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2020.02.19

わかる気もする!? 約1割が「在宅勤務をしたくない」と答えたそのワケとは!?

エアトリが20〜70代の男女1,322人に「在宅勤務制度」に関する調査を実施。結果を紹介します。

男女1,322人が回答!「在宅勤務制度」を利用したい?

◆23.3%が勤務先に在宅勤務制度がある

まず、会社の経営者/役員と従業員に「勤務先に在宅勤務制度があるか」を聞いてみると、23.3%が「ある」と回答。また、0.4%が「過去にあった(が無くなった)」と回答しており、在宅勤務制度の導入を廃止した企業もあることがわかりました。

◆在宅勤務制度を導入した後の会社の変化は?

次に、在宅勤務制度を取り入れていない会社の経営者/役員に対し「導入していない理由」を質問したところ、「導入してほしいという意見が挙がっていない」(33.3%)や「勤務をきちんと行ったかどうかの確認がしづらい」(33.3%)、「導入するきっかけがなかった」(27.3%)などの声が挙がりました。

一方、在宅勤務制度を取り入れた会社の経営者/役員に対し「導入後の会社の変化」を尋ねると、37.0%が「良くなった」、63.0%が「どちらとも言えない」と回答。

「良くなった」と回答した経営者/役員の意見は、以下の通り。

【意見】
自由度が多くなった。大雨、雪など自然現象の際に事前に在宅させることで、無理な出勤がなくなった。

助け合いながら仕事をすることが増えた。

・プライベートな時間に余裕が持てたり、仕事への責任感が増した。通勤時間などをなくすことで仕事への集中力の増加などがある。

無駄がなくなった。

◆約9割が「在宅勤務制度」を利用したい

もし、会社に在宅勤務制度が導入されたら、どれくらいの人が「利用したい」と思うのでしょうか。

調査結果では、「積極的に利用したい」(43.1%)と「時々利用したい」(46.4%)を合わせると、約9割の人が在宅勤務制度を利用したいようです。一方、利用したくない人も約1割(10.4%)いることが明らかに。

それぞれの理由は、以下の通り。

【利用したい理由・どんな時に利用したいか】
インフルエンザなどの感染症の流行期間、オリンピックなどのイベント期間。

一人で集中して作業したい時。

生理PMSなどでキツいとき。

自宅に持ち帰って無料奉仕でしている作業などがあるので、在宅勤務扱いとしてもらいたい。

・週2回くらい在宅で勤務出来れば通勤時間がなくなるので家事がスムーズにできる。

【利用したくない理由】
・なるべく家に仕事を持ち帰りたくない

・プライベートとの境目がなくなる。

コミュニケーションができず、仕事が回らなくなるように思う。

だらけてしまうから。

・在宅勤務制度のある友達の会社では、PC前のカメラで確認されるらしいです。席を離れるとさぼっていると思われるし…。会社内なら少しの立ち話等は問題ないのに。との事です。

やはり、在宅勤務にも良い面と良くない面があるよう。筆者は、良い面ばかりを思い浮かべていましたが、調査結果の「利用したくない理由」をみて、「そう言われてみれば…」と分かるような気もしました。どちらも精査した上で決めることが大切ですね。

【調査概要】
調査主体:株式会社エアトリ
調査対象:20~70代の男女1,322人
調査期間:2020年2月2日~2月4日
調査方法:インターネット調査

TOP画/(c)Shutterstock.com


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