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さりげない華やかさが手に入るハイライトの入れ方
光の効果を使って、さりげなく肌に華やかさと透明感をプラスしてくれるハイライト。大人女性のメイクには欠かせないともいえるアイテムですよね。でも実は、なんとなくのイメージで塗っているという方も少なくないようです。
そこで、立体的でツヤのある肌に仕上げる基本のハイライトの入れ方を紹介します。具体的にどこに入れるべきなのか、またパーツごとにどのような点を意識すべきかなどを解説。また、種類別のおすすめアイテムもピックアップしました。ハイライトを効果的に使って、理想的なツヤ肌を演出しましょう!
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光を操る8STEP! ハイライトの入れ方|基本編
シュッとした印象を手に入れる、ハイライトの入れ方「基本編」を解説。光と影を操ることで理想のメリハリ顔が叶うので、ハイライトと一緒にチークやシェーディングを使うこともおすすめします。
STEP1:頬に立体感を出す

目の下から指1本分くらいスペースを空けたあたりから、逆三角形を描くようハイライトを指でのせる。高い位置に光を集めて、重心を上に。
STEP2:顔の中心にも光を集める

顔の中心に光を集めると、視線が輪郭に向かうのを避けることに期待大。鼻の付け根あたりに指を使ってハイライトを、縦2cmほどなじませる。
STEP3:チークで顔の間延びを防止

小ぶりなブラシを使って、黒目の下まっすぐに下ろした線と、鼻の中間あたりの高さの横ラインが重なる部分に、チークを丸くぼかす。
STEP4:顔まわりの余白を埋める

チークを起点にし、ブラシを輪郭に向かって移動させ、放射線状にチークを広げていく。こめかみまでいかないよう注意。
STEP5:あごラインに影を入れる

大きめのブラシにシェーディングを取り、エラの下〜あご先に向かって、小刻みにブラシを動かす。エラ自体にはシェーディングをのせない。
STEP6:もみあげにも影を落として締める

ブラシに残ったシェーディングをもみあげにものせる。ブラシをスッと抜くようにして、もみあげをなぞるのがコツ。エラに抜けを残すことでより自然な見え方に。
STEP7:ハイライトを頬に重ねる

ピンク系のハイライトをスポンジに取り、黒目の端から外側へ向かい楕円を描くようにぼかしていく。最初に入れた頬の逆三角形に少し重ねるようにのせ、立体感に奥行きをつける。
STEP8:首筋にもハイライトをのせる

スポンジにハイライトを取り直し、耳の後ろから胸鎖乳突筋をなぞるようにして、ハイライトを縦にぼかしていく。これにより首が長く細く見える。
シュッとシャープなフェイスラインを手に入れるための「コントゥアメイク」How to
立体顔を演出するハイライトの入れる位置|お悩み別
ハイライトは、顔ののっぺり感をカバーするためだけのものではありません。明るく見せたり、視線を上げたり、肌色を整えたり。入れ方次第で顔印象が大きく変わるともいえる優秀アイテムです。ここではお悩み別に入れ方が変わる、ハイライトの使い方を見ていきましょう。
肌のくすみが気になる→目の下ハイライト×ピンクチーク
肌のくすみが気になる人は、シアーなピンクチークと、ほんのりピンクみを感じるハイライトを使って、肌の透明感をアップさせましょう!

\How to/

チークを頬の高いところから横へ広く・薄く入れる。次に目とチークの間にハイライトをのせ、明るさをプラスしたら完成。鼻のキワあたりまで大胆にのせてOK。
\使用アイテム/

▲SUQQU ブラーリング カラー ブラッシュ 06 ¥6,600
重ねても色がつきすぎず、血色感と透明感だけをプラスする、パープルピンクのグラデーション。
「ピンクのチーク×ハイライト」で肌のくすみを解消し、自然な血色と透明感を手にいれる
毛穴や頬のたるみが気になる→目尻横にハイライトをオン
毛穴や小ジワ、ハリのなさも、ハイライトでカバーを。光で頬を引き上げるようにして、角度をつけてハイライトを入れることでハリのある頬を演出します。

\How to/

小さめのブラシ、または指にハイライトを取り、頬の高いところから目尻横を通って、こめかみに向かってのせる。頬を引き上げるイメージでシャープにのせるのがポイント。
\使用アイテム/

▲NARS ライトリフレクティング ルミナイジングパウダー 03959 ¥6,490
パウダーとは思えないなめらかなテクスチャー。繊細なパールが光を反射し、毛穴や小ジワもボカしてくれる!
頬のたるみをぐっと引き上げるなら、光で立体感をプラスする「ハイライト」を取り入れて
のっぺり顔を引き締めたい→目の下ハイライト×ブラウンチーク
顔にメリハリがほしい、のっぺり感を払拭したい人は、シャープで知的な印象に仕上がるブラウン系のチークとハイライトをセットで使いましょう。

\How to/

顔の外側が濃くなるよう、ブラウンチークをこめかみ〜頬骨に向かってのせていく。そのままこめかみの上から、フェイスラインにものせて。ハイライトは目の下に薄く広げ、顔色を一気に明るく。
\使用アイテム/

▲(右)RMK ピュア コンプレクション ブラッシュ 11 ¥3,630
温もりを秘めたヌーディカラーが、骨格をナチュラルに引き立てる。
▲(左)レブロン グロウ ハイライター 002 ¥1,760
肌になじみながら発光するゴールド。リキッドでもベタつきやヨレがなく、ピタッと密着!
シェーディング風のチークでシャープで知的な印象に! 美人度高まる「ブラウンチーク&ハイライト」
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大人女性に合うおすすめハイライト|種類別
正しい入れ方がわかったところで、最後におすすめのアイテムを紹介します。お気に入りを、ぜひ見つけてみてください。
【スティック】パルファン・クリスチャン・ディオール バックステージ ロージー グロウ スティック 103 ¥7,040

肌のpHレベルに反応し、ヌーディーで温かみある血色カラーに発色するハイライター。シームレスで濡れたようなツヤを宿す。
【クリーム】THREE シマリング グロー デュオ R 01 ¥4,950

狙いたい部分へとピンポイントでのせられる、クリームタイプのハイライター。つるんとした質感で、顔に立体感と透明感、明るさをもたらす。
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【リキッドタイプ】RMK Division グロウ イルミネーター 01 ¥3,080

水系成分を50%以上も使った、みずみずしいリクイドハイライター。濡れたようなツヤ・透き通ったような輝きをオン。
Oggi美容班も愛用!フェイスラインをシュッとさせる頭皮マッサージ&メイクアイテム
【パウダー】セザンヌ トーンフィルターハイライト 01 ¥693

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最後に
ハイライトを入れると白浮きしたりテカって見えたりするという方は、入れる場所やのせ方を見直してみると、自然なツヤ感に近くはず。さりげなく光を操ることが、ナチュラルな立体感と美肌見えを叶えるポイントです。ちょっとの差で印象が変わるので、意識してみてください。



