンのカジュアルな組み合わせも、インにリボンブラウスを入れることできれいめに着こなせる。仕上げにジャケットを肩がけすれば、通勤コードを守りつつ、こなれた着こなしが実現。カチューシャやカゴバッグといった小物使いで、コーディネートの鮮度を上げて!
チノパン×ブルーニット×白カットソー

カーディガン、チノパン、チェックのストール。定番中の定番服も、色選びでこんなにフレッシュな印象に! ベーシックカラー派も「トラッド」の揺るぎないエッセンシャルな魅力を味方にすれば、思いきってハッピーなカラーコーディネートが楽しめる。
ショートパンツ|やんちゃさを加えたファッション
プレッピースタイルに遊び心を添えるなら、ショートパンツがおすすめ。きちんと感のあるジャケットやシャツと合わせれば、やんちゃさの中に上品さが漂い、大人女子に似合うバランスに仕上がります。軽快でフレッシュな雰囲気をまとえるショートパンツは、休日のおしゃれにもぴったりのアイテムです。
春夏コーデ
グレーショートパンツ×ベロアTシャツ
オフ白デニムショートパンツ×ブルーストライプ柄シャツ
白ショートパンツ×ベージュシャツ
白ショートパンツ×ベージュスキッパ―シャツ×黒ローファー
黒ショートパンツ×グリーンポロニット
グレーショートパンツ×ベロアTシャツ

ショートパンツとベロアTシャツの、カジュアルリッチな着こなし。休日前の時間を、コーデでも盛り上げたい。
カンパイする夜はベロア素材T×ハーフパンツでカジュアルリッチに!
オフ白デニムショートパンツ×ブルーストライプ柄シャツ

淡いブルー×白で夏らしく爽やかな休日コーデに。パンツはデニム地ゆえ、ボディラインを拾わないのも◎。
白ショートパンツ×ベージュシャツ

白のショートパンツとベージュのシルクシャツ&メッシュパンプスの淡いワントーンが素敵。
白ショートパンツ×ベージュスキッパ―シャツ×黒ローファー

アイボリーのショートパンツ×ベージュのスキッパーシャツが、軽やかでノーブル。足元はツヤやかな黒ローファーで、トラッドに引き締めると今っぽい。
上品ムードのショーパンスタイルをコインローファーで小粋にシフト
黒ショートパンツ×グリーンポロニット

タイトなポロニット、黒ベルトの時計、メガネの端正さには、抜け感あるショートパンツやかごバッグでハズしを加え、絶妙なミックスバランスに。ポロニットのボタンは上までしっかり留めて、グッドガール風に。
秋冬コーデ
黒ショートパンツ×チェック柄ジャケット×白ブラウス
白ショートパンツ×ストライプ柄ジャケット×ロゴTシャツ×グレースニーカー
スウェットショートパンツ×ブルーシャツ×プルオーバー
黒ショートパンツ×ボーダーカットソー×ジャケット
黒ショートパンツ×チェック柄ジャケット×白ブラウス

千鳥格子のチェック柄ジャケットが主役。安定感のあるモノトーンでまとめれば、ショートパンツのような新しいアイテムも選択肢に。クールで大胆な休日コーデ。
ジャケット×ハーフパンツでクールかつ大胆なオフの日コーデを満喫!
白ショートパンツ×ストライプ柄ジャケット×ロゴTシャツ×グレースニーカー

王道のジャケパンも旬のショートパンツで見違える! 足元はボリューミィなスニーカーでカジュアルな遊び心をプラス。
大人の【ショートパンツ】は、ゆとりと丈感! きれいめ派向けお手本コーデ5選
スウェットショートパンツ×ブルーシャツ×プルオーバー

ブルーシャツの端正さに甘え、ボトムはスウェットのショートパンツを合わせカジュアルな方向に。こなれたプレッピースタイルが実現。
この秋注目の「袖変形ボタンシャツ」と「ブルーシャツ」|清涼感&着回し力抜群!
黒ショートパンツ×ボーダーカットソー×ジャケット

ダブルブレストのダークカラーテーラードは、かっちり感を崩して着こなしたい。アクティブなボーダー柄とショートパンツで、スタイリングの意図を明快に!
テーラードジャケットをボーダー×ハーパンでヘルシーモードに振り切る♡
最後に
通勤服と相性のいい優等生スタイル。働く女性におすすめのプレッピーコーデを紹介しました。学生テイストは、大人コーデの視界に入りにくいからこそ取り入れて、洒落感に差をつけたいところ。今っぽくきれいめにミックスして、ハンサムに、チャーミングに着こなしてみて。



