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2020.01.05

仕事始め… 第一声は「あけましておめでとう」で正解? NGケースも!?<ビジネスマナー>

「あけましておめでとう」がNGなケースも… ビジネスの基本「新年の挨拶」のアレコレを紹介します!

鶴田初芽

要チェック! 新年の挨拶はビジネスの基本!

新しい年を迎え、あっという間に過ぎてしまった三が日。いよいよ明日が仕事始めという方も多いと思います。

そこで今回は新年の挨拶についてチェックしていきましょう!

仕事始め、最初のご挨拶はなんて言うのが正解?

(c)Shutterstock.com

新年のご挨拶は「あけましておめでとうございます」が基本です。新年のご挨拶は、職場であっても、お取引先であっても「あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します」で間違いなしです。

ただし、喪中の方は「あけましておめでとうございます」を使わないケースも。先方が「おはようございます」の挨拶だった場合には、こちらも「おはようございます。本年もよろしくお願い致します」でOKです。

ご自身が喪中で、「あけましておめでとうございます」と言うのが憚られるという場合にも、使えるフレーズですね。

「あけましておめでとうございます」はいつまで使える挨拶?

(c)Shutterstock.com

「あけましておめでとうございます」が使えるのは松の内(1月7日)までです。とはいえ、松の内にお取引先を回りきるのは難しいケースが多いですし、松の内を過ぎてしまったけれど、新年のご挨拶をしたいという場合はどうすればいいのでしょうか。

ビジネスシーンでは仕事始めとの兼ね合いもあり、新年のご挨拶のアポイントは小正月(1月15日)までならギリギリセーフ。松の内を過ぎてからは「あけましておめでとうございます」は使えませんが、「本年もよろしくお願い致します」のご挨拶はOKです。

小正月を過ぎると、通常モードにシフトチェンジしていきますよ。新年の挨拶は遅くなるほど失礼にあたりますので、気をつけてくださいね。

新年を迎え、より良い仕事をするためには、職場やお取引先の方々と円満な関係を築くことは不可欠ですね。

新年のご挨拶をないがしろにせず、今年もよろしくお願い致しますをしっかり伝え、良スタートを切りましょう♪

TOP画像/(c)Shutterstock.com

鶴田初芽

都内在住のOLライター。日本語教師の母からの厳しい指導や幼少期より読書好きだったことが影響し、現在マナー、教育、ライフスタイルなどの執筆に携わっています。丁寧な暮らしに憧れ、断捨離修行中!


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