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2021.03.31

中でイクことができない悩み… 解決するにはテクニックよりアレがマスト♡【医師監修】

多くの女性のセックスの悩みである、オーガズム。今回は、オーガズムを得るために大切なことについて、「なおえビューティークリニック」の喜田直江先生に聞いてみました。

オーガズムを得るために大切なことは?

前回、女性のオーガズムの仕組みについて紹介しました。

前回記事はこちら:【医師監修】中イキと外イキの違いは… オーガズムについて専門医に聞いてみた!

今回は、オーガズムを得るために大切なことについて、銀座「なおえビューティークリニック」の喜田直江先生に教えていただきました。

「腟内の刺激でオーガズムに達せない」、どうすればいい?

(c)Shutterstock.com

オーガズムに達するために、テクニックの前に、まずは集中力を高めることが大切なんだとか。

日本は性交渉が悪いことだという意識があり、快感を感じることに罪悪感を持つ人が少なからずいるそう。そうすると、完全に意識を開放して性交渉できず、どこかで自分にストップをかけてしまうところがあるんだとか。

先生いわく、そもそも中でイカないとダメってみんな考えすぎているとのこと。中のほうが気持ちいいというのは勝手な思い込みなんだとか。中イキも外イキも感じるのは同じ器官なので、外でイケるのであれば中でも快感を感じることができますし、中イキできないとダメというのは違うんじゃないかなともおっしゃっていました。

いったんいろいろな考え方を捨てて、気持ちよさに集中してみることが大切なのかもしれませんね。

セックス時にオーガズムを得やすくするために、気をつけることは?

オーガズムを得やすくするためには、時間をかけて気持ちとカラダのアイドリングをかけることが大切なんだとか!

※縦軸:興奮度合 横軸:時間
・プラトー期:刺激を続けてこのゾーンに入れば、刺激をやめても興奮は冷めずオーガズムに達する。
・回復期:オーガズムに達してからの興奮の下がり方は人それぞれ。下がらず繰り返すこともある。
・興奮期:オーガズムにかかる時間は人それぞれだが、AVのように5分程度ではまずオーガズムに達さない。それを知らず短時間で刺激をやめてしまうと、興奮が下がる。

オーガズムに達するまでの流れとしては、最初に興奮期があって、どんどん気持ちよさが高まっていき、オーガズムに達する頂点があるそう。

実は、オーガズムを迎える直前まで気持ちよさが高まると、途中で刺激を止めても元に戻れず、そのままオーガズムに達してしまう段階があるんだとか。

でも、イケないという人の多くは、そこのもっと手前の、まだ元に戻れる段階のところで男性が刺激をやめてしまうんですって。しっかり高まる前に挿入してしまうと、女性は達せないどころか、気持ちよさが下がってしまうんだとか。

5分程度の短い時間では、女性は気持ち良い状態にはならないことから、これは、男性側にも頑張ってもらったほうがいいとのこと。

とはいえ、オーガズムに達するまでの時間は個人差が結構あるそう。完全に集中して、体の興奮が抑えられない状態まで達するとなると、何十分とかかるんだとか。

優しく丁寧に時間をかけて、気持ちよさを高めることが大切なんですね。

オーガズムについて悩む皆さんへ、喜田先生からのアドバイス

(c)Shutterstock.com

オーガズムに達するためには、とにかく頭を空っぽにするのが大切だそうです。

「イカないとだめ」「中イキじゃないとだめ」という考えを捨てて、頭を空っぽにして、「イクかイカないか」ではなく楽しむということを心がけてみるのが良いそう。

イケないことが申し訳ないと思うのであれば、事前にパートナーとそういう話をすることがおすすめなんだとか。確かにそもそも女性はこうしないとイケないんだよってお話をすれば、相手も20分間頑張るのが苦にならないはずですよね。

事前に話し合って、コミュニケーションで解決。そして、頭を空っぽにして、気持ちよさを楽しむことが良いということですね。

今回解説してくれた喜田直江先生のクリニックはこちら

なおえビューティークリニック

協力/iroha

TOP画像/(c)Shutterstock.com

婦人科系美容外科医 喜田 直江先生

平成13年:京都府立医科大学卒業後、産婦人科医として多数の分娩・手術症例を経験。
平成15年:形成外科医として、形成外科の基本から縫合の技術まで幅広く習得。
平成18年:大手美容外科にて美容外科・美容皮膚科全般を習得。とくに婦人科系の美容手術は、日本でも有数の症例数を誇る。
平成23年10月:東京銀座でなおえビューティークリニックを開院。


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