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2019.09.16

接客業あるある!? 翻訳機がもたらした謎すぎるコミュニケーション3

昨今、接客業の現場では翻訳機を用いたコミュニケーションもさかん。ところが、翻訳機の示した日本語を見ても「?」となることも…。今回は、テーマパークで働く女子たちが遭遇した謎すぎるコミュニケーションを3選ご紹介します!

1:20代の私に「おばさん」って!?

「地方の小さなテーマパークで働いています。有名観光地に近いので、外国人のお客様も多いのですが…。とある子供が、何かを探していたようで、わたしを背後からツンツンとして翻訳機をさしだしてきました。

すると、そこにかかれていたのは“おばさん 傘 どこ?”。おばさんって、誰やねん。私まだ20代ですけど!!!(怒)」(26歳女性)

おばさん 傘 どこ?
(c)Shutterstock.com

子供から見ると、“大人の女性=おばさん”となってしまうことも。悪気がないのはわかっても、ショックを受けちゃって無理はなし!

2:“空 爆発”とは!?

「先日、とある外国人のお客様が、急いだ様子で私に翻訳機を突き出してきたので見てみると…。そこには“空 爆発”と書かれていました。これじゃあまるで、とんち。

ちょうど私はその日、物販エリアにいたのですが『そんな商品はないし、何のことだろう?』と頭を悩ませていたら、横にいた同僚が『もしかして、花火!?』とひと言。

その外国人客と身振り手振りで会話を進めてみると、どうやら花火の時間を知りたかった模様です。どんな文字を入れるとそんな翻訳になるのかしら…」(32歳女性)

空 爆発
(c)Shutterstock.com

花火は極端な話、確かに「空で爆発してる」とも見えなくはありません。とはいえ、いきなりこれを差し出されても、何のことだかわからないですよね〜。言葉って難しい…!

3:“ちゃんとしているクマ”ってなに!?

外国人の子供から、翻訳機を差し出されたのですが、そこには「ちゃんとしたクマ」としか書かれていなくて、困りました。お土産売り場の近くだったので、日本製のクマのぬいぐるみが欲しいのかな? と思い、見せたのですが首を横に振る子供…。

“ちゃんとしている”っていうのがポイントだろうと踏んだのですが、何のことだかさっぱりわからない。

そのうちに、本人が『あ、これだ!』という感じで食いついたのはクマのマグネット。磁石=ちゃんとしてるのか…? いまだに謎すぎる翻訳でした…」(30歳女性)

ちゃんとしたクマ
(c)Shutterstock.com

くっつくという意味の言葉が、“ちゃんとしている”と翻訳されてしまったのでしょうか。これは難易度が高すぎです!

接客の現場で使われることも増えてきた、翻訳機。便利なグッズではあるけれど、稀に働く女子泣かせの謎の言葉が飛び出す場合もあるみたいです。

TOP画像/(c)Shutterstock.com


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