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LOVE

2020.09.12

体じゃない疼き… 昔のオトコと婚外恋愛中の妻。デートが断れない理由は?<働く女性のお悩み相談室#12>

昔好きだった人と再会。お互い既婚でデートしちゃダメですか…? なかなか言いづらい、行き場をなくしたお悩み相談に作家・安本由佳が答えます。

ライター・安本由佳が悩める女性の人生にアドバイス♡<働く女性のお悩み相談室#12>

こんにちは、ライター・安本由佳です。

およそ1年前から、Instagramのストーリーズでお悩み相談を受けています。

私自身すべての「正解」を知っているわけではありませんが、相談者さんの立場に立って真摯に考え発信し続けたところ、連日たくさんのお悩みが届くようになりました。

Oggi.jpでは、いただいたお悩みの中から、ぜひ皆さんと共有したい内容をピックアップ。一緒に答えを探していきます。

前回記事:『体だけの関係が2年… セフレから「本命彼女」になれる?<働く女性のお悩み相談室#11>

お悩み相談は、現在もInstagramのストーリーズで受け付けています(匿名も可能)。真剣な相談内容には、種類を問わず可能な限りすべて答えます。

安本由佳 Instagram

さて… 今回みなさんと一緒に考えたいお悩みはこちら!

10年前に好きだった人と再会して…

(c)Shutterstock.com

お悩み:10年前に好きだった人と再会しました。今はお互いに既婚です。お茶したら盛り上がってしまい、定期的に食事をする仲に。旦那のことは嫌いじゃないけど「家族」という感じで。ハマらないようにしなきゃと思いつつ、誘われると断れずデートしています…。

昔好きだった人と10年ぶりに再会したら… そりゃあ、盛り上がりますよね。

お互いに結婚していたとしても、自然な流れで「今度ゆっくり飲みにでも行こうよ!」なんて誘われたら、断る理由もないだろうなと思います。

別にいいのではないでしょうか。結婚していたって、夫以外の相手にときめくこともあるでしょう。それ自体は悪いことじゃないはずです。

以前のコラムにも書きましたが、人は脳で恋をします。

恋のときめきというのは、脳の腹側被蓋野という部位からドーパミンが分泌され、それによって高揚感を感じているに過ぎないそう。

男女が出会い、子孫を繁栄させるための止められない衝動。それが恋心の正体です。夢のない話ですが…。

だから、結婚生活が長くなり「旦那のことは嫌いじゃないけど、ときめかなくなった」という相談者さんの気持ちは至って普通のこと。

時々別の男性とデートしてときめきを摂取して、それで毎日をご機嫌に過ごせるなら、責められるほどのことではないと思います。

ただし平穏な結婚生活を壊したくないなら、ルールは絶対に守るべきです。

婚外恋愛における「鉄のルール」

(c)Shutterstock.com

「食事に行くくらい、いいよね」

相談者さんはそんな風に思っているかもしれませんが、男性の側はどうでしょうか。

10年前に好意を抱いていたことをもし知っているなら、彼のほうは「今でも彼女は自分が好き」だと思っている可能性大。

男性って、昔の彼女や一度でも好意を感じた女性は永遠に自分のことが好きだと思い込む節がありますから…(笑)

結婚しているという建前があろうとも油断は禁物。相手には下心があると思って接しておいた方が無難です。

二人きりでいる時に「ベッドに誘われそうな雰囲気」になったら、きっぱり線引きできる自信はありますか?

毅然とした態度をとる「強さ」と「余裕」を必ず連れていくべきだし、自信がないなら会わないほうがいい。

相談者さん自身、時々食事に行くだけの関係で既に「ハマらないようにしなきゃ」と感じているわけですもんね。これ以上、深い仲になるのは危険だと思います。

婚外恋愛は、家庭に持ち込まないのが鉄のルール。

ときめきを楽しむくらいは良いと思いますが、泥沼にハマる覚悟がないならコントロールできる範囲でやめておきましょう。

TOP画像/(c)Shutterstock.com

ライター 安本由佳

慶應義塾大学法学部法律学科卒
化粧品メーカー広報、損害保険会社IT部門で勤務したのちフリーランスへ。2015年から軽井沢に住まいを移し、ホテルやカフェのPRに従事するほか軽井沢暮らしを紹介するコラムを連載中。2016年〜2020年1月 東京カレンダーWEBにて執筆。10月15日 講談社文庫より初書籍「不機嫌な婚活」発売。現在Amazonにて予約受付中


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