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2024.01.10

モテる人は「聞き上手」!「聞き上手」な人の特徴と、そうなるための方法・注意点をご紹介

「聞き上手」であることは、異性を問わずに好かれる人の特徴のひとつとしてよく挙げられますよね。「彼女になら何でも話せそう」など、そんな「聞き上手」な人にはどのような特徴があるのでしょうか。本記事では、聞き上手になるための方法やコツを解説していきます。

「聞き上手」の意味

好かれる人の特徴のひとつに、「聞き上手」であることが挙げられます。「彼女になら何でも話せそう」「彼女と話をするととても楽しい」など、相手の心を癒やせる人なのでしょう。今回は、そんな「聞き上手」になるためのコツをご紹介します。

(c)Shutterstock.com

そもそも「聞き上手」とはどういう人のことを言うのでしょうか。「聞き上手」とは、人の話を聞くのが上手な人のこと。聞くのが上手、というのは、つまり話しやすいということですね。「聞き上手」とは、相手が話しやすい人、話していて楽しいと思わせる人のことを言います。

「聞き上手」な人のメリット

コミュニケーションの要点は、聞くことにあると言われます。つまり、聞き上手になることは、コミュニケーションスキルをアップさせることと同じことなのです。

「聞き上手」になると人間関係に悩まなくなる!

「聞き上手」になると、良好な人間関係を築くことができます。人間関係は、家庭はもちろん、職場でも、友人同士でも良好に越したことはありません。人間関係が良好であれば、毎日がハッピーになるとも言えますね。

「聞き上手」になると人に信頼される

人間関係とも通じるところがありますが、「聞き上手」な人に対して話をしたくなるのは「この人なら話しても大丈夫」という信頼があるからこそ。人に信頼されるようになると、たとえばビジネスシーンなどでは、大きなプロジェクトを任されたり、重要な任務を任されたり、チャンスも得やすくなります。

「聞き上手」になるとモテる!

「聞き上手」になると、「この人と話すのが楽しい」「もっと話をしたい」と思われるようになるので、異性にも好かれやすくなるでしょう。上手な相槌を打つことができれば、さらにいい関係が築けるのではないでしょうか。

「聞き上手」な人の特徴

(c)Shutterstock.com

では、「聞き上手」な人の特徴を見てみましょう。あなたはいかがですか?

自分のことを話さない

「聞き上手」な人は、求められない限り、自分のことをあまり話しません。相手の「聞いてほしい」「話したい」という気持ちに寄り添うのです。よくあるのが、相槌とともに「あ、でも私は…」などと、自分の話を持ち出したりすること。

相手は話がさえぎられたと感じてしまい、それ以上話したくなくなることがあります。「聞き上手」は、短い相槌を打ちながら、相手の話に耳を傾けます。

否定しない

「聞き上手」な人の大きな特徴に「否定しない」ことが挙げられます。どんなに仲良しでも、すべての意見が一致するということはありません。相手の話の中には「私とは違うな」と思うこともあるでしょう。

でも「聞き上手」な人は、まずは「聞く」ことに集中します。反対の意見を言うにしても、全てを聞き終わってからにするのです。誰でも、話を途中でさえぎられた上に否定や反論をされたら、話しにくくなりますよね。

常に笑顔で聞く

「聞き上手」な人は「あなたの話を聞いているよ」という態度を相手にしっかりと見せます。そのためにも、話を聞くときには笑顔を絶やしません。また、別の場所を見たりすることなく、相手の目を見て話を聞きます。「真剣に聞いてくれているんだな」と相手に伝われば、相手は思う存分話をすることができますね。

「聞き上手」になるための方法とは?

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次に「聞き上手」になるためのコツをチェック。次にお伝えする方法を実践してみてくださいね。

相槌のバリエーションを持つ

話を聞いているときに「へぇ~」「そうなんだ」ばかりではイマイチですね。相槌にバリエーションがあると、話し手が話しやすくなります。コツとしては、相槌を打つだけでなく「まとめ」たり、「尋ね」たり、「褒め」たりすること。

例えば、話の中で「つまり上司に思い切って言ったってことだよね」などと、そこまでの話をきちんと聞いていたことを示すことで「そうそう。それでね…」と相手に次の話をしやすくすることができますね。

ジェスチャーや表情をミラーリング

先程、話を聞くときには笑顔で、と述べましたが、相手が悲しい話をしているのに笑顔でいるのはおかしいですよね。相手が自分と同じような仕草をすることを「ミラーリング」と言いますが、このミラーリングには相手が好感を持つという心理的な効果があると言われています。相手の話を聞いているとき姿勢や表情をさりげなく真似してみて。そうすることで自然と心が和み、打ち解けやすくなるのです。

肯定表現に言い換える

たとえば「私大失敗しちゃって」と相手が話したとします。「そうなんだ…」と単純な相槌を打ってもいいのですが、くどくない程度に肯定表現に変えながら聞くと、相手の心が軽くなります。「がんばったんだものねえ」などのように、失敗をがんばりという前向きな行動に変えて伝えてあげるのです。そうすることで、相手の気持ちが少し晴れやかになりますね。

やってはいけない「聞き上手」とは真逆の行動

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「聞き上手」な人になるために、やっていはいけないことを最後に確認しておきましょう。

「興味ないわ」はNG!

相手が「ねえ、この件なんだけど」と話を切り出した時に「あー、あんまり興味ないなー」などと、あっさり返すのはNG。それでは話の広がりようがありません。特に異性との話の場合、この「興味ない」の一言でTHE ENDということも。正直、興味がなかったとしても「え、どういうこと? 教えて?」と乗っていくことで会話が弾んでいくのです。

「でもさ、」で話を始めない!

「でも」「だけど」などというワードで話を始めるのがクセになっている人がいます。言っているほうにとっては大して意味がない場合も多いのですが、これは控えましょう。話をしている時に「でもさ」と切り返されると、話の流れがそこで一旦切れてしまい、話すほうも気持ちが萎えてしまいます。まずは「そうだね」と肯定の言葉を挟むのが鉄則です!

尋問しない!

「聞き上手」な人は、相手が話しやすいように質問するのが上手です。質問をする際に気をつけたいのが、質問を重ねないこと。例えば「趣味はなんですか」と尋ねた時に、相手が「将棋かな」と答えたとします。その返答として「誰とするんですか」「どこでするんですか」と、どんどん質問を重ねると、相手は話しやすくなるどころか尋問されているように感じてしまいます。

「将棋かな」と返事があったら「へえ、将棋をなさるんですね」と一旦共感を示して、相手の続きを待ちましょう。次の質問はその後にすれば、問い詰めるような雰囲気にはなりません。

最後に

「聞き上手」になることは、コミュニケーションスキルを上げるための近道かもしれません。笑顔で、いくつかの相槌を使い分けることから始めてみてください。案外、簡単に上手にできるようになるものです。そして、最も大切なのが親身になって聞く気持ち。それがしっかりあればすぐに「聞き上手」になれますよ。

TOP 画像/(c)Shutterstock.com

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