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2020.11.07

モテる人は「聞き上手」!「聞き上手」な人の特徴と、そうなるための方法・注意点をご紹介

「聞き上手」であることは、異性を問わずに好かれる人の特徴の1つとしてよく挙げられますよね。「彼女になら何でも話せそう」など、そんな「聞き上手」な人にはどのような特徴があるのでしょうか。本記事では、聞き上手になるための方法やコツを一挙解説していきます。

【目次】
「聞き上手」の意味
「聞き上手」な人のメリット
「聞き上手」な人の特徴
「聞き上手」になるための方法とは?
やってはいけない、「聞き上手」とは真逆の行動
最後に

「聞き上手」の意味

好かれる人の特徴のひとつに、「聞き上手」であることが挙げられます。「彼女になら何でも話せそう」、「彼女と話をするととても楽しい」など、相手の心を癒やせる人なのでしょう。今回は、そんな「聞き上手」になるためのコツをご紹介します。

(c)Shutterstock.com

そもそも、「聞き上手」とはどういう人のことを言うのでしょう。「聞き上手」とは、人の話を聞くのが上手な人のこと。聞くのが上手、というのは、つまり話しやすいということですね。「聞き上手」とは、相手が話しやすい人、話していて楽しいと思わせる人のことを言うのでしょうね。

「聞き上手」な人のメリット

コミュニケーションの要点は、聞くことにあると言われます。つまり、聞き上手になることは、コミュニケーションスキルをアップさせることと同じことなのです。

◆「聞き上手」になると、人間関係に悩まなくなる!

「聞き上手」になると、良好な人間関係を築くことができます。人間関係は、家庭はもちろん、職場でも、友人同士でも良好に越したことはありません。人間関係が良好であれば、毎日がハッピーになるとも言えますね。

◆「聞き上手」になると人に信頼される

人間関係とも通じるところがありますが、「聞き上手」な人に対して話をしたくなるのは「この人なら話しても大丈夫」という信頼があるからこそ。人に信頼されるようになると、たとえばビジネスシーンなどでは、大きなプロジェクトを任されたり、重要な任務を任されたり、チャンスも得やすくなります。

◆「聞き上手」になるとモテる!

「聞き上手」になると、「この人と話すのが楽しい」「もっと話をしたい」と思われるようになるので、異性にも好かれやすくなるでしょう。上手な相槌を打つことができれば、さらにいい関係が築けるのではないでしょうか。

「聞き上手」な人の特徴

(c)Shutterstock.com

では、「聞き上手」な人の特徴を挙げてみましょう。あなたはどうですか?

1:自分のことを話さない

「聞き上手」な人は、求められない限り、自分のことを話しません。相手の「聞いてほしい」「話したい」という気持ちに寄り添うのです。よくあるのが、相槌とともに「あ、でも私は…」などと、自分の話を持ち出したりすること。

相手は話がさえぎられたと感じてしまい、それ以上話したくなくなることがあります。「聞き上手」は、短い相槌を打ちながら、相手の話に耳を傾けます。

2:否定しない

「聞き上手」な人の大きな特徴に「否定しない」ことが挙げられます。どんなに仲良しでも、すべての意見が一致するなどということはありません。相手の話の中には「私とは違うな」と思うこともあるでしょう。

でも、「聞き上手」な人は、まずは「聞く」ことに集中します。反対の意見を言うにしても、全部聞き終わってからにするのです。誰でも、話を途中でさえぎられた上に、否定や反論をされたら、話しにくくなりますよね。

3:常に笑顔で聞く

「聞き上手」な人は、「あなたの話を聞いているよ」という態度を相手にしっかりと見せます。そのためにも、話を聞くときには笑顔を絶やしません。また、別の場所を見たりすることなく、相手の目を見て話を聞きます。「真剣に聞いてくれているんだな」と相手に伝われば、相手は思う存分話をすることができますね。

「聞き上手」になるための方法とは?

(c)Shutterstock.com

どうでしたか? あなたは「聞き上手」でしょうか。次に、「聞き上手」になるためのコツをお伝えしますので、「ちょっとできてなかったな」と思うところがあれば、次にお伝えする方法を実践してみてくださいね。

1:相槌のバリエーションを持つ

話を聞いているときに「へぇ~」「そうなんだ」ばかりではイマイチですね。相槌にバリエーションがあると、話し手が話しやすくなります。コツとしては、相槌を打つだけでなく、「まとめ」たり、「尋ね」たり、「褒め」たりすること。

例えば、話の中で、「つまり、上司に思い切って言ったってことだよね」などと、そこまでの話をきちんと聞いていたことを示すことで、「そうそう。それでね…」と相手に次の話をしやすくすることができますね。

2:ジェスチャーや表情をミラーリング

先程、話を聞くときには笑顔で、と述べましたが、相手が悲しい話をしているのに、笑顔でいるのはおかしいですよね。相手が自分と同じような仕草をすることを「ミラーリング」と言いますが、このミラーリングには、相手が好感を持つという心理的な効果があると言われています。相手の話を聞いているとき、姿勢や表情をさりげなく真似してみて。そうすることで、自然と心が和み、打ち解けやすくなるのです。

3:肯定表現に言い換える

たとえば、「私大失敗しちゃって」と相手が話したとします。「そうなんだ…」と単純な相槌を打ってもいいのですが、くどくない程度に肯定表現に変えながら聞くと、相手の心が軽くなります。「がんばったんだものねえ」などのように、失敗をがんばりという前向きな行動に変えて伝えてあげるのです。そうすることで、相手の気持ちが少し晴れやかになりますね。

(c)Shutterstock.com

やってはいけない、「聞き上手」とは真逆の行動

「聞き上手」な人になるために、絶対やっていはいけないことを最後にまとめておきますね。

1:「興味ないわ」はNG!

相手が「ねえ、この件なんだけど」と話を切り出した時に「あー、あんまり興味ないなー」などと、あっさり返していませんか? それでは話の広がりようがありません。特に、異性との話などの場合、この「興味ない」の一言で、THE ENDということも。正直、興味がなかったとしても、「え、どういうこと? 教えて?」と乗っていくことで会話が弾んでいくのです。

2:「でもさ、」で話を始めない!

「でも」「だけど」などというワードで話を始めるのがクセになっている人がいます。言っているほうにとっては大して意味がない場合も多いのですが、これはやめておきましょう。話をしている時に、「でもさ」と切り返されると、話の流れがそこで一旦切れてしまい、話すほうも気持ちが萎えてしまいます。まずは「そうだね」と肯定の言葉を挟むのが鉄則です!

3:尋問しない!

「聞き上手」な人は、相手が話しやすいように質問するのが上手です。質問をする際に気をつけたいのが、質問を重ねないこと。例えば、「趣味はなんですか」と尋ねた時に、相手が「将棋かな」と答えたとします。その返答として「誰とするんですか」「どこでするんですか」と、どんどん質問を重ねると、相手は話しやすくなるどころか、尋問されているように感じてしまいます。

「将棋かな」と返事があったら、「へえ、将棋なさるんですね」と一旦、共感を示して、相手の続きを待ちましょう。次の質問はその後にすれば、問い詰めるような雰囲気にはなりません。

最後に

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「聞き上手」になることは、コミュニケーションスキルを上げるための近道かもしれません。笑顔で、いくつかの相槌を使い分けることから始めてみてください。案外、簡単に上手にできるようになるものです。そして、最も大切なのが親身になって聞く気持ち。それがしっかりあれば、すぐに「聞き上手」になれますよ。

TOP 画像/(c)Shutterstock.com


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